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ASP.NET 4 キャッシュ プロバイダー

Azure In-Role Cache 用の ASP.NET 4 キャッシュ プロバイダー

更新日: 2015年5月

noteメモ
アプリケーションに対して適切な Azure Cache サービスを選択するためのガイダンスについては、「どの Azure Cache を利用すればよいですか。」を参照してください。

Microsoft Azure は ASP.NET 4 Web アプリケーションのキャッシュ プロバイダーをインストールします。これにより、ASP.NET Web アプリケーションでセッションの状態と出力の両方のキャッシュに Microsoft Azure Cache を使用できるようになります。両方のプロバイダーで同一の単一アセンブリ (Microsoft.Web.DistributedCache.dll) が使用されます。

これらのプロバイダーは、Azure で実行される ASP.NET アプリケーションで使用されるように設計されています。内部設置型の ASP.NET アプリケーションから Microsoft Azure キャッシュ にアクセスできますが、そうすることで発生する遅延はそのメリットを上回ります。内部設置型の ASP.NET アプリケーション用のキャッシュが必要な場合は、Microsoft AppFabric 1.1 for Windows Server で内部設置型のキャッシュ クラスターを作成し、そのセッション状態プロバイダーを使用します。Microsoft AppFabric 1.1 for Windows Serverの詳細については、「Windows Server AppFabric のキャッシュの概念」を参照してください。

noteメモ
どちらのプロバイダーの場合も、.NET 4 Framework のフル バージョン (クライアント バージョンではなく) でプロジェクトをコンパイルできる必要があります。

このセクションのトピックでは、キャッシュ プロバイダーの使用方法と、使用できるさまざまな構成設定について説明します。

関連項目

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