GetWindowPlacement

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms632611.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc428944.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms632611.aspx https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms632611.aspx

指定されたウィンドウの表示状態、および通常表示のとき、最小化されたとき、最大化されたときの位置を返します。

BOOL GetWindowPlacement(
  HWND hWnd,                // ウィンドウのハンドル
  WINDOWPLACEMENT *lpwndpl  // 位置データ
);

パラメータ

hWnd
ウィンドウのハンドルを指定します。
lpwndpl
表示状態と位置情報を受け取る 構造体へのポインタを指定します。

この関数を呼び出す際には、WINDOWPLACEMENT 構造体の length メンバを sizeof(WINDOWPLACEMENT) に設定しておいてください。lpwndpl パラメータに指定した構造体の length メンバが正しく設定されていないと、GetWindowPlacement 関数は失敗します。

戻り値

関数が成功すると、0 以外の値が返ります。

関数が失敗すると、0 が返ります。拡張エラー情報を取得するには、 関数を使います。

解説

この関数が取得する WINDOWPLACEMENT 構造体の flags メンバは、常に 0 です。hWnd パラメータで指定したウィンドウが最大化されている場合、showCmd メンバが SW_SHOWMAXIMIZED に設定されます。ウィンドウが最小化されている場合は、showCmd メンバが SW_SHOWMINIMIZED に設定されます。それ以外の場合は、SW_SHOWNORMAL に設定されます。

WINDOWPLACEMENT 構造体の length メンバは、sizeof(WINDOWPLACEMENT) に設定されていなければなりません。このメンバが正しく設定されていないと、0(FALSE)が返ります。ウィンドウの位置座標の正しい扱い方の詳細については、 構造体の説明を参照してください。

対応情報

Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
Windows 95/98:Windows 95 以降
ヘッダー:Winuser.h で宣言、Windows.h をインクルード
インポートライブラリ:User32.lib を使用

参照

SetWindowPlacement,

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