FlashWindowEx

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms679348.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms679348.aspx

指定したウィンドウを点滅させます。この関数を使うと、システムでウィンドウを点滅させる回数を指定することができます。なお、FlashWindow 関数ではウィンドウを 1 回しか点滅させることができません。

BOOL FlashWindowEx(
  PFLASHWINFO pfwi
);

パラメータ

pfwi
構造体へのポインタを指定します。

戻り値

FlashWindowEx 関数を呼び出す前の、ウィンドウの状態が返ります。この関数を呼び出す前にウィンドウがアクティブになっている場合は、0 以外の値が返ります。
この関数を呼び出す前にウィンドウがアクティブになっていない場合は、0 が返ります。

解説

通常、ウィンドウを点滅させるのは、キーボードフォーカスがない状態のウィンドウにユーザーの注意を引きつけるためです。ウィンドウが点滅すると、アクティブでない状態からアクティブな状態に変わったように見えます。アクティブでないキャプションバーはアクティブな状態に変わります。また、アクティブなキャプションバーの場合はアクティブでない状態に変わります。

対応情報

Windows NT/2000:Windows 2000 を使います。
Windows 95/98:Windows 98 を使います。
Windows CE:対応していません。
ヘッダー:winuser.h で宣言されています。
インポートライブラリ:user32.lib を使います。

参照

表示: