ADO ライブラリの参照

タイプ ライブラリを提供する任意のライブラリと同様に、Visual Basic プロジェクトで使う ADO ライブラリへの参照を設定する必要があります。ADO の現在のバージョンのタイプ ライブラリは、ADO DLL、msado15.dll に含まれています。(以前のバージョンで書かれた特定のアプリケーションの要件を満たすため、以前のバージョンのタイプ ライブラリは、提供された msado20.tlb、msado21.tlb および msado25.tlb ファイルを介して同様に参照できます。)

Visual Basic プロジェクトの ADO ライブラリを参照するには、[プロジェクト] メニューを開き、[参照設定] をクリックします。下にスクロールして、[Microsoft ActiveX Data Objects 2.6 Library] を選択します。ADO 2.6 のシステムでコンパイルされたアプリケーションを、以前のバージョンの ADO がインストールされているコンピュータで実行する必要がある場合、下位互換性のあるタイプのライブラリのいずれか 1 つを使う必要があります。msado15.dll ではなく、適切な .tlb ファイルに参照を追加します。

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