Azure ストレージ

更新日: 2015年7月

Microsoft Azure Storage は、開発者や IT プロフェッショナルが大規模な最新のアプリケーションを構築できるようにするきわめてスケーラブルで、可用性が高い、柔軟なクラウド ストレージ ソリューションです。Azure ストレージは、世界中のどこからでも、任意の種類のアプリケーションから、それらがクラウド、デスクトップ、オンプレミス サーバー、モバイルまたはタブレット デバイスのどこで実行されているかに関係なくアクセスできます。Azure ストレージの概要については、「Microsoft Azure Storage の概要」を参照してください。

Azure ストレージ アカウントは、Azure ストレージ内のサービスにアクセスできるセキュリティ保護されたアカウントです。ストレージ アカウントは、ストレージ リソースの一意の名前空間を提供します。ストレージ アカウントには、次の 2 つの種類があります。

ストレージ アカウントを作成する前に、多様な Azure サービスにアクセスできるようにするプランである Azure サブスクリプションが必要です。単一のサブスクリプションで、最大 100 個の一意の名前付きストレージ アカウントを作成できます。ボリューム料金については、「ストレージの料金詳細」を参照してください。

無料評価版で Azure を開始できます。プランを購入することを決定したら、さまざまな購入オプションから選択できます。MSDN サブスクライバーの場合、Azure ストレージを含む Azure サービスで使用できる無料の月々のクレジットが得られます。

Azure ストレージ サービスには、BLOB ストレージ、テーブル ストレージ、キュー ストレージ、およびファイル ストレージがあります。

  • BLOB ストレージにはファイル データが格納されます。BLOB は、ドキュメント、メディア ファイル、またはアプリケーション インストーラーなどの任意の種類のテキストまたはバイナリ データです。

    BLOB ストレージを使ってみる

  • テーブル ストレージには構造型データセットが格納されます。テーブル ストレージは、迅速な開発と大量のデータへの高速アクセスを可能にする NoSQL キー属性データ ストアです。

    テーブル ストレージを使ってみる

  • キュー ストレージには、ワークフロー処理およびクラウド サービスのコンポーネント間通信のための信頼性の高いメッセージング機能を提供します。

    キュー ストレージを使ってみる

  • ファイル ストレージ (プレビュー) は標準 SMB 2.1 プロトコルを使用した、レガシ アプリケーション用の共有ストレージを提供します。Azure の仮想マシンとクラウド サービスは、マウントされた共有を介して、アプリケーション コンポーネント間でファイル データを共有でき、オンプレミス アプリケーションは、ファイル サービスの REST API を介して、共有内のファイル データにアクセスできます。ファイル ストレージは Azure プレビュー ページからの要求で使用できます。

    ファイル ストレージを使ってみる

 

基礎

ダウンロード

ツール

フォーラム

サンプル アプリケーション

ブログ

BLOB

キュー

Table

ログ、メトリック、および分析

関連項目

表示: