WindowProc

ウィンドウへ送信されたメッセージを処理する、アプリケーション定義のコールバック関数です。WNDPROC 型は、このコールバック関数へのポインタを定義します。WindowProc はアプリケーション定義のコールバック関数のプレースホルダであり、実際にこの関数名を使う必要はありません。

LRESULT CALLBACK WindowProc(
  HWND hwnd,      // ウィンドウのハンドル
  UINT uMsg,      // メッセージの識別子
  WPARAM wParam,  // メッセージの最初のパラメータ
  LPARAM lParam   // メッセージの 2 番目のパラメータ
);

パラメータ

hwnd
ウィンドウのハンドルを指定します。
uMsg
メッセージを指定します。
wParam
メッセージの追加情報を指定します。このメッセージの意味は、uMsg パラメータの値によって異なります。
lParam
メッセージの追加情報を指定します。このメッセージの意味は、uMsg パラメータの値によって異なります。

戻り値

メッセージ処理の結果を返してください。戻り値は、送信されたメッセージによって異なります。

対応情報

Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
Windows 95/98:Windows 95 以降
ヘッダー:Winuser.h 内で宣言、Windows.h をインクルード

参照

CallWindowProc, DefWindowProc, RegisterClass

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