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情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

C# または Visual Basic を使った Windows ランタイム アプリのためのロードマップ

ここでは、C# または Visual Basic を使って Windows ランタイム アプリ開発を始める際に役立つ主要なリソースを紹介します。 ただし、これはすべての機能や利用可能なリソースを包括的に示したものではありません。基本事項を最初に示してあるので、まずはそこから確認することをお勧めします。また、このトピックは、さまざまなセクションに移動して興味のある機能について学べるようにも構成されています。このページをブックマークしておくと、アプリに別の機能を追加する方法を確認する必要があるときに見直しやすくなります。

別のプログラミング言語を使った方法については、次のトピックをご覧ください。

はじめに

重要なダウンロード

Windows の評価版と Microsoft Visual Studio をダウンロードします。

カテゴリのアイデア

アプリのいくつかのカテゴリ (ゲーム、生産性アプリ、新しいアプリなど) の優れたデザインの例を紹介します。ここで取り上げる例はほんの一部ですが、これらの記事により、Windows ストア アプリの外観と動作の特徴を把握できます。

ビジョンの定義

どのようなアプリを作成するべきか。さまざまなデバイスに対してどのように計画を立てるか。アプリでどのように収益を得るか。開発を簡略化し、アプリの可能性を最大限に高めるために、計画フェーズ中に適切な意思決定を行います。

Silverlight または WPF XAML/コードの Windows ストア アプリへの移行

このトピックは、Windows Presentation Foundation (WPF) や Microsoft Silverlight など、他の XAML ベースの UI フレームワークの使用経験があり、そのようなプラットフォームにアプリを移行する必要がある場合にご覧ください。

C# または Visual Basic を使った初めての Windows ストア アプリの作成

ツールを使って、初めての Windows ストア アプリの作成を開始します。

C# を使った初めての Windows Phone ストア アプリの作成

ツールを使って、初めての Windows Phone ストア アプリの作成を開始します。

アプリ用の C#、VB、C++ プロジェクト テンプレート

Windows ランタイム アプリ開発を開始する場合、テンプレートを選択する必要があります。このトピックで、使用するテンプレートとそれに附属するものについて学びます。

ボード ゲーム アプリ "リバーシ" (XAML、C#、C++)

これはシンプルなカジュアル ゲームのサンプルです。すべてをまとめる方法についてエンド ツー エンドのサンプルを見たい場合は、このサンプルはとても良いリソースです。多くのコメントが付けられ、コードを記述するための現実的なパターンとベスト プラクティスのガイダンスが組み込まれています。

Windows ストア アプリのサンプル

Windows ストア アプリのさまざまなサンプルを参照します。言語によるフィルター処理ができます。

Windows Phone ストア アプリのサンプル

Windows Phone ストア アプリのさまざまなサンプルを参照します。言語によるフィルター処理ができます。

 

Windows ランタイム アプリの基本機能と概念

クイック スタート: コントロールの追加とイベントの処理

コントロールを作成し、そのコントロールにコードを追加します。

コントロールの一覧

使用できるコントロールを参照します。

機能別コントロール

さまざまな機能カテゴリで使用できるコントロールを参照します。

クイック スタート: コントロール テンプレート

コントロールの視覚的構造や視覚的動作をカスタマイズする場合は、Windows ストア アプリ用 XAML フレームワークで、コントロール テンプレートを作ります。

クイック スタート: アプリ バーの追加

ほとんどの Windows ランタイム アプリで必要となる、アプリ バーを追加します。

クイック スタート: コントロールのスタイル

スタイルによってアプリの外観をカスタマイズし、アプリ間で共通の外観設定を利用します。

クイック スタート: テキスト入力の追加とコントロールの編集

テキストを表示し、テキストの入力と編集を行うためのコントロールを用意します。

クイック スタート: レイアウトの定義

必要な場所にコントロールとテキストを配置します。

クイック スタート: タッチ入力

タッチ操作によってアプリが機能するようにします。

キーボード操作への反応

キーボード操作によってアプリが機能するようにします。

マウス操作への反応

マウス操作によってアプリが機能するようにします。

クイック スタート: ポインター

ポインターのキャプチャとポインター イベントを操作します。

アプリ機能の宣言

インターネット アクセスまたはドキュメント ライブラリ アクセスのようなアプリ機能を、セキュリティ サンドボックスで実行できるようにします。

クイック スタート: ページ間のナビゲーション

ページ間を移動し、ページ間でデータを渡します。

起動、再開、マルチタスク

ここでは、通常のアプリのライフサイクル イベント、ファイルとプロトコルの関連付け、自動再生イベントに応答して、Windows ランタイム アプリをアクティブ化、中断、再開する方法について説明します。ほとんどのアプリで必要です。

タイル、バッジ、トースト通知の操作

ユーザーが Windows ランタイム アプリを開くには、少なくともタイルが必要です。また、通知を使用し、"ライブ タイル" を作成すると、アプリが使いやすく、見やすいものになります。

クイック スタート: アプリからの印刷

アプリから印刷します。

C#/VB/C++ と XAML を使った Windows ランタイム アプリのアクセシビリティ

アプリをアクセシビリティ対応にします。XAML UI を持つ Windows ランタイム アプリでは、Microsoft UI オートメーションのクライアントに報告するアプリ固有の情報を提供できます。この情報には、スクリーン リーダーなどの一般的な支援技術が含まれます。

アプリのグローバル化

Windows は世界中で使用されているので、アプリの配布数を最大限にするために Windows ランタイム アプリを世界中のユーザーにアピールするように設計することが重要です。

スプラッシュ画面の追加

スプラッシュ画面を追加して、アプリがリソースをロードしているときに瞬間的なフィードバックをユーザーに返します。

Windows ストアでのアプリの公開

Windows ストアを利用すると、何百万もの Windows ユーザーにアプリを販売できます。

Windows Phone ストアでのアプリの公開

Windows Phone ストアを利用すると、何百万もの Windows Phone ユーザーにアプリを販売できます。

 

C#/VB/C++ を使う Windows ランタイム アプリ用のプログラミング モデル

XAML の概要

このトピックでは、Windows ランタイムで XAML マークアップ言語が使われているため、その言語の完全な概要について説明し、各 XAML マークアップ拡張の使い方、XAML 名の使い方などの関連記事や概念情報へのリンクを示します。

クイック スタート: C# または Visual Basic での非同期 API の呼び出し

Windows ランタイムには、たとえば MediaCaptureStorageFile のようなさまざまな非同期 API が用意されているため、時間がかかる可能性がある機能にアクセスしているときでも、アプリの応答性を保つことができます。 メイン スレッドを実行している間に大量の操作を非同期的に完了できるため、アプリは応答性を保つことができます。 ほとんどの非同期 API には、対応する同期 API がありません。そのため、Windows ランタイム アプリで C# または Microsoft Visual Basic を使って非同期 API を利用する方法を理解しておく必要があります。

依存関係プロパティの概要

Windows ランタイム アプリで依存関係プロパティを使います。依存関係プロパティは、アニメーション、スタイル、データ バインディングなどのその他の一般的な機能をサポートする Windows ランタイムの概念です。

イベントとルーティング イベントの概要

アプリのイベント ハンドラーを XAML で関連付けます。UIElement クラスの多くの UI 関連イベントに関係するルーティング イベントの概念について説明します。

ResourceDictionary と XAML リソースのリファレンス

リソース ディクショナリを利用すると、XAML マークアップでリソース項目を宣言した後、StaticResource マークアップ拡張を使って、XAML で定義された他のプロパティの共有値としてそのリソース項目にアクセスできます。

カスタム依存関係プロパティ

データ バインディング、スタイル、アニメーション、リアルタイムで値を変更するためのコールバックに参加できる独自のカスタム プロパティを定義します。

ストーリーボードに設定されたアニメーション

ストーリーボードに設定されたアニメーションは、依存関係プロパティ値をターゲットにして、時間経過に伴ってそれを変化させるカスタム アニメーションです。これは、単なる従来のビジュアル指向のアニメーションではなく、アプリの状態を実装し、実行時の動作を追加する方法でもあります。

キー フレーム アニメーションとイージング関数のアニメーション

キー フレーム アニメーションは、キー フレーム メタファーを使ってタイムラインに沿って中間値を設定できる、ストーリー ボードに設定されたアニメーションの種類です。イージング関数は、アニメーションの実行中に値の補間方法を変更する手段です。これらはどちらも、単純なストーリーボードに設定されたアニメーションやアニメーション ライブラリで実現できるものよりも高度なスタイルのアニメーションを定義する場合に便利です。

表示状態用にストーリーボードに設定されたアニメーション

表示状態は、アプリのコントロール、ページ、その他の部分の既知の状態に応じて、プロパティの変更のセットを適用する手法です。表示状態を定義するにはストーリーボードに設定されたアニメーションを使いますが、ストーリーボードに設定されたアニメーションを表示状態のために使う場合は、従う必要があるベスト プラクティスがあります。

 

豊富な視覚効果とメディア

UI のアニメーション化

XAML でのアニメーションの動作について説明します。

クイック スタート: ライブラリのアニメーションを使った UI のアニメーション化

アニメーションは、使用するコントロールの多くに組み込まれていますが、UI の別のコンポーネントに対して、コントロールが使っているアニメーションのライブラリを追加したり、切り替え効果のアニメーションやテーマ アニメーションを適用したりすることができます。

クイック スタート: ビデオとオーディオ

メディアをアプリに統合します。

クイック スタート: 図形の描画

楕円形、四角形、多角形、パスなどのスケーラブルなベクター グラフィックス図形を描画します。

クイック スタート: ブラシの使用

色、グラデーション、イメージ ソースを使って UI サーフェスに描画します。

XAML UI 用の 3-D 遠近効果

視点の変換を使って、3D 効果を Windows ランタイム アプリのコンテンツに適用することができます。たとえば、オブジェクトが回転してユーザーに近づいたり離れたりするように見せることができます。

カスタム メディア トランスポート コントロールを作成する方法

MediaElement API を使い、XAML で独自のトランスポート コントロール UI を定義して、メディア プレーヤー アプリを作る方法について説明します。

システム メディア トランスポート コントロールの使用方法

MediaElement コントロールを使い、AreTransportControlsEnabledtrue に設定して、基本的なメディア プレーヤー アプリを作ります。

クイック スタート: Image と ImageBrush

Windows ランタイム アプリ UI に画像を含める方法について説明します。

 

データの操作

クイック スタート: コントロールへのデータ バインディング

1 つのコントロールを単一の項目にバインドするか、リスト コントロールを項目のコレクションにバインドします。この機能を使うと、在庫価格や見出しなどのデータをコントロールに表示できます。

クイック スタート: ファイルの読み取りと書き込み

ファイルの読み取りと書き込みを行います。

クイック スタート: ファイル ピッカーによるファイルへのアクセス

ファイル ピッカーを使って、ユーザーがファイルを開いたり、保存したりできるようにします。

ファイル ピッカーの呼び出し後に Windows Phone アプリを続行する方法

Windows Phone ストア アプリでファイル ピッカーを使います。

データ バインディングの概要

XAML UI で、変更通知、コレクションへのバインド、段階的読み込み、グループ化、バインドごとのデータ変換などのデータ バインディング機能を使います。

アプリ データ

Windows ランタイム アプリがデータを格納する方法と、さまざまなアプリ データの手法が最も効果的なシナリオについて説明します。

 

センサー

モーション センサーと方位センサーへの反応

モーション センサーと方位センサーを使います。

クイック スタート: 照明の変化への反応

環境光センサーを使用します。

クイック スタート: ユーザーの位置の検出

位置情報サービスを使用します。

マップと方向

Windows Phone ストア アプリにマップと方向を提供します。

 

検索、共有、接続

クイック スタート: ファイル ピッカー コントラクトとの統合

ユーザーは、アプリ内で別のアプリのファイルを直接選択できるようになります。これにより、自由と柔軟性が確保されます。ファイル オープン ピッカー コントラクトをサポートすることによって、アプリの人気が高まります。

共有の追加

優れたアプリでは、ユーザーは友人や家族と簡単に情報を共有できます。共有コントラクトをサポートしているアプリは、共有コントラクトを同様にサポートしている別のアプリと自動的にコンテンツを共有できます。

ファイルと URI の関連付けによる自動起動

Association Launching API を使うと、ファイルの種類やプロトコルに応じてユーザーの既定のアプリを起動できます。アプリを、特定のファイルの種類やプロトコルの既定のアプリにすることもできます。

近接通信とタップ

近接通信を使って、単純なタップ ジェスチャでコンピューターを接続します。2 台のコンピューターが近くにあるか、一緒にタップされている場合、オペレーティング システムは近くにあるコンピューターを認識するようになります。

リモート再生を使用してデバイスにメディアをストリーミングする

リモート再生コントラクトを使うと、オーディオ、ビデオ、または画像をコンピューターからホーム ネットワーク上のデバイスにストリーミングできます。

自動再生による自動起動

自動再生イベントを使って、デバイスが PC に接続されたとき、またはカメラのメモリ カード、サム ドライブ、DVD が PC に挿入されたときに、アプリが自動的に正しい動作を行うようにします。

ネットワークのサポートの追加

Windows ランタイム アプリのネットワーク アクセスに必要なネットワーク機能の設定方法、バックグラウンド タスクとしてネットワーク接続を処理する方法、ネットワーク接続のセキュリティの確保とトラブルシューティングの方法について説明します。

 

ガイドラインとベスト プラクティス

Windows ランタイム アプリの UX ガイドラインの索引

このリソースを使って、さまざまな具体的な設計の実装と機能 (ファイル ピッカー、SemanticZoom、クロススライドなど) のベスト プラクティスを見つけます。

入力とフィードバックのパターン

Windows には、システム全体で使われるタッチ操作の簡単なセットが用意されています。このタッチ言語を一貫して適用することで、ユーザーに、自分が使い慣れたアプリと似ていると感じさせることができます。

C++、C#、または Visual Basic を使った Windows ストア アプリのパフォーマンスのベスト プラクティス

アプリをうまく動作させるために役立つ概念とガイドラインをいくつか紹介します。

アクセシビリティのガイドラインとチェック リスト

Windows ストアに提出するプロセスの一環としてアプリをアクセシビリティ対応として宣言する場合に従う必要があるガイドラインについて説明します。

 

API リファレンス

C# または Visual Basic を使った Windows ランタイム アプリでサポートされる主要な API です。

Windows ランタイム アプリの Windows API リファレンス

Silverlight のような UI フレームワークを使い慣れている場合、これらの API の多くに見覚えがあるはずです (名前空間名に "XAML" が含まれています)。これらの API によって、すべての主要なプラットフォーム機能にアクセスできます。

Windows ストア アプリ用 .NET - サポートされる API

C# または Visual Basic を使った Windows ストア アプリで利用できる Microsoft .NET API のサブセットです。

 

関連トピック

アプリのアーキテクチャ
Windows ストア アプリ用 .NET - サポートされる API
Windows ランタイム アプリの Windows API リファレンス

 

 

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