Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

arguments プロパティ

現在実行中の Function オブジェクトに渡された arguments オブジェクトを格納した配列を返します。

function.arguments

function には、現在実行中の関数の名前を指定します。省略可能です。

解説

arguments プロパティを使用すると、関数に異なる数の引数を扱わせることができます。arguments オブジェクトの length プロパティには、関数に渡された引数の数が設定されています。arguments オブジェクトの各引数には、各要素にアクセスするのと同じ方法でアクセスできます。

使用例

次のコードは、arguments プロパティの使用例です。

function ArgTest(){
   var i, s, numargs = arguments.length;
   s = numargs;  
   if (numargs < 2)
      s += " 個の引数が ArgTest に渡されました。その引数は、次のとおりです。";
   else
      s += " 個の引数が ArgTest に渡されました。それらの引数は、次のとおりです。" ;

   for (i = 0; i < numargs; i++)
      {
         s += arguments[i] + " ";
      }
   return(s);
}

必要条件

バージョン 2

参照

Arguments オブジェクト | function ステートメント

対象: Function オブジェクト

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