Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

OLE/COM オブジェクト ビューアーを使用する

 

公開日: 2016年7月

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

コントロール インターフェイスを表示するには、OLE/COM オブジェクト ビューアーのを使用できます。

OLE/COM オブジェクト ビューアーを使用するには

  1. \Program Files (x86) \Windows Kits\8.0\bin\x86\ フォルダーにある OLE/COM オブジェクト ビューアーの (oleview.exe) を起動します。

  2. ビューアーの [Component でグループ化されたオブジェクト クラス] カテゴリでは、登録されているオートメーション オブジェクトを表示するに [オートメーション オブジェクト] フォルダーを開きます。

  3. コントロールの 1 を選択します。 複数のタブが右側のペインに[; コントロールによって実装されるインターフェイスは [レジストリ] タブに表示されます。

    • 左ペインでコントロールのショートカット メニューを開き、[View Type 情報] をクリックします、ITypeLib Viewer、再構築された .idl ファイルまたは .odl ファイルが表示されます。

    • 左ペインでコントロール ノードを展開すると、オブジェクトのインターフェイスの一覧が表示されます。 インターフェイスをオンにすると、レジストリ エントリが右ペインに表示されます。

    • インターフェイスのショートカット メニューを開き、[表示] をクリックしますの、OLE/COM オブジェクト ビューアーを使用できる場合は、ビューのタイプ ライブラリ情報のインターフェイスとオプションの GUID を示すダイアログ ボックスが表示されます。 [View Type のヒント] を選択します ITypeLib Viewer のインターフェイスに固有の構築された .idl ファイルの一部を表示します。

    • ITypeLib Viewer で、ツリー ビューのインターフェイス メンバーが右ペインのアクセサー メソッドのシグネチャを表示するように選択できます。

ActiveX コントロールを使用する

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