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HAS_PERMS_BY_NAME (Azure SQL データベース)

更新日: 2014年11月

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Important重要
このトピックは保守されていません。現在のバージョンについては、「HAS_PERMS_BY_NAME」を参照してください。

Microsoft Microsoft Azure SQL データベース内のセキュリティ保護可能なリソースに対して現在のユーザーが持つ有効な権限を評価します。


HAS_PERMS_BY_NAME (securable,securable_class,permission  
    [ ,sub-securable ] [ ,sub-securable_class ] )

securable
セキュリティ保護可能なリソースの名前を指定します。securablesysname 型のスカラー式です。

securable_class
権限を評価するセキュリティ保護可能なリソースのクラスの名前を指定します。securable_class nvarchar(60) 型のスカラー式です。

securable_class 引数には DATABASEOBJECTROLESCHEMA、または USER を指定してください。

permission
チェックする権限名を表す、NULL 以外の sysname 型のスカラー式を指定します。既定値はありません。権限名 ANY はワイルドカードとして扱われます。

sub-securable
権限をチェックするセキュリティ保護可能なサブエンティティの名前を表す、sysname 型のスカラー式を指定します (省略可能)。既定値は NULL です。

sub-securable_class
権限をチェックするセキュリティ保護可能なサブエンティティのクラスを表す、nvarchar(60) 型のスカラー式を指定します (省略可能)。既定値は NULL です。

sub-securable_class 引数は、securable_class 引数に OBJECT を設定した場合のみ有効です。securable_class 引数に OBJECT を設定する場合は、sub-securable_class 引数に COLUMN を設定する必要があります。

 

戻り値 説明

0

セキュリティ保護可能なリソースに対してユーザーが有効な権限を持っていない場合。

1

セキュリティ保護可能なリソースに対してユーザーが有効な権限を持っている場合。

NULL

クエリが失敗した場合。

セキュリティ保護可能なリソースがサーバー自体である場合、この値に NULL を設定し、セキュリティ保護可能なクラスにデータベースを設定する必要があります。それ以外の場合は、クエリが失敗したと見なされ、戻り値が NULL になります。

これらの引数と HAS_PERMS_BY_NAME ステートメントの詳細については、SQL Server オンライン ブックの「HAS_PERMS_BY_NAME」を参照してください。

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