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Azure Tools リリース履歴

更新日: 2015年5月

このトピックでは、Azure Tools for Visual Studio に関する 2014 年 7 月以前の過去のリリースの情報を確認できます。この情報には、各リリースに含まれる機能や、各 Visual Studio 製品がサポートする機能などが含まれます。最新リリースに関する情報は、Azure SDK for .NET のリリース ノートを参照してください。たとえば、バージョン 2.5 については、「Azure SDK for .NET 2.5 リリース ノート」を参照してください。

このトピックの内容

noteメモ
Azure プラットフォーム、Azure SDK、および Azure 管理ポータルの新機能の詳細については、「Azure の新機能」を参照してください。

 

作業 サポート対象の Visual Studio 製品 説明

仮想マシンをデバッグし、Azure でマネージ コードとネイティブ コードをデバッグします。

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio 2013

  • Visual Studio Express 2012 for Web

  • Visual Studio Express 2013 for Web

Visual Studio でサーバー エクスプローラーを使用して、Azure バーチャル マシンのリモート デバッグを有効にし、Azure バーチャル マシンのマネージ プロセスとネイティブ プロセスにアタッチできます。「Visual Studio でのクラウド サービスまたは仮想マシンのデバッグ」を参照してください。

サーバー エクスプローラーから仮想マシンを作成します。

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio 2013

  • Visual Studio Express 2012 for Web

  • Visual Studio Express 2013 for Web

Visual Studio でサーバー エクスプローラーを使用すると、簡単に Azure バーチャル マシンを作成できます。「Visual Studio での Azure Virtual Machines の作成と管理」を参照してください。

管理者特権を使用せずに Visual Studio を実行すると、既定のコンピューティング エミュレーターは Emulator Express になります。

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio 2013

  • Visual Studio Express 2012 for Web

  • Visual Studio Express 2013 for Web

Emulator Express を使用したローカルでのクラウド サービス実行とデバッグ」を参照してください。

Visual Studio で、プロジェクトを作成するときに仮想マシンまたは Web サイトを自動的に作成し、その仮想マシンまたは Web サイトに発行します。このスクリプトを使用すると、アプリケーションの開発とテストに使用できる開発とテストの環境を作成できます。

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio 2013

  • Visual Studio Express 2012 for Web

  • Visual Studio Express 2013 for Web

新しい Web プロジェクトを作成するときに、作成する仮想マシンと Web サイトなどの Azure リソースを要求できます。Visual Studio で、Windows PowerShell スクリプトと、デプロイの詳細情報が含まれる JSON 構成ファイルが生成されます。これらのファイルをカスタマイズしたり、拡張したりできるほか、自動生成されたビルドやテスト システムと統合することができます。

また、Visual Studio でスクリプトを簡単に編集できます。Visual Studio 2013 更新プログラム 2 は、PowerShell および JSON ファイルについて、Visual Studio の構文の色分けをサポートしています。「Windows PowerShell スクリプトを使用した開発環境およびテスト環境の発行」を参照してください。

テスト通知をモバイル サービス アプリに送信します。

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio 2013

  • Visual Studio Express 2012 for Web

  • Visual Studio Express 2013 for Web

サーバー エクスプローラーから Azure Mobile Services クライアント アプリに対して、通知ハブを使用して対話的にプッシュ通知を送信できるようになりました。詳細については、「実行中のアプリにプッシュ通知を送信する方法」を参照してください。

Azure Storage 3.0、改善および更新されたストレージ エミュレーター、およびストレージ クライアントを使用します。

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio 2013

  • Visual Studio Express 2012 for Web

  • Visual Studio Express 2013 for Web

以前は NuGet でのみリリースされていた .NET バージョン 3.0 のストレージ クライアント ライブラリは、Azure SDK 2.3 に含まれています。このライブラリを使用すると、テーブルの使用時に JSON プロトコルのサポートが追加されます。また、読み取りアクセス地理冗長ストレージ (RA-GRS) など、2013 年 11 月にリリースされた新しい機能とも互換性があります。また、ストレージ エミュレーターは、JSON や CORS など、2013 年 11 月の REST 機能もサポートするようになりました。詳細については、「Azure: Microsoft のクラウド プラットフォーム」を参照してください。

 

作業 サポート対象の Visual Studio 製品 説明

Microsoft アカウントを使用して Azure にサインインし、サブスクリプションを管理しやすくします。

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio 2013

  • Visual Studio Express 2012 for Web

  • Visual Studio Express 2013 for Web

Microsoft アカウントを使用して Azure にサインインした場合、サブスクリプションは自動的にインポートされます。サブスクリプション ファイル (.publishsettings ファイル) をダウンロードする必要はありませんが、旧バージョンとの互換性のために、以前と同じ方法で既存のサブスクリプション ファイルを使用することもできます。「Azure Tools for Visual Studio の概要」を参照してください。アカウントとサブスクリプションの管理の詳細については、「Azure 管理ポータルでのサブスクリプションとストレージ アカウントの管理」を参照してください。

Visual Studio デバッガーを使用して、Azure で展開したクラウド サービスをデバッグします。

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio 2013

  • Visual Studio Express 2012 for Web

  • Visual Studio Express 2013 for Web

クラウド サービスと Web サイトのデバッグを直接 Azure で簡単にできるようになりました。クラウド サービスを展開し、[サーバー エクスプローラー] からロールまたはインスタンスにアタッチするときに、リモート デバッグを有効にするだけです。「Visual Studio でのクラウド サービスまたは仮想マシンのデバッグ」を参照してください。

Warning警告
この機能は Community Technology Preview (CTP) として使用できます。

Visual Studio レベルの MSDN サブスクリプションがある場合、Azure で Visual Studio 2013 を含む仮想マシンを作成できます。

  • Visual Studio 2013

Azure では、MSDN のサブスクライバーは、Visual Studio 2013 を含む事前に構築された仮想マシンを利用できます。Visual Studio レベルの MSDN サブスクライバーは、Azure で作成したカスタム仮想マシンに Visual Studio 2013 をインストールすることもできます。詳細については、「MSDN サブスクライバー向け Visual Studio 2013 ギャラリー イメージ」および「サーバー エクスプローラーから Azure の仮想マシンへのアクセス」を参照してください。

 

作業 サポート対象の Visual Studio 製品 説明

サーバー エクスプローラーで、実行しているクラウド サービス、ストレージ アカウント、仮想マシン、およびサービス バス リソースに関する情報をすぐに参照できます。

また、サーバー エクスプローラーでは、サブスクリプション、領域、またはその両方でリソースのビューをフィルター処理して、その時点で必要な情報のみを表示できます。

  • Visual Studio 2010 Service Pack 1 (SP1)

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio 2013

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

  • Visual Studio Express 2013 for Web

サーバー エクスプローラーで、いくつか変更することにより、Azure リソースが使用しやすくなります。

  • 情報を表示するために各ノードの情報を要求する必要がないように、情報が自動的に入力されます。

  • 表示するリソースをフィルター処理することにより、関連のないプロジェクトの情報による混乱を防ぎ、現在の作業に集中できます。「方法: サーバー エクスプローラーでの Azure リソースのフィルター」を参照してください。

  • 運用およびステージングのデプロイを簡単に検索できるように、クラウド サービスのノードにはデプロイ別にラベルが付けられました。

Emulator Express を使用することにより、通常のユーザーとして Visual Studio を実行します。

  • Visual Studio 2010 Service Pack 1 (SP1)

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio 2013

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

  • Visual Studio Express 2013 for Web

Emulator Express を使用すると、高度な権限なしで、クラウド サービスをローカルで実行できます。したがって、通常のユーザーとして Visual Studio を実行できます。ただし、この方法には制限があります。「Emulator Express を使用したローカルでのクラウド サービス実行とデバッグ」を参照してください。

サーバー エクスプローラーで、Azure の仮想マシンを管理します。

  • Visual Studio 2010 Service Pack 1 (SP1)

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio 2013

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

  • Visual Studio Express 2013 for Web

Visual Studio のサーバー エクスプローラーから Azure の仮想マシンの状態を管理できます。仮想マシンを停止したときに、マシンの状態を失うことなく、マシンを再度使用する必要があるときまで非アクティブな状態にすることができます。再度マシンが必要になった場合は、加えた変更を失うことなく、再開できます。「サーバー エクスプローラーから Azure の仮想マシンへのアクセス」を参照してください。

 

作業 サポート対象の Visual Studio 製品 説明

実行中のロール、実行中のインスタンス、またはデプロイ全体の診断データ収集をカスタマイズします。

  • Visual Studio 2010 Service Pack 1 (SP1)

  • Visual Studio 2012

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

Azure が収集する診断情報の種類 (アプリケーションのログとトレース、パフォーマンス カウンター、イベント ログ、診断ログ、インターネット インフォメーション サービス (IIS) のログ、クラッシュ ダンプなど) を構成できます。詳細については、「Azure Cloud Services および Virtual Machines 用の診断の構成」を参照してください。

Azure Storage でテーブルを作成し、テーブル データを編集します。

  • Visual Studio 2010 Service Pack 1 (SP1)

  • Visual Studio 2012

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

サーバー エクスプローラーでテーブルを作成し、テーブル データを直接編集できます。クエリ ビルダーを使用することで、テーブルに表示されるデータ要素 (エンティティと呼ばれる) の種類をカスタマイズすることもできます。詳細については、「サーバー エクスプローラーを使用したストレージ リソースの参照と管理」を参照してください。

 

作業 サポート対象の Visual Studio 製品 説明

対象: .NET Framework 4.5 および Windows Server 2012

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio Express 2012 for Web

.NET Framework 4.5 を対象としたプロジェクト、および Windows Server 2012 仮想マシン上で実行されるプロジェクトを作成できます。

プロジェクトの .csdef ファイルの osFamily 設定を手動でリセットしていれば、.NET Framework 4.5 を対象とする既存のプロジェクトのフレームワークを変更できます。詳細と手順については、「オペレーティング システムおよび Framework のバージョンの管理」を参照してください。

サーバー エクスプローラーでストレージ アカウント リソースを簡単に操作できます。ストレージ アカウントで BLOB を表示、アップロード、および編集します。Azure のキューを作成し、コードを記述せずにキューにメッセージを送信します。

  • Visual Studio 2010 Service Pack 1 (SP1)

  • Visual Studio 2012

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

サーバー エクスプローラーを使用してストレージ アカウント リソース (BLOB、テーブル、およびキュー) を管理することができます。Visual Studio からこれらのリソースを作成および編集できるため、これらのリソースを設定するのに大量のコードを記述することなく、より短い時間で開始できます。Azure キューを使用してメッセージを送信して、サービスの動作をテストすることで、クラウド サービスをより簡単にテストできます。詳細については、「サーバー エクスプローラーを使用したストレージ リソースの参照と管理」を参照してください。

サブスクリプションからストレージ アカウントの情報を自動的にダウンロードします。

  • Visual Studio 2010 Service Pack 1 (SP1)

  • Visual Studio 2012

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

Azure サブスクリプションから、必要なストレージ アカウントの接続情報を簡単にダウンロードできます。今後は管理ポータルにログインせずにストレージ アカウントに移動し、サブスクリプション ID またはストレージ アカウントの名前をコピーして Visual Studio にそれを貼り付けることができます。詳細については、「Visual Studio からのクラウド サービスの発行に必要なサービスの設定」を参照してください。

特定のデータ センターに発行することで、同じデータ センターでクラウド サービスとストレージ アカウントを実行することができます。

  • Visual Studio 2010 Service Pack 1 (SP1)

  • Visual Studio 2012

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

サービスで使用しているストレージ アカウントとして、同じデータ センターにクラウド サービスがデプロイされることを確認できます。発行ウィザードにデータ センターの場所が表示されるため、この重要な設定を制御できるようになります。詳細については、「Azure アプリケーションの発行ウィザード」を参照してください。

Azure 発行ウィザードから直接 Azure アプライアンスに発行します。

  • Visual Studio 2010 Service Pack 1 (SP1)

  • Visual Studio 2012

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

Azure アプライアンスは Azure のプライベートにホストされているインスタンスです。クラウド アプライアンスへのアクセスがある場合は、サービス管理 URL を提供することでアプライアンスに発行できます。

ASP.NET の Page Inspector を使用して Web ページをデバッグします。

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio Express 2012 for Web

Web プロジェクトのショートカット メニューを開いて [Page Inspector で表示] をクリックすると、Page Inspector を開くことができます。Page Inspector はデバッグ時に有用な内部情報を提供します。詳細については、「ASP.NET MVC での Page Inspector の使用」を参照してください。

Warning警告
このリリースでは、.publishsettings ファイルの形式が変更されました。以前のバージョンの Azure Tools を使用して、バージョン 1.8 で作成された .publishsettings ファイルを開くことはできません。バージョン 1.8 を使用して、Azure Tools の以前のバージョンで作成された .publishsettings ファイルを開くことはできます。テキスト エディターで開いて、SchemaVersion 要素を見ることで、.publishsettings ファイルが新しい形式を使用しているかどうかを判断できます。ファイルに <SchemaVersion="2.0"> 要素が含まれている場合は、ファイル形式は 1.8 です。1.8 形式のファイルを以前のバージョンで開こうとしている場合、ファイルを開くのに失敗し、次のエラー メッセージが表示されます:ファイル File.publishsettings には Azure で有効な発行の設定がありません。

2012 年 8 月に Azure Tools のアップデート (バージョン 1.71) がリリースされました。このリリース 1.71 は、Visual Studio 2012 には必須ですが、他の機能は含まれていません。Azure SDK の他のコンポーネントは、1.71 リリースでは更新されていません。

 

作業 サポート対象の Visual Studio 製品 説明

Visual Studio の最新バージョンを使用してクラウド サービスを開発します。

Visual Studio 2012

Azure Tools を以前の SDK のリリースとして Visual Studio 2012 と同じインスタンスに、またはこれを別のインスタンスに含む、このリリースの Azure SDK をインストールすることができます。これらの SDK のリリースを並行してインストールした場合、以前のリリースで作成されたプロジェクトを開くことはできますが、すべての新しいプロジェクトは最新のリリースで作成されます。

詳細については、「方法:プロジェクトを Azure Tools の現在のバージョンにアップグレードする」を参照してください。

ロールによってホストされる、またはクラウド サービスで別のロールとして実行される、分散キャッシュ サービスを作成し消費します。

  • Visual Studio 2010 Service Pack 1 (SP1)

  • Visual Studio 2012

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

ロール ベースのキャッシュを使用すると、Azure クラウド サービスでのロールごとの出力のキャッシュおよびセッション状態のキャッシュに加えて、汎用のデータ キャッシュを設定できます。

詳細については、「方法:Azure クラウド サービスでの Azure In-Role Cache の使用」を参照してください。

サービス バスのタスクと [サーバー エクスプローラー] のキューを使用して、ワカー ロールのワークフローを表示します。また、サービス バスのキューを使用するワーカー ロールを作成します。

  • Visual Studio 2010 SP1

  • Visual Studio 2012

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

Azure のサービス バスは、ワーカー ロールに効率的なメッセージ キュー システムを提供します。

詳細については、「サービス バス」を参照してください。

仮想マシンおよびサービス バスのキューを表示します。また、Visual Studio の [サーバー エクスプローラー] ウィンドウで、仮想マシンやクラウド サービスから直接リモート デスクトップ (RDP) セッションを開始します。

  • Visual Studio 2010 SP1

  • Visual Studio 2012

[サーバー エクスプローラー] で、仮想マシンの監視やログインができます。仮想マシンを管理する方法の詳細については、「サーバー エクスプローラーから Azure の仮想マシンへのアクセス」を参照してください。

軽量データベースの SQL Server Express LocalDB は、開発プロセス中に使用します。

  • Visual Studio 2012

  • Visual Studio Express 2012 for Web

SQL Server Express LocalDB は、SQL Server のインスタンスの管理を必要としない、開発者向けの軽量なデータベースです。Visual Studio 2012 では、LocalDB が既定でローカル コンピューターにインストールされます。

ストレージ エミュレーターが初期化され、LocalDB で使用されます。アプリケーションをローカルで実行してデバッグするときは、LocalDB を使用できます。

詳細については、「方法:SQL Server Express LocalDB にアップグレードする」および「SQL Server 2012 Express LocalDB」を参照してください。

クラウド サービスで ASP.NET MVC4 の Web ロールを使用します。

  • Visual Studio 2010 SP1

  • Visual Studio 2012

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テンプレートから ASP.NET MVC4 のロールを作成できます。また、MVC4 のプロジェクトが既にある場合は、Azure 発行サポートを追加できます。

詳細については、「ASP.NET MVC 4 の新機能」を参照してください。

コードを変更すると、自動的にデプロイするようにクラウド サービスを設定します。

  • Visual Studio 2010 SP1

  • Visual Studio 2012

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Azure のプロジェクトを Team Foundation Service に追加できます。これは Visual Studio の Team Foundation Server を基にした、クラウド ベースのバージョン管理システムです。サーバーがなくても、ソース コード、作業項目、プロジェクト、ビルド、および Azure への発行を管理できます。

詳細については、「Azure でのクラウド アプリケーションの連続配信」を参照してください。

クラウド サービスをより迅速にデプロイします。

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いくつかの改善によって、Azure アプリケーションのデプロイが迅速になります。前回のデプロイ以降に変更された構成部品のみをデプロイできます。アプリケーションが常時利用可能でなくても問題がない場合は、少しずつではなく、すべてのインスタンスを同時に更新できます。

IIS (インターネット インフォメーション サービス) Express を使って、クラウド サービスをローカルでテストしたり実行したりできます。

  • Visual Studio 2010 SP1

  • Visual Studio 2012

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  • Visual Studio Express 2012 for Web

ローカルでアプリケーションをデバッグする場合、IIS サーバーをインストールして実行するよりも軽量な代替手段として、コンピューティング エミュレーター上で IIS Express を実行できます。このリリースでも、Azure エミュレーター上でクラウド サービスを実行するには管理者権限を引き上げる必要があります。

詳細については、「IIS Express の概要」を参照してください。

クラウド サービスにユーザー データグラム プロトコル (UDP) を使用します。

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Azure は、ロール デザイナーの [エンドポイント] タブで UDP をサポートしています。

ロールにファイルおよびフォルダーを追加します。

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  • Visual Studio Express 2012 for Web

ソリューション エクスプローラーでロール プロジェクトにフォルダーの作成またはファイルの追加を行うことで、ロールにコンテンツを追加できます。発行すると、Azure にファイルがデプロイされ、実行しているクラウド サービスで利用可能になります。

ストレージの接続文字列を作成し、診断とキャッシュをより簡単にします。

  • Visual Studio 2010 SP1

  • Visual Studio 2012

  • Visual Web Developer 2010 SP1

  • Visual Studio Express 2012 for Web

Azure の発行に発行ウィザードを使用すると、ストレージ アカウントへの接続情報を使って自動的に構成ファイルを更新できます。接続文字列を追加している場合は、置換されません。ツールがアクティブな .cscfg ファイルを変更するのは、Azure がクラウド サービスを発行する前であるため、明示的に値を確認および管理できます。詳細については、「Azure アプリケーションの発行ウィザード」を参照してください。

次の表では、2011 年 11 月にリリースされた、ツールおよび SDK バージョン 1.6 に追加された機能について説明します。

 

機能 サポート対象の Visual Studio 製品 説明

Azure アプリケーションの発行ウィザード

  • Visual Studio 2010

  • Visual Web Developer 2010

このウィザードでは、設定と証明書のダウンロードを簡単にうことができ、一連の資格情報を持つ複数のサブスクリプションを使用でき、プロファイルに設定を保存できます。詳細については、「Azure アプリケーションの発行ウィザード」を参照してください。

Azure のコマンド ライン ビルド

適用しない

Azure 用にアプリケーションをビルドおよびパッケージ化するには、この手順を参照してください。詳細については、「Azure のコマンド ライン ビルド」を参照してください。

最新のツールおよび SDK Version 1.5 のリリース (2011 年 9 月) では、次の表に記載されている機能が追加されました。

 

機能 サポート対象の Visual Studio 製品 説明

既存の Web アプリケーションを Azure に発行する

  • Visual Studio 2010

  • Visual Web Developer 2010

Azure に既存の Web アプリケーションをデプロイする場合は、Web プロジェクトから直接 Azure に発行できます。この機能の詳細については、「方法:Visual Studio から Azure クラウド サービスへの Web アプリケーションの移行および発行」を参照してください。

noteメモ
この機能を使用すると、[エラー一覧] ウィンドウに次のエラー メッセージが表示されることがあります:指定したパス、ファイル名、またはその両方が長すぎます。このエラーは、Azure プロジェクトの完全修飾名が長すぎるために発生します。プロジェクトの完全修飾名を短くするには、ソリューションをより短いパスの別のディレクトリに移動する必要があります。

Caution注意
重大な変更:Azure のプロジェクト ファイル (.ccproj) は、Azure Tools のバージョン 1.5 (2011 年 9 月) リリースでは以前のバージョンとは構造が異なっています。Azure のプロジェクトを含むソリューションを開くと、既存の .ccproj ファイルはこの新しい構造に変更されます。このアップグレードされた .ccproj ファイルは、Azure Tools の以前のバージョンと互換性がありません。

最新のツールおよび SDK Version 1.4 のリリース (2011 年 8 月) では、次の表に記載されている機能が追加されました。

 

機能 サポート対象の Visual Studio 製品 説明

複数のサービス構成

  • Visual Studio 2010

  • Visual Web Developer 2010

Azure アプリケーションをローカルで実行してそのアプリケーションをデバッグする必要があり、またアプリケーションを Azure にも発行する場合は、通常、ロールの設定に異なる値が必要です。たとえば、Azure ではロールのインスタンスを 4 つ実行するが、ローカル環境でデバッグするときにはインスタンスを 1 つだけ実行する可能性があります。これらの異なる値を定義する複数のサービス構成を Azure プロジェクトに含めることができるようになります。その後、使用するサービス構成を選択できます。この機能の詳細については、「Azure プロジェクトの構成」を参照してください。

Azure での実行時の Azure アプリケーションのプロファイル

  • Visual Studio 2010 Ultimate または Visual Studio 2010 Premium

Azure で Azure アプリケーションを実行しているときに、Azure アプリケーションをプロファイリングしてパフォーマンスの問題を特定できるようになります。Visual Studio から Azure に Azure アプリケーションを発行するときには、アプリケーションのプロファイリングを選択し、必要なプロファイル設定を選択することができます。プロファイル セッションは、ロールの各インスタンスに対して開始されます。この機能の詳細については、「クラウド サービスのパフォーマンスのテスト」を参照してください。

パッケージの検証

  • Visual Studio 2010

  • Visual Web Developer 2010

パッケージを作成するか、Azure アプリケーションを発行するときに、警告またはエラーが発生するようになりました。これはアプリケーションのデプロイまたは発行を妨げる問題を修正できるようにするためです。パッケージ化の段階で警告またはエラーを受信することによって、Azure アプリケーションをデプロイする前にこれらの問題を修正することによって時間を節約することができます。デプロイが完了するまで待機してからデプロイを破棄する必要はありません。パッケージを作成するときに発生する警告をエラーとして処理する方法、またはすべての警告を修正する方法の詳細については、「パッケージの検証警告およびエラーのトラブルシューティング」を参照してください。

MVC 3 Web ロールのサポート

  • Visual Studio 2010

  • Visual Web Developer 2010

Azure プロジェクトを作成するときに、ソリューションに MVC 3 web ロールを追加できるようになります。作成する MVC 3 プロジェクトの種類を選択することができます。また、この Web ロールでは必要なアセンブリがプロジェクトに参照として自動的に追加され、このアプリケーションを発行するときにそれらのアセンブリがサービス パッケージの一部としてデプロイされているかどうか確認されます。MVC 3 の詳細については、「MVC 3」を参照してください。

Caution注意
重大な変更: バージョン 1.4 (2011 年 8 月) リリースからは、Azure アプリケーションをビルドするときに csx という名前のフォルダーは作成されません。このフォルダー内のファイルによって、csrun を使用して Azure コンピューティング エミュレーターを使用してアプリケーションを実行できます。チーム ビルドでこのフォルダーの内容を使用してアプリケーションをローカルで実行し、デプロイ前にアプリケーションをテストする場合は、ビルド テンプレートで PackageForComputeEmulator プロパティを true に設定する必要があります。

Important重要
Azure SDK および Azure Tools Version 1.4 の 1.4.1 更新プログラムのリリース (2011 年 3 月) では、Web Deploy は Azure Visual Studio Tools に対して有効になっていました。Azure アプリケーションを開発およびテストするときには、Web Deploy を使用して、Web ロールの変更を段階的に発行することができます。Web Deploy は、運用環境用ではありません。Web Deploy を使用する方法の詳細については、「Enable Web Deploy When You Publish Your Application」を参照してください。

 

機能 サポート対象の Visual Studio 製品 説明

リモート デスクトップ

Visual Studio 2010

Visual Web Developer 2010

ツールでリモート デスクトップがサポートされたことにより、ロールに対してリモート デスクトップ接続を簡単に設定および構成できます。リモート デスクトップのサポートの詳細については、「Azure ロールでのリモート デスクトップの使用」を参照してください。

仮想ネットワーク

Visual Studio 2010

Visual Web Developer 2010

Azure Tools for Visual Studio を使用すると、ロールに対して Azure Connect を有効にすることができます。Azure Connect により、Azure とローカル コンピューターで実行されるロール間の IP 接続を設定できます。

仮想マシン (VM) ロール

Visual Studio 2010

Visual Web Developer 2010

Azure Tools for Visual Studio を使用すると、Azure プロジェクトに VM ロールを追加し、その VM ロールに対して VHD を選択し、別の種類のロールと同様に単純な VM ロールを構成およびデプロイできます。

Important重要
既定では、VM ロールのサポートが有効になっていない場合があります。VM ロールのリリース状況の詳細については、Azure の Web サイトをご覧ください。リリースの状況と、最新の VM ロール プログラムへのお客様の参加状況によっては、VM ロール機能にアクセスできない場合があります。

IIS サポート

Visual Studio 2010

Visual Web Developer 2010

開発環境と Azure の両方で Web ロールをビルドおよびデプロイするために完全な IIS がサポートされています。詳細については、「Developing a Web Application」を参照してください。

関連項目

表示:
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