このページは役に立ちましたか。
このページのコンテンツについての ご意見をお待ちしております
その他にご意見はありますか。
残り 1500 文字
MSDN ライブラリ

Get Extension

更新日: 2015年6月

Get Extension 操作は、クラウド サービスに追加された指定の拡張子に関する情報を取得します。

Get Extension要求は、次のように指定できます。<subscription-id> を実際のサブスクリプション ID に、<cloudservice-name> をクラウド サービスの名前に、<extensionId> を拡張機能がクラウド サービスに追加されるときに拡張機能に割り当てられた識別子に、それぞれ置き換えます。拡張機能の ID は、拡張機能の一覧表示 を使用して検索できます。

 

メソッド 要求 URI

GET

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/hostedservices/<cloudservice-name>/extensions/<extensionId>

管理サービスに対して行われる要求をセキュリティで保護する必要があります。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

ありません。

必須要求ヘッダーと省略可能な要求ヘッダーを次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーには、2013-03-01 以降のバージョンを設定する必要があります。バージョン管理ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

ありません。

応答には、HTTP 状態コード、一連の応答ヘッダー、および応答本文が含まれています。

操作が正常に終了すると、ステータス コード 200 (OK) が返されます。ステータス コードの詳細については、「サービス管理のステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

管理サービスに対して行われた要求を一意に識別する値。

応答本文の形式を示す例を次に示します。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<Extension xmlns=”http://schemas.microsoft.com/windowsazure”>
  <ProviderNameSpace>namespace-of-extension</ProviderNameSpace>
  <Type>type-of-extension</Type>
  <Id>identifier-of-extension</Id>
  <Version>version-of-extension</Version>
  <Thumbprint>thumbprint-of-encryption-certificate</Thumbprint>
  <ThumbprintAlgorithm>thumbprint-algorithm</ThumbprintAlgorithm>
  <PublicConfiguration>base-64-encoded-xsd-for-extension-public-configuration</PublicConfiguration>
  <IsJsonExtension>indicator-of-json-support</IsJsonExtension>
  <DisallowMajorVersionUpgrade>indicator-of-allowed-version-upgrades</DisallowMajorVersionUpgrade>
</Extension>

応答本文の要素は次のとおりです。

 

要素名 説明

ProviderNameSpace

拡張機能のプロバイダーの名前空間。Microsoft Azure 拡張機能のプロバイダーの名前空間は、Microsoft.Windows.Azure.Extensions です。

必須。拡張機能の種類。

ID

拡張機能の識別子。

Version

拡張機能のバージョン。

Thumbprint

PrivateConfiguration で指定された構成の暗号化に使用される証明書のサムプリント。この要素が指定されていない場合、証明書は自動的に生成され、クラウド サービスに追加される場合があります。

ThumbprintAlgorithm

PrivateConfiguration で指定された構成の暗号化に使用される証明書のサムプリント アルゴリズム。

PublicConfiguration

利用可能な拡張機能の一覧表示 操作によって返されたスキーマを使用して定義されたパブリック構成。

IsJsonExtension

拡張機能で新しいメジャー バージョンへの自動アップグレードがサポートされているかどうかを示します。

次の値をとります。

  • true

  • false

IsJsonExtension 要素は、バージョン 2014-06-01 以上を使用している場合のみ使用できます。

DisallowMajorVersionUpgrade

拡張機能で新しいメジャー バージョンへの自動アップグレードがサポートされているかどうかを示します。

DisallowMajorVersionUpgrade 要素は、バージョン 2014-06-01 以上を使用している場合のみ使用できます。

表示:
© 2015 Microsoft