CursorLocationEnum

カーソル サービスの場所を表します。

定数 説明
adUseClient 3 ローカル カーソル ライブラリより提供されたクライアント側カーソルを使います。ローカル カーソル サービスにはドライバによって提供されるカーソルよりも多くのカーソル機能があるので、この設定を利用すればより高度な機能を提供できます。以前のバージョンとの互換性を保つために、同じ意味を持つ adUseClientBatch もサポートしています。
adUseNone 1 カーソル サービスを使いません。(この定数は現行バージョン用ではなく、以前のバージョンとの互換性を保つために装備されています。)
adUseServer 2 既定値です。データ プロバイダ カーソルまたはドライバによって供給されるカーソルを使用します。これらのカーソルは、多くの場合柔軟性が高く、ほかのユーザーが行うデータ ソースへの変更を検出できます。ただし、「Microsoft Cursor Service for OLE DB」にはサーバー側カーソルではシミュレートできない機能 (独立した Recordset オブジェクトなど) があり、そのような機能はこの設定では利用できません。

ADO/WFC 等価

パッケージ: com.ms.wfc.data

定数
AdoEnums.CursorLocation.CLIENT
AdoEnums.CursorLocation.NONE
AdoEnums.CursorLocation.SERVER

関連項目

適用: CursorLocation プロパティ

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