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Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

Visual Studio Tools for Apache Cordova を使ったクロスプラットフォーム アプリをビルドする

Visual Studio 2013 では、Cordova ツールはプレビュー (CTP) バージョンとしてリリースされています。Cordova ツールはVisual Studio 2015 の一部としてリリースされる予定です。Visual Studio Tools for Apache Cordova を使用したアプリの開発には Visual Studio 2015 RTM を使用することをお勧めします。Visual Studio は、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。

Visual Studio Tools for Apache Cordova を使用して、iOS、Android、Windows デバイス用のクロスプラットフォーム アプリをビルドできます。 使いやすいインストーラーは、Apache Cordova アプリの構築に必要な SDK、ツール、ライブラリの正しいバージョンを識別してインストールします。 Visual Studio デバッガーを使用して、iOS、Android、Windows アプリをアタッチし、ブレークポイントをヒットし、コンソールと DOM Explorer を使用してコードを検査します。 Apache Cordova により、HTML、CSS、JavaScript などのクロスプラットフォーム開発標準 Web テクノロジが使用可能になります。

ツールを使用して以下のデバイスやプラットフォーム用のアプリをビルドできます。

  • Android 2.3.3 以降 (4.4 が最良の操作性を提供します)

  • iOS 6、7、8

  • Windows 8、Windows 8.1

  • Windows Phone 8 および 8.1

メモメモ

Visual Studio Tools for Apache Cordova は、Cordova 5.1.1 および 4.3.1 との連携がテスト済みです。 別のバージョンを選択するには、構成デザイナーを使用します。 ただし、テストされていないバージョンを使用すると、予期しない動作が発生する可能性があります。

Visual Studio Tools for Apache Cordova を使用してアプリを開発すると、Visual Studio では次のような利点があります。

  • インストールが簡単。 Cordova の手動インストールには、ネイティブ プラットフォームのサポートに必要なすべてのサードパーティ製ソフトウェアの正しいバージョンを検索、インストール、維持するための多くの作業が関係します。 サード パーティ製のインストーラーでは処理がすべて自動的に行われるため、作業をすぐに開始できます。

  • プラグイン管理。 Cordova プラグインは、JavaScript インターフェイスを使用してネイティブ API へのアクセスを提供します。 携帯電話をバーコード スキャナーにするカスタム プラグインなどのサポートは、アプリ内でリッチ エクスペリエンスを得るのに役立ちます。 Visual Studio と IntelliSense を使用すれば、カスタム プラグインだけでなくコア プラグインも簡単に追加して、操作できます。

  • 統合されたデバッグ機能。 クロスプラットフォーム開発では、多くの場合、各デバイス、エミュレーターおよびシミュレーターをデバッグするためにさまざまなツールが必要となります。 ツールが異なればワークフローが異なるため、デバイスを切り替えるたびに生産性が低下します。 Visual Studio では、iOS デバイスおよびエミュレーター、Android デバイスおよびエミュレーター、Windows、Apache Ripple エミュレーターなどのすべての配置対象に対して、国際的レベルの同じデバッグ ツールを使用できます。

  • 1 回の記述であらゆる場所に配置。 一般的な JAvaScript と Cordova のプラグイン API により、すべてのターゲット プラットフォーム (iOS、Android、および Windows) に配置する 1 つのコード ベースを使用して、容易にアプリを作成できます。 必要に応じて、いつでもプラットフォーム固有のコードを記述できます。

  • コマンド ラインの相互運用性。 Visual Studio ソリューションは直接ファイル システムを反映し、リアルタイムで更新されます。これは、任意のコマンド ライン ツールを使用できることを意味します。

  • 複数バージョンの Cordova のサポート。 Visual Studio ソリューションを使用すれば、プロジェクトのさまざまなバージョンの Cordova を簡単に変更できます。

Visual Studio 2015 をダウンロードし、カスタム インストールを選択して [クロス プラットフォーム モバイルの開発] > [HTML/JavaScript] を選択します。 iOS をサポートするには、OSX 上に remotebuild エージェントもインストールする必要があります。

インストール手順については、「Visual Studio Tools for Apache Cordova のインストール」を参照し、最初のアプリの作成を開始するには、「Visual Studio Tools for Apache Cordova を使用した初めてのアプリの作成」を参照してください。

ToDoList サンプル アプリは、Cordova アプリのさまざまなフレームワークを使用する方法を示しています。 ToDoList では、新しいタスクの作成、それらのチェック、および削除を行うことができます。 アプリでは、Microsoft Azure モバイル サービスを使用してデータを格納し、Bing Maps を使用して有効なアドレスを提供します。

   

Visual Studio 2013 の ToDoList サンプル アプリをダウンロードする場合は、GitHub の非推奨サンプルを参照してください。

ヒント ヒント

複数ページ ナビゲーションやその他の機能を示す Visual Studio Tools for Apache Cordova のその他のサンプルをダウンロードするには、「Ionic SideMenu スタート テンプレート」と「WinJS ナビゲーション アプリケーション テンプレート」のサンプルを参照してください。

ツールのダウンロード Visual Studio Tools for Apache Cordova を入手または詳細を参照

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