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VPN クライアント パッケージの生成

更新日: 2015年4月

Generate VPN Client Package は、指定された仮想ネットワークとゲートウェイの VPM クライアント パッケージを作成します。

Generate VPN Client Package 要求は、次のように指定できます。<subscription-id> をサブスクリプション ID に、<virtual-network-name> を仮想ネットワーク ゲートウェイに関連付けられた仮想ネットワークの名前に、それぞれ置き換えます。

 

メソッド 要求 URI

POST

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/networking/<virtual-network-name>/gateway/vpnclientpackage

管理サービスに対して行われる要求をセキュリティで保護する必要があります。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

要求ヘッダーの説明を次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーの値は 2012-03-01 以降に設定してください。バージョン管理ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

要求本文の形式は次のとおりです。


<VpnClientParameters>
  <ProcessorArchitecture>architecture-of-processor</ProcessorArchitecture>
</VpnClientParameters>

要求本文の要素を次の表に示します。

 

要素名 説明

ProcessorArchitecture

必須。VPN クライアント パッケージが要求されるプロセッサのアーキテクチャを指定します。指定できる値は Amd64 または X86 です。

応答には、HTTP ステータス コード、応答本文、および一連の応答ヘッダーが含まれます。

操作が正常に終了すると、ステータス コード 201 (Created) が返されます。ステータス コードの詳細については、「サービス管理のステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

管理サービスに対して行われた要求を一意に識別する値。

応答本文の形式は次のとおりです。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<GatewayOperationAsyncResponse xmlns="http://schemas.microsoft.com/windowsazure">
  <ID>operation-id</ID>
</GatewayOperationAsyncResponse>

応答本文の要素を次の表に示します。

 

応答の要素 説明

ID

操作を一意に識別します。この ID には、x-ms-request-id ヘッダーによって返された要求 ID としての値が含まれます。操作がまだ実行中なのか、完了しているのかという情報など、操作の状態に関する詳細情報を取得するには、操作 ID を指定して Get Virtual Network Gateway Operation Status を呼び出します。

Get Virtual Network Gateway Operation Status からの応答の StatusSucceeded である場合、応答の Data には VPN クライアント パッケージへの共有アクセス署名 (SAS) の URL が含まれています。ブラウザーで SAS URL に直接アクセスして、パッケージをダウンロードできます。

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