timeBeginPeriod

アプリケーションまたはデバイスドライバの最小タイマ分解能を設定します。

MMRESULT timeBeginPeriod(
  UINT uPeriod 
);

パラメータ

uPeriod
アプリケーションまたはデバイスドライバの最小タイマ分解能を、ミリ秒単位で指定します。

戻り値

関数が成功すると、TIMERR_NOERROR が返ります。uPeriod パラメータで指定した分解能が範囲外の場合、TIMERR_NOCANDO が返ります。

解説

タイマサービスの使用直前にこの関数を呼び出し、タイマサービスの使用終了後ただちに timeEndPeriod 関数を呼び出してください。
両方の呼び出しで同じ最小分解能を指定し、timeBeginPeriod 関数の呼び出しと、timeEndPeriod 関数の呼び出しを一致させてください。アプリケーションは、timeEndPeriod 関数の呼び出しと一致している限り、何度でも timeBeginPeriod 関数を呼び出すことができます。

対応情報

  Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
  Windows 95/98:Windows 95 以降
  ヘッダー:mmsystem.h 内で宣言
  インポートライブラリ:winmm.lib を使用

参照

timeEndPeriod

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