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訳文
原文

String.Split メソッド (Char[], Int32)

このインスタンス内の、指定された Unicode 文字の配列の要素で区切られた部分文字列を格納する文字列配列を返します。 パラメーターには、取得する部分文字列の最大数を指定します。

名前空間:  System
アセンブリ:  mscorlib (mscorlib.dll 内)

public string[] Split(
	char[] separator,
	int count
)

パラメーター

separator
型 : System.Char[]
このインスタンスでの部分文字列の区切り文字である Unicode 文字の配列、区切り文字が含まれていない空の配列、または null
count
型 : System.Int32
返される最大の部分文字列数。

戻り値

型 : System.String[]
このインスタンスを、separator 配列のいずれかまたは複数の要素 (文字) で区切ることによって取り出された部分文字列を格納する配列。 詳細については、「解説」を参照してください。

例外条件
ArgumentOutOfRangeException

count が負の値です。

返される配列要素に区切り記号文字は含まれません。

このインスタンスに、separator に指定されたいずれの文字も含まれていない場合、返される配列には、そのインスタンス自体を保持する要素が 1 つだけ格納されます。 count がゼロの場合、空の配列が返されます。

separator パラメーターが null の場合または文字が含まれていなかった場合、区切り記号に空白文字が指定されたものとして実行されます。 空白文字は Unicode 規格によって定義され、Char.IsWhiteSpace メソッドに渡された場合は、true を返します。

separator の各要素は、区切り記号の文字を定義します。 2 つの区切り記号が隣接している場合、または、区切り記号がこのインスタンスの先頭か末尾に見つかった場合、対応する配列の要素には Empty が格納されます。

このインスタンスに count を超える部分文字列が含まれていた場合、count - 1 番目にある最初の部分文字列が、戻り値の count - 1 番目の最初の要素として返されます。このインスタンスに含まれるそれ以外の文字は、戻り値の最後の要素として返されます。

count が部分文字列の数よりも多い場合、取り出せるだけの部分文字列が返され、例外はスローされません。

次の表に例を示します。

文字列値

区分線

Count

返される配列

"42, 12, 19"

new Char[] {',', ' '} (C#)

Char() = {","c, " "c} (Visual Basic)

2

{"42", " 12, 19"}

"42..12..19"

new Char[] {'.'} (C#)

Char() = {"."c} (Visual Basic)

4

{"42", "", "12", ".19"}

"Banana"

new Char[] {'.'} (C#)

Char() = {"."c} (Visual Basic)

2

{"Banana"}

"Darb\nSmarba" (C#)

"Darb" & vbLf & "Smarba" (Visual Basic)

new Char[] {} (C#)

Char() = {} (Visual Basic)

1

{"Darb\nSmarba"} (C#)

"Darb" & vbLf & "Smarba" (Visual Basic)

"Darb\nSmarba" (C#)

"Darb" & vbLf & "Smarba" (Visual Basic)

new Char[] null (C#)

Char() = Nothing

2

{"Darb", "Smarba"}

"Darb\nSmarba" (C#)

"Darb" & vbLf & "Smarba" (Visual Basic)

new Char[] null (C#)

Char() = Nothing

100

{"Darb", "Smarba"}

パフォーマンスに関する考慮事項

Split メソッドでは、返される配列オブジェクト用と、各配列要素の String オブジェクト用にメモリが確保されます。 アプリケーション開発においてパフォーマンスの最適化が必要とされる場合、または、アプリケーション開発においてメモリ割り当ての管理がきわめて重要な要件となる場合は、IndexOf メソッドまたは IndexOfAny メソッドと、(必要に応じて) Compare メソッドを使用して文字列から部分文字列を検索します。

区切り記号文字の位置で文字列を分割する場合は、IndexOf メソッドまたは IndexOfAny メソッドを使用して、文字列中の区切り記号文字を検索します。 区切り記号文字の位置で文字列を分割する場合は、IndexOf メソッドまたは IndexOfAny メソッドを使用して、区切り記号文字の最初の文字を検索します。 次に、Compare メソッドを使用して、最初の文字に続く文字が区切り記号文字の残りの文字に等しいかどうかを判断します。

また、複数の Split メソッド呼び出しで同じ文字セットが文字列の分割に使用される場合は、配列を 1 つだけ作成して各メソッド呼び出しで参照することを検討してください。 こうすることで、各メソッド呼び出しのオーバーヘッドを大幅に低減できます。

呼び出し時の注意

.NET Framework 3.5 以前のバージョンでは、null であるか、または文字が含まれていない separatorSplit メソッドに渡された場合、このメソッドは Trim メソッドが文字列をトリムするために使用したものとは少し異なる文字セットを使用して文字列を分割します。 .NET Framework 4 では、両方のメソッドがまったく同じ Unicode 空白文字セットを使用します。

count が、Split によって返される文字列の数に影響を及ぼす例を次に示します。


using System;

public class StringSplit2 
{
   public static void Main() 
   {
      string delimStr = " ,.:";
	   char [] delimiter = delimStr.ToCharArray();
      string words = "one two,three:four.";
      string [] split = null;

	   Console.WriteLine("The delimiters are -{0}-", delimStr);
	   for (int x = 1; x <= 5; x++) 
      {
	      split = words.Split(delimiter, x);
         Console.WriteLine("\ncount = {0,2} ..............", x);
	       foreach (string s in split) 
          {
             Console.WriteLine("-{0}-", s);
  	       }
	   }
   }
}
// The example displays the following output:
//       The delimiters are - ,.:-
//       count =  1 ..............
//       -one two,three:four.-
//       count =  2 ..............
//       -one-
//       -two,three:four.-
//       count =  3 ..............
//       -one-
//       -two-
//       -three:four.-
//       count =  4 ..............
//       -one-
//       -two-
//       -three-
//       -four.-
//       count =  5 ..............
//       -one-
//       -two-
//       -three-
//       -four-
//       --


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