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Create Queue

更新日: 2015年2月

Create Queue 操作は、指定したアカウントの下位にキューを作成します。

Create Queue 要求の構成は次のとおりです。HTTPS が推奨されます。myaccount はストレージ アカウントの名前に置き換えます。

 

メソッド 要求 URI HTTP バージョン

PUT

https://myaccount.queue.core.windows.net/myqueue

HTTP/1.1

エミューレートされたストレージ サービスに対する要求では、エミュレーターのホスト名とキュー サービス ポートを 127.0.0.1:10001 と指定し、その後にエミューレートされたストレージ アカウント名を指定します。

 

メソッド 要求 URI HTTP バージョン

PUT

http://127.0.0.1:10001/devstoreaccount1/myqueue

HTTP/1.1

次の追加パラメーターを要求の URI で指定できます。

 

Parameter 説明

timeout

省略可能。timeout パラメーターは、秒単位で表されます。詳細については、「キュー サービス操作のタイムアウトの設定」を参照してください。

必須要求ヘッダーと省略可能な要求ヘッダーを次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

Authorization

必須。認証スキーム、アカウント名、および署名を指定します。詳細については、「Azure ストレージ サービスの認証」を参照してください。

Date またはx-ms-date

必須。要求の世界協定時刻 (UTC) を指定します。詳細については、「Azure ストレージ サービスの認証」を参照してください。

x-ms-version

省略可能。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。詳細については、「Windows Azure の BLOB サービス、キュー サービス、およびテーブル サービスのバージョン管理」を参照してください。

x-ms-meta-name:value

省略可能。キューにメタデータとして関連付ける名前と値のペアを指定します。

バージョン 2009-09-19 以降では、メタデータの名前は C# 識別子の名前付け規則に従う必要があります。

x-ms-client-request-id

省略可能。Storage Analytics Logging が有効な場合に解析ログに記録される、クライアントで生成された非透過の値を 1 KB の文字制限付きで提供します。クライアント側のアクティビティとサーバーが受け取る要求を相互に関連付けるには、このヘッダーを使用することを強くお勧めします。詳細については、「Storage Analytics Logging について」および「Azure のログ:ログを使用した、ストレージ要求の追跡」を参照してください。

ありません。

応答には、HTTP 状態コードおよび一連の応答ヘッダーが含まれています。

操作が正常に終了すると、状態コード 201 (Created) が返されます。

ステータス コードの詳細については、「ステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

ms-request-id

このヘッダーは要求を一意に識別するので、要求のトラブルシューティングに使用できます。詳細については、「API 操作のトラブルシューティング」を参照してください。

x-ms-version

要求の実行に使用するキュー サービスのバージョンを示します。このヘッダーはバージョン 2009-09-19 以降で行った要求に対して返されます。

Date

サービスによって生成される、応答の開始時刻を示す UTC 日付/時刻値。

Response Status:
HTTP/1.1 201 Created

Response Headers:
Transfer-Encoding: chunked
Date: Fri, 16 Sep 2011 01:20:22 GMT
x-ms-version: 2011-08-18
Server: Windows-Azure-Queue/1.0 Microsoft-HTTPAPI/2.0

この操作を呼び出すことができるのはアカウント所有者のみです。

キューの作成時に、名前と値のペアの形式でユーザー定義のメタデータをキューに指定できます。

指定した名前のキューが既に存在する場合は、キュー サービスによって、既存のキューに関連付けられているメタデータが確認されます。既存のメタデータが、Create Queue 要求に指定されているメタデータと同じ場合は、ステータス コード 204 (No Content) が返されます。Create Queue 要求に指定されているメタデータと既存のメタデータが一致しない場合は、操作は失敗し、ステータス コード 409 (Conflict) が返されます。クライアント側でこの動作を利用して、指定した名前の既存のキューがないかどうかを確認するために別途呼び出しを行う手間を省くことができます。

有効なキュー名については、「キューおよびメタデータの名前付け」を参照してください。指定したキュー名が無効の場合、次の例に示すように、Create Queue 操作はステータス コード 400 (Bad Request) と追加のエラー情報を返します。

HTTP/1.1 400 One of the request inputs is out of range.
Connection: Keep-Alive
Content-Length: 226
Via: 1.1 TK5-PRXY-22
Date: Wed, 02 May 2012 17:47:54 GMT
Content-Type: application/xml
Server: Windows-Azure-Queue/1.0 Microsoft-HTTPAPI/2.0
x-ms-request-id: fda2babe-ffbb-4f0e-a11b-2bfbd871ba9f
x-ms-version: 2011-08-18

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<Error>
   <Code>OutOfRangeInput</Code>
   <Message>One of the request inputs is out of range.
   RequestId:fda2babe-ffbb-4f0e-a11b-2bfbd871ba9f
   Time:2012-05-02T17:47:55.4334169Z</Message>
</Error>

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