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Func<T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7, T8, T9, T10, T11, T12, T13, T14, T15, TResult> デリゲート

2013/12/12

15 個のパラメーターを受け取り、TResult パラメーターに指定された型の値を返すメソッドをカプセル化します。

Namespace:  System
アセンブリ:  System.Core (System.Core.dll 内)

public delegate TResult Func<in T1, in T2, in T3, in T4, in T5, in T6, in T7, in T8, in T9, in T10, in T11, in T12, in T13, in T14, in T15, out TResult>(
	T1 arg1,
	T2 arg2,
	T3 arg3,
	T4 arg4,
	T5 arg5,
	T6 arg6,
	T7 arg7,
	T8 arg8,
	T9 arg9,
	T10 arg10,
	T11 arg11,
	T12 arg12,
	T13 arg13,
	T14 arg14,
	T15 arg15
)

型パラメーター

in T1

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 1 パラメーターの型。

このパラメーターが反変の型パラメーターです。つまり、指定した型またはより弱い任意の派生型を使用できます。 共変性と反変性の詳細については、「[2678dc63-c7f9-4590-9ddc-0a4df684d42e]」を参照してください。

in T2

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 2 パラメーターの型。

in T3

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 3 パラメーターの型。

in T4

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 4 パラメーターの型。

in T5

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 5 パラメーターの型。

in T6

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 6 パラメーターの型。

in T7

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 7 パラメーターの型。

in T8

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 8 パラメーターの型。

in T9

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 9 パラメーターの型。

in T10

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 10 パラメーターの型。

in T11

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 11 パラメーターの型。

in T12

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 12 パラメーターの型。

in T13

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 13 パラメーターの型。

in T14

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 14 パラメーターの型。

in T15

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 15 パラメーターの型。

out TResult

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの戻り値の型。

このパラメーターが共変の型パラメーターです。つまり、指定した型またはより強い任意の派生型を使用できます。 共変性と反変性の詳細については、「[2678dc63-c7f9-4590-9ddc-0a4df684d42e]」を参照してください。

パラメーター

arg1
型: T1
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 1 パラメーター。
arg2
型: T2
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 2 パラメーター。
arg3
型: T3
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 3 パラメーター。
arg4
型: T4
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 4 パラメーター。
arg5
型: T5
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 5 パラメーター。
arg6
型: T6
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 6 パラメーター。
arg7
型: T7
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 7 パラメーター。
arg8
型: T8
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 8 パラメーター。
arg9
型: T9
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 9 パラメーター。
arg10
型: T10
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 10 パラメーター。
arg11
型: T11
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 11 パラメーター。
arg12
型: T12
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 12 パラメーター。
arg13
型: T13
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 13 パラメーター。
arg14
型: T14
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 14 パラメーター。
arg15
型: T15
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 15 パラメーター。

戻り値

型: TResult
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの戻り値。

このデリゲートを使用すると、カスタム デリゲートを明示的に宣言しなくてもパラメーターとして渡すことのできるメソッドを表すことができます。カプセル化するメソッドは、このデリゲートによって定義されたメソッドのシグネチャと一致していることが必要です。つまり、カプセル化されるメソッドは、値渡しされる 15 個のパラメーターを受け取って、値を返す必要があります。

メモメモ:

15 個のパラメーターを受け取り void を返すメソッド (Visual Basic では、Function ではなく、Sub として宣言されるメソッド) を参照するには、汎用 Action<T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7, T8, T9, T10, T11, T12, T13, T14, T15> デリゲートを使用してください。

Func<T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7, T8, T9, T10, T11, T12, T13, T14, T15, TResult> デリゲートを匿名メソッドおよびラムダ式と組み合わせて使用することもできます。

ラムダ式の基になる型は、汎用 Func デリゲートのいずれかに該当します。これにより、デリゲートに対して明示的に割り当てることなく、ラムダ式をパラメーターとして渡すことが可能となります。

Windows Phone OS

サポート: 8.0

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