Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

電球を使ってクイック操作をする

Visual Studio 2015
 

公開日: 2016年7月

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

電球マークは、生産性を向上させる Visual Studio 2015 RC の新機能です。 これらは Visual Studio エディターに表示されるアイコンであり、クリックすると、リファクタリングやエラーの修正などのクイック操作を実行できます。 電球マークは、エラーの修正およびリファクタリングをサポートする機能を 1 か所で集中的に提供するもので、多くは入力中の行に表示されます。

小電球アイコン

C# や Visual Basic では、赤い波線が表示され、Visual Studio が問題の修正候補を提供できる場合に、電球マークが表示されます。 たとえば、赤い波線で示されるエラーがある場合、そのエラーの修正が可能な場合に電球マークが表示されます。 C++ では、ヘッダー ファイルに新しい機能を追加すると、その機能のスタブ実装の作成を提案する電球マークが表示されます。 いずれの言語でも、サードパーティは、たとえば SDK の一部として、カスタマイズした診断や提案を表示できます。Visual Studio はそれらの規則に基づいて電球マークを表示します。

  1. 多くの場合、電球マークはマウスをエラーの地点に移動すると自動的に表示されます。あるいは、カレットをエラーのある行に移動すると、エディターの左端に表示されます。 赤い波線が表示されている場合にマウス ポインターを重ねると電球マークを表示させることができます。 問題が発生した行のどこかに、マウスやキーボードを使用して移動することで電球マークを表示させることもできます。

  2. 行のどこかで Ctrl + . を押すと、電球マークの表示を呼び出して修正候補のリストを直接表示できます。

電球でのマウス ホバー

下矢印をクリックするか、修正候補を表示するリンクをクリックすると、電球マークで実行可能なクイック操作のリストが表示されます。

拡大電球

リファクタリングは、右クリックしてコンテキスト メニューを呼び出して実行することもできますが、Ctrl + . を押して リファクタリングのオプションを表示することもできます。 次の図では、 Math.Abs 呼び出しを含む行のどこかで Ctrl + . を押した後に、Extract Method のリファクタリングが表示されています。

電球でのリファクタリング オプションの表示

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