DispatchMessage

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms644958.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms644902.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms644958.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms644902.aspx

1 つのウィンドウプロシージャへメッセージをディスパッチ(送出)します。一般的に、GetMessage 関数が取得したメッセージをディスパッチするために、この関数を使います。

LRESULT DispatchMessage(
  CONST MSG *lpmsg   // メッセージ情報
);

パラメータ

lpmsg
メッセージを保持している、1 個の 構造体へのポインタを指定します。

戻り値

ウィンドウプロシージャの戻り値が返ります。戻り値の意味は、ディスパッチされるメッセージにより異なります。一般的にはこの戻り値を無視します。

解説

MSG 構造体で、有効なメッセージの値を指定しておかなければなりません。lpmsg パラメータで 1 つの メッセージを指定し、その WM_TIMER メッセージの lParam パラメータで NULL 以外の値を指定した場合、その lParam パラメータはウィンドウプロシージャの代わりに呼び出される関数を示します。

対応情報

Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
Windows 95/98:Windows 95 以降
ヘッダー:Winuser.h 内で宣言、Windows.h をインクルード
インポートライブラリ:User32.lib を使用
Unicode:Windows NT/2000 は Unicode 版と ANSI 版を実装

参照

GetMessage, , PeekMessage, TranslateMessage,

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