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MSDN ライブラリ

sys.bandwidth_usage (Azure SQL データベース)

更新日: 2014年11月

このトピックの情報は現在使用できません。最新バージョンは、SQL 14 Transact-SQL Reference. でご覧いただけます。

Important重要
このトピックは保守されていません。現在のバージョンについては、「sys.bandwidth_usage」を参照してください。

Microsoft Azure SQL データベース サーバーの各データベースによって使用される帯域幅に関する情報を返します。sys.bandwidth_usage ビューは Azure SQL データベースに固有であり、内部設置型の SQL Server ではサポートされていません。

sys.bandwidth_usage ビューには次のフィールドが含まれています。

 

列の名前 説明

time

帯域幅が使用された時刻。このビューの行は、1 時間単位です。たとえば、2009-09-19 02:00:00.000 は、帯域幅が 2009 年 9 月 19 日の午前 2 時から午前 3 時の間に使用されたことを意味します。

database_name

帯域幅を使用したデータベースの名前。

direction

使用された帯域幅の種類で、次のいずれかになります。

 

説明

Ingress

データは SQL Database に移動 に移行します。

Egress

データは SQL Database に移動 から移行します。

class

使用された帯域幅のクラスで、次のいずれかになります。

 

説明

内部

データは Azure Platform に移行します。

External

データは Azure Platform から移行します。

time_period

使用が発生した時間帯は、Peak または OffPeak です。Peak 時間は、サーバーが作成された地域に基づいています。たとえば、SQL Database に移動 サーバーが "US_Northwest" 地域で作成された場合、Peak 時間は午前 10 時から午後 6 時までと定義されています (太平洋標準時)。

quantity

使用された帯域幅の量 (KB 単位)。

このビューに対する読み取り専用アクセスは、master データベースに接続する権限を持つすべてのユーザーが利用できます。

sys.bandwidth_usage ビューは、データベースが使用された各日付の、使用されたデータベースごとに、2 行を返します (ingress データ用の 1 行と、egress データ用の 1 行)。

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