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Windows Azure AppFabric のサンプル

Windows Azure サンプルでは、Service Bus および アクセス制御 サービスの機能の使用方法を示しています。サンプルをダウンロードするには、Windows Azure プラットフォームの AppFabric SDK ダウンロード ページにアクセスします。

note
既定では、Windows Azure のサンプルは、SDK と共にインストールされません。サンプルを取得するには、Windows Azure SDK の ダウンロード ページを参照し、サンプルが含まれている .zip ファイルをダウンロードします。.zip ファイルは 2 つ存在します。一方には C# のサンプルが含まれ、もう一方には Visual Basic のサンプルが含まれています。

サンプルの場所

すべてのサンプルは、Windows Azure SDK インストール フォルダーの \Sample フォルダー以下にあります。既定の SDK のインストール フォルダーは \Program Files\Windows Azure SDK v1.0 です。\Samples フォルダーには 2 つのサブフォルダーがあります。すべての アクセス制御 サンプルが含まれる \AccessControl フォルダーと、すべての Service Bus サンプルが含まれる \ServiceBus フォルダーです。

各サンプルには、C# バージョンと Visual Basic バージョンが用意されています。C# ソリューションは、サンプル フォルダーの \CS35 サブフォルダーにあります。Visual Basic ソリューションは、サンプル フォルダーの \VB35 サブフォルダーにあります。たとえば、ASPNETStringReverser の C# バージョンは \Samples\AccessControl\GettingStarted\CS35\ASPNET String Reverser.sln にあり、Visual Basic ソリューションは \Samples\AccessControl\GettingStarted\VB35\ASPNET String Reverser.sln にあります。

サービス バスのサンプル

次のサンプルは、サービス バスを使用するアプリケーションの記述方法を示しています。

Echo
サービス バスを介して通信するシンプルなサービスとクライアントを示します。サービス アプリケーションを起動すると、サービスの名前空間 の資格情報の入力が求められ、サービス バスでエンドポイントが開きます。開いた後は、サービス バス上のエンドポイントに既知の URI が表示され、使用しているコンピューターがファイアウォールやネットワーク アドレス変換 (NAT) の背後にある場合でも、任意の場所から到達可能です。クライアントに接続した後は、クライアント アプリケーションにメッセージを入力します。このメッセージはサービスからエコーされます。

Message Buffer REST API
REST プロトコルを使用して、サービス バス メッセージ バッファーをプログラムする方法を示します。

NetOneway
NetOnewayRelayBinding バインディングを使用したサービス エンドポイントの公開方法とアクセス方法を示します。

NetEvent
サービス バスでの NetEventRelayBinding バインディングの使用方法を示します。このバインディングによって、1 つのエンドポイントに送信されたイベントを複数のアプリケーションがリッスンできるようになります。そのエンドポイントに送信されたイベントは、すべてのアプリケーションで受信されます。サービス バス環境の接続モードを選択するオプションのコマンドライン パラメーターは 3 つあり、同時に使用できません。アプリケーションはそのパラメーターの 1 つを受け入れます。

  • -auto では AutoDetect モードを選択します。このモードでは、サービス バス クライアントで TCP 接続と HTTP 接続のいずれかが自動選択されます。

  • -tcp では TCP モードが選択されます。この場合、サービス バスに対するすべての通信は、発信の TCP 接続を使用して実行されます。

  • -http では、HTTP モードを使用するようにアプリケーションに指示します。この場合、サービス バスに対するすべての通信は、発信の HTTP 接続を使用して実行されます。

Direct
まずリレーされる接続を確立するハイブリッド/直接接続モードをサポートするように、NetTcpRelayBinding バインディングを設定します。また、可能であれば、クライアントとサービス間の直接接続に自動的に切り替えます。

MsgSecUserName
メッセージのセキュリティを設定して NetTcpRelayBinding バインディングを使用する方法を示します。

Relayed
NetTcpRelayBinding バインディングの使用方法を示します。

WebHttp
Web プログラミング モデルを使用して、WebHttpRelayBinding バインディングでバイナリ データを返す方法を示します。

MetadataExchange
リレー バインディングを使用するメタデータ エンドポイントを公開する方法を示します。

WebNoAuth
クライアント ユーザー認証を必要としない HTTP サービスの公開方法を示します。

SimpleWebToken
シンプルな Web トークンの資格情報を使用して、サービス バスへの認証を行う方法を示します。このサンプルは Echo サンプルと似ていますが、いくつかの変更点があります。具体的には、このサンプルでは、ServiceHost (サービス) および ChannelFactory (クライアント) アプリケーションでビヘイビアーを追加します。

SharedSecret
発行者の名前と発行者の秘密情報を使用して、サービス バスへの認証を行う方法を示します。このサンプルは Echo サンプルと似ていますが、いくつかの変更点があります。具体的には、このサンプルでは、ServiceHost (サービス) および ChannelFactory (クライアント) アプリケーションでビヘイビアーを追加します。

MessageBuffer
サービス バスとそのメッセージ バッファー機能の使用方法を示します。このサンプルでは、2 つのコンソール アプリケーションが示されます。1 つ目はメッセージの作成元 (Producer) で、2 つ目はメッセージにアクセスします (Consumer)。Consumer アプリケーションはメッセージ バッファーを作成し、メッセージ バッファーからメッセージが読み取られるまで待機します。Producer アプリケーションはメッセージ バッファーを取得し、メッセージを送信します。

MessageBufferForSilverlight
アクセス制御 サービスと Service Bus Message Buffer API を Silverlight アプリケーションから使用する方法を示します。

LoadBalance
サービス バスを使用して複数のクライアントにメッセージをルーティングする方法を示します。NetTcpRelayBinding バインディングを介してクライアントと通信する簡単なサービスの複数のインスタンスを示します。サービス アプリケーションの各インスタンスを起動すると、資格情報の入力が求められ、サービス バスで固有のエンドポイントが開きます。開いた後は、サービス バス上のエンドポイントに既知の URI が表示され、使用しているコンピューターがファイアウォールやネットワーク アドレス変換 (NAT) の背後にある場合でも、任意の場所から到達可能です。

WindowsAzure
Windows Azure でのサービス バス クライアントとサービスの実行方法を示します。いずれのサンプルも、サービス バスをプログラムで設定します。設定ファイルには、環境情報とセキュリティ情報のみが格納されます。また、これらのサンプルでは、Microsoft.ServiceBus.dll をパッケージ化します (アセンブリ参照のために、ローカル コピーは True に設定されます)。

CloudAzure
サービス バスで追跡情報をリモート クライアントに送信する TraceListener を示します。

アクセス コントロールのサンプル

次のサンプルは、アクセス制御 を使用するアプリケーションの記述方法を示しています。Acm.exe ツールのソース コードも提供します。すべての アクセス制御 サンプルには、アクセス制御 リソースを作成および削除するためのセットアップ スクリプトとクリーンアップ スクリプトが含まれています。

ASPNETStringReverser
ASP.NET で アクセス制御 トークンにアクセスする方法と、System.Net.WebClient を使用してプレーン テキストのトークン要求を アクセス制御 に送信する方法を示します。

ASPNETURLAuthorization
アクセス制御 を使用し、既定の ASP.NET URLAuthorization モジュールの動作をミラーリングする HTTP モジュールを提供します。

管理ツール:ACM ツール
SDK に付属する Acm.exe コマンドライン ツールのソース コードを含みます。Acm.exe ツールを使用すると、アクセス制御 リソースを管理できます。

管理ツール:WcfManagementClient
アクセス制御 管理サービスのスキーマと、管理サービスへのシンプルなアクセス機能を持つ WCF クライアントを含みます。また、WCF を使用して アクセス制御 にトークンを要求する方法も示します。

SignedTokenRequests
署名付きトークン要求を使用して アクセス制御 にトークンを要求する方法を示します。

WcfAuthorizationManager
WCF の REST サービスで アクセス制御 トークンを受け入れ、検証する方法を示します。

キャッシュのサンプル

次のサンプルは、Windows Azure キャッシュ の使用方法を示しています。

CacheAPISample
さまざまな キャッシュ API の呼び出しを簡単なコンソール アプリケーションで示します。

TrySessionCloud
ASP.NET セッション状態プロバイダーと キャッシュ を使用する方法を示します。

WebRole
Windows Azure でホストされている ASP.NET アプリケーションで キャッシュ を使用する方法を示します。

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