エクスポート (0) 印刷
すべて展開

Windows Azure のモバイル サービスのインフォグラフィック

更新日: 2014年4月

このトピックでは、以下に示す Windows Azure モバイル サービス インフォグラフィックをサポートします。ダウンロード センターからこのポスターの高解像度バージョンをダウンロードできます (「Windows Azure のモバイル サービスのインフォグラフィック」)。

このトピックには、ポスターのコンテンツと、詳しい情報を提供するトピックへのリンクが掲載されています。

Windows Azure モバイル サービスのインフォグラフィック

モバイル サービスを使用すると、規模を変更できるモバイル アプリをすばやく簡単に作成できます。モバイル サービスでは、クラウドへのデータの格納、ユーザーの認証、プッシュ通知の送信、カスタム サーバー側コードの追加を行います。モバイル サービスは、ネイティブの Windows ストア、Windows Phone、Android、iOS、および HTML5 の開発を完全にサポートします。コア モバイル サービス機能も強力で柔軟な REST API を介して公開されているため、接続されたクロスプラットフォーム アプリを構築し、デバイスを選ばずあらゆるユーザーにアピールできます。モバイル サービスでサポートされる代表的なシナリオについては、Windows Azure の Web サイトでモバイル ソリューションのページを参照してください。モバイル サービスに関する一般情報については、モバイル サービス デベロッパー センターを参照してください。

モバイル サービスは、次のクライアント プラットフォームをネイティブでサポートします。

 

Windows ストア (C#/XAML)

Windows ストア (JavaScript/HTML)

Windows Phone

iOS

Android

[HTML5]

REST API により、HTTP メッセージを送受信できる任意のクライアントからモバイル サービスのリソースにアクセスすることができます。

単純なストレージのプロビジョニングは、モバイル サービスの最も重要な原則の 1 つです。モバイル サービスのサブスクリプションごとに 20 MB の無料の Windows Azure SQL データベースが提供されるので、リレーショナル データを簡単に格納できます。詳細については、「データの処理」を参照してください。

テーブルごとに、挿入、読み取り、更新、削除の各操作の権限を個別に設定します。詳細については、「権限」を参照してください。

サーバー側コードでは、接続先として、Windows Azure、サードパーティ、内部設置などの追加のデータ ストアを選ぶことができます。詳細については、「モバイル サービスでのサーバー スクリプトの使用」を参照してください。

モバイル サービスにより、カスタム認証システムを記述、構成、およびテストする必要がなくなります。Facebook、Twitter、Microsoft、または Google にアプリケーションを登録したうえで、モバイル サービスに資格情報を安全に格納できます。ユーザーがログインした後、モバイル サービスはサーバーで資格情報を検証します。詳細については、「モバイル サービスでの認証の使用」(Windows ストア/Windows Phone/iOS/Android/HTML) を参照してください。

"社内で" 保持する必要がある場合は、サーバー側の拡張性を活用して、Windows Azure Active Directory または独自のカスタム ID システムと統合できます。詳細については、「独自の ZUMO 認証トークンの生成 (8 日目)」を参照してください。

どの認証ルートを選択した場合も、すべてのモバイル サービス リソースへのアクセスを制限および管理できます。詳細については、「モバイル サービスでのスクリプトを使用したユーザーの認証」(Windows ストア/Windows Phone/iOS/Android/HTML) を参照してください。

モバイル サービスは、各プラットフォームのプッシュ通知システム (Windows Phone の MPNS、Windows ストアの WNS、Android の GCM、iOS の APNS) と統合されます。プッシュ通知を送信するには、単に資格情報をアップロードし、push.apns.send を記述してから、デバイスのトークンとペイロードを指定します。詳細については、「プッシュ通知の使用」(Windows ストア/Windows Phone/iOS/Android) を参照してください。

モバイル サービスは、通知ハブとの統合により、膨大な数のデバイスにプッシュ通知をブロードキャストできるようになります。詳細については、「Windows Azure Service Bus の通知ハブ」を参照してください。

サーバー側コードでは、カスタム ロジックによりデータ操作を強化できます。プッシュ通知、SNS、および電子メールの送信、他の Windows Azure サービスへの接続、Windows Azure ストアのアドオンの利用もできます。詳細については、「モバイル サービスでのサーバー スクリプトの使用」を参照してください。

公開されている API を使ったサード パーティのサービスであれば、モバイル サービスを利用するアプリケーションと簡単に統合することもできます。つまり、New Relic、Pusher、SendGrid、Twilio などの企業のサービスとアプリをシームレスに連携させることができます。詳細については、「SendGrid を使用したモバイル サービスからの電子メールの送信」と「モバイル サービスと Pusher を使用したリアルタイム アプリの作成」を参照してください。

Service Bus リレーとモバイル サービスを使用すると、モバイル アプリを内部設置型システムに接続できます。詳細については、「モバイル サービスを REST Service Bus Relay Service と統合する方法」を参照してください。

モバイル サービスでは、一度限りか固定されたスケジュールかを問わず、必要なタイミングでサーバー側コードを実行できます。これにより、古いデータや重複データをテーブルから削除する、ユーザーから送信されたイメージの処理およびサイズ変更を行う、外部の Web サービスから集計されたデータを照会するなどの操作を定期的に行うことができます。詳細については、「モバイル サービスでの定期的なジョブのスケジュール」を参照してください。

必要なタイミングでコードを実行できるだけでなく、そのコードを外部サービスに公開して REST の呼び出しを実行できます。詳細については、「カスタム API」を参照してください。

表示:
© 2015 Microsoft