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FrameworkElement.SetBinding メソッド

Silverlight

指定されたバインディング オブジェクトを使用して FrameworkElement にバインディングをアタッチし、後で使用できるように BindingExpressionBase を返します。

名前空間:  System.Windows
アセンブリ :  System.Windows (System.Windows.dll 内)

public BindingExpressionBase SetBinding(
	DependencyProperty dp,
	Binding binding
)

パラメーター

dp
型 : System.Windows.DependencyProperty
データ バインドされるプロパティの依存関係プロパティの識別子。
binding
型 : System.Windows.Data.Binding
プロパティに使用するバインディング。

戻り値

型 : System.Windows.Data.BindingExpressionBase
BindingExpressionBase オブジェクト。 「解説」を参照してください。

例外条件
ArgumentException

bindingTwoWay として指定されていますが、Path が空です。

または

dp または binding パラメーターが null です。

返されるバインディング式は、多くの一般的なバインディング シナリオでは必要ありませんが、ソースを手動で更新したり、式の作成後に親 Binding への参照を取得したりするようなシナリオでは、役に立つ可能性があります。 BindingExpressionBase クラスは、基本クラスです。 ほとんどの場合は、戻り値を BindingExpression にキャストする必要があります。これは、上記の更新または Binding の親に関するシナリオで、関連する API を実装するクラスです。

FrameworkElement のプロパティではなく、そのために SetBinding をサポートしていない依存関係プロパティのターゲット バインドでは、代わりに BindingOperations のメソッドを使用できます。

メモメモ :

このメソッドを呼び出して、新しい Binding オブジェクトで渡しても、既存のバインドが削除されるとは限りません。 代わりに、DependencyObject.ClearValue メソッドを使用する必要があります。

次の例では、SetBinding を呼び出すことにより、オブジェクトの依存関係プロパティに対してバインディングを確立します。


//Create the source string
string s = "Hello";

//Create the binding description
Binding b = new Binding("");
b.Mode = BindingMode.OneTime;
b.Source = s;

//Attach the binding to the target
MyText.SetBinding(TextBlock.TextProperty, b);


Silverlight

サポート対象 : 5、4、3

Silverlight for Windows Phone

サポート対象 : Windows Phone OS 7.1、Windows Phone OS 7.0

Silverlight でサポートされるオペレーティング システムの詳細については、「サポートされているオペレーティング システムとブラウザー」を参照してください。

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