DAX 関数リファレンス

 

この関数リファレンスでは、Data Analysis Expression (DAX) 数式で使用される 200 以上の関数のそれぞれの構文、パラメーター、戻り値、例について詳しく説明します。

このセクションの内容

日付と時刻の関数 (DAX) - DAX のこれらの関数は、Microsoft Excel の日付と時刻の関数に似ています。ただし、DAX 関数は、Microsoft SQL Server で使用される datetime データ型に基づいています。

タイム インテリジェンス関数 (DAX) - これらの関数を使用すると、カレンダーと日付に関して組み込まれた知識を使用する計算を作成できます。時刻と日付の範囲を集計や計算と一緒に使用することで、比較可能な複数期間の売上、在庫などに関する有意な比較を構築できます。

フィルター関数 (DAX) - これらの関数を使用すると、特定のデータ型を返したり、関連テーブルで値を参照したり、関連する値によるフィルターを適用したりすることができます。参照関数では、関数間のテーブルとリレーションシップを使用します。フィルター関数を使用すると、データ コンテキストを操作して、動的な計算を実行できます。

情報関数 (DAX) - これらの関数は、引数として別の関数に渡されたテーブルや列を参照し、値が必要な型と一致するかどうかを通知します。たとえば、ISERROR 関数は、参照する値にエラーが含まれている場合に TRUE を返します。

論理関数 (DAX) - これらの関数は、式に関する情報を返します。たとえば、TRUE 関数を使用すると、評価対象の式が TRUE 値を返すかどうかがわかります。

数学関数と三角関数 (DAX) - DAX の数学関数は、Excel の数学関数や三角関数と似ています。ただし DAX 関数で使用する数値データ型には、いくつかの違いがあります。

その他の関数 (DAX) - これらの関数は、その他のほとんどの関数が属するカテゴリで定義できない一意のアクションを実行します。

Parent/Child 関数 (DAX) - Data Analysis Expressions (DAX) には、データ モデル内で親子階層として表現されたデータを管理するための 5 つの関数が用意されています。

統計関数 (DAX) - これらの関数は、集計を実行します。DAX では、集計と平均の作成や最小値と最大値の特定に加えて、集計前に列をフィルター処理したり、関連テーブルに基づき集計を作成したりすることができます。

文字列関数 (DAX) - これらの関数を使用して、文字列の一部を返したり、文字列内のテキストを検索したり、文字列値を連結したりすることができます。追加の関数は、日付、時刻、数値の形式を制御します。

参照

DAX 構文のリファレンス
DAX 演算子リファレンス
DAX パラメーターの名前付け規則

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