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Get-AzureBizTalkBridge

更新日: 2014年9月

Get-AzureBizTalkBridge を使用して、BizTalk サービス サブスクリプションに配置されているブリッジの一覧を表示します。このコマンドレットは、クエリに基づいてブリッジのコレクションを返します。

Get-AzureBizTalkBridge –AcsNamespace <AcsNamespace> -IssuerName <IssuerName> -IssuerKey <IssuerKey> –DeploymentUri <DeploymentUri> [-BridgePath <BridgePath>] [-Recurse] [<CommonParameters>]

 

Parameter 要件 説明

-AcsNamespace <AcsNamespace>

必須項目です。

BizTalk サービス に関連付けられた アクセス制御 名前空間。

-IssuerName <IssuerName>

必須項目です。

アクセス制御 の発行者名。誤った アクセス制御 資格情報を指定すると、認証エラーが発生します。

-IssuerKey <IssuerKey>

必須項目です。

アクセス制御 発行元のキー。誤った アクセス制御 資格情報を指定すると、認証エラーが発生します。

-DeploymentUri <DeploymentUri>

必須項目です。

BizTalk サービス の配置 URI。例: https://myDeploymentUri.biztalk.windows.net/default/。誤った URL を指定すると、ObjectNotFound エラーが発生します。

[-BridgePath <BridgePath>]

省略可能

ブリッジの一覧を取得するパス。特定のブリッジを指定して取得することもできます。パスを指定しない場合、"\" の既定値が想定され、配置エンドポイントのすべてのブリッジが取得されます。

[-Recurse]

省略可能

このパラメーターを含めると、指定したブリッジ パスのサブパス以下にあるすべてのブリッジが取得されます。このパラメーターを含めない場合、配置エンドポイントの直下にある親レベルのブリッジのみが取得されます。

[CommonParameters]

省略可能

任意のコマンドレットで使用でき、Windows PowerShell によって実装されます。次のオプションがあります。

  • -Verbose

  • -Debug

  • -ErrorActions

  • -ErrorVariable

  • -WarningAction

  • -WarningVariable

  • -OutBuffer

  • -OutVariable

get-help about_commonparameters は、これらの一般的なパラメーターの詳細情報を表示します。about_CommonParameters も優れたリソースです。

関連項目

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