IsProcessorFeaturePresent

現在のコンピュータに搭載されている少なくとも 1 つのプロセッサが特定のプロセッサ機能をサポートしているかどうかを調べます。

BOOL IsProcessorFeaturePresent(
  DWORD ProcessorFeature  // プロセッサ機能を指定
);

パラメータ

ProcessorFeature
テストするプロセッサ機能を指定します。次のいずれかの定数を指定します。
定数 意味
PF_FLOATING_POINT_PRECISION_
ERRATA
ごくまれに、浮動小数点精度エラーが発生する可能性があるかどうか調べます(Pentium)。
PF_FLOATING_POINT_EMULATED 浮動小数点演算がソフトウェアエミュレータを使ってエミュレートされるかどうか調べます。
PF_COMPARE_EXCHANGE_DOUBLE 比較置換二重演算に対応しているかどうか調べます(Pentium、MIPS、および Alpha)。
PF_MMX_INSTRUCTIONS_AVAILABLE MMX 命令セットに対応しているかどうか調べます。
PF_ALPHA_BYTE_INSTRUCTIONS Windows 2000 以降:Alpha のバイトロード命令とバイトストア命令に対応しているかどうか調べます。

戻り値

指定した機能を少なくとも 1 つのプロセッサがサポートしているときは、0 以外の値が返ります。
指定した機能をサポートするプロセッサがないときは、0 が返ります。

対応情報

  Windows NT/2000:Windows NT 4.0 以降
  Windows 95/98:サポートされていません。
  ヘッダー:winbase.h 内で宣言
  インポートライブラリ:kernel32.lib を使用

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