SetEndOfFile

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc428944.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc430039.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc430200.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc429605.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc429605.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc430039.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc430200.aspx

指定されたファイルで、ファイルの終わり(EOF)を、現在のファイルポインタの位置へ移動します。

BOOL SetEndOfFile(
  HANDLE hFile   // ファイルのハンドル
);

パラメータ

hFile
EOF の位置を移動するべきファイルのハンドルを指定します。このハンドルは、GENERIC_WRITE アクセスを指定して作成したものでなければなりません。

戻り値

関数が成功すると、0 以外の値が返ります。

関数が失敗すると、0 が返ります。拡張エラー情報を取得するには、 関数を使います。

解説

この関数を使って、ファイルサイズの縮小または拡張ができます。ファイルを拡張する場合、元の EOF の位置と新しい位置の間にあるファイルの内容は未定義です。

関数を呼び出して、hFile パラメータで指定したファイルに対応するファイルマッピングオブジェクトを既に作成した場合、最初に 関数を呼び出してすべてのビューのマップを解除し、次に 関数を呼び出してファイルマッピングオブジェクトを閉じなければなりません。その後、SetEndOfFile 関数を呼び出せます。

MAPI:詳細については、MSDN ライブラリの「」を参照してください。

対応情報

Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
Windows 95/98:Windows 95 以降
ヘッダー:Winbase.h 内で宣言、Windows.h をインクルード
インポートライブラリ:Kernel32.lib を使用

参照

, CreateFile, ,

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