MessageBeep

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms645505.aspx

WAVE 形式のサウンドを再生します。各サウンドタイプの WAVE データは、レジストリエントリを使って識別します。

BOOL MessageBeep(
  UINT uType   // サウンドタイプ
);

パラメータ

uType
サウンドタイプを指定します。これらは、レジストリエントリを使って識別されているものです。次の値のいずれかを指定します。
サウンド
-1 コンピュータのスピーカから発生する標準的なビープ音
MB_ICONASTERISK SystemAsterisk;メッセージ(情報)
MB_ICONEXCLAMATION SystemExclamation;メッセージ(警告)
MB_ICONHAND SystemHand;システムエラー
MB_ICONQUESTION SystemQuestion;メッセージ(問い合わせ)
MB_OK SystemDefault;一般の警告音

戻り値

関数が成功すると、0 以外の値が返ります。

関数が失敗すると、0 が返ります。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError 関数を使います。

解説

MessageBeep 関数は、サウンドをキューに置いた後、呼び出し側へ制御を返し、非同期的にサウンドを再生します。

指定された警告音を再生できない場合、MessageBeep 関数は一般の警告音を再生しようとします。一般の警告音を再生できない場合、コンピュータのスピーカから発生する標準的なビープ音を鳴らします。

ユーザーは、コントロールパネルの[サウンド]を使って、警告のビープオンを無効にできます。

対応情報

Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
Windows 95/98:Windows 95 以降
ヘッダー:Winuser.h 内で宣言、Windows.h をインクルード
インポートライブラリ:User32.lib を使用

参照

FlashWindow,

表示: