Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

DeleteFile メソッド

指定されたファイルを削除します。

object.DeleteFile ( filespec[, force] ); 

引数

object
必ず指定します。FileSystemObject オブジェクトの名前を指定します。
filespec
必ず指定します。削除するファイルの名前を指定します。パスの最後の構成要素内ではワイルドカード文字も使用できます。
force
省略可能です。真 (true) を指定すると、読み取り専用の属性を持つファイルも削除されます。偽 (false) を指定すると、読み取り専用ファイルは削除されません (既定値)。

解説

名前の一致するファイルが見つからない場合は、エラーが発生します。DeleteFile メソッドは、最初のエラーが発生した時点で処理を中止します。エラーが発生するまでに行った処理を、取り消したり元に戻したりする処理は一切行われません。

次のコードは、DeleteFile メソッドの使用例です。

function DeleteFile(filespec)
{
   var fso;
   fso = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");
   fso.DeleteFile(filespec);
}
[VBScript]
Sub DeleteAFile(filespec)
   Dim fso
   Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
   fso.DeleteFile(filespec)
End Sub

参照

CopyFile メソッド | CreateTextFile メソッド | Delete メソッド | DeleteFolder メソッド | MoveFile メソッド

対象: FileSystemObject オブジェクト

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