情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

StorageFolder.CreateFileAsync(String, CreationCollisionOption) | createFileAsync(String, CreationCollisionOption) Method

現在のフォルダーの新規ファイルを作成し、現在のフォルダーに既に同じ名前のファイルがあればどうするかを指定します。

構文


storageFolder.createFileAsync(desiredName, options).done( /* サクセス ハンドラーとエラー ハンドラー */ );

パラメーター

desiredName

型: String [JavaScript] | System.String [.NET] | Platform::String [C++]

作成するファイルの任意の名前。

指定された desiredName が既にある現在のフォルダーに既存のファイルが存在する場合、指定された CreationCollisionOption は、Windows が競合にどのように応答するかを判断します。

options

型: CreationCollisionOption

desiredName が現在のフォルダー内の既存のファイル名と同じ場合に Windows がどのように応答するかを決定する列挙値。

戻り値

型: IAsyncOperation<StorageFile>

このメソッドが完了すると、新しいファイルが StorageFile として返されます。

注釈

ライブラリやファイル グループなどの仮想フォルダー内にファイルを作成しようとすると、このメソッドは失敗する可能性があります。

ファイル アクセスのサンプルは、次のように、ドキュメント ライブラリで新しいファイルを作成するために、createFileAsync(String, CreationCollisionOption) メソッドを使用する方法を示します。


Windows.Storage.KnownFolders.documentsLibrary.createFileAsync("sample.txt",
    Windows.Storage.CreationCollisionOption.replaceExisting).then(function (file) {
        sampleFile = file;
    });

例に示すように、then または done を使用して、新しいファイルをキャプチャして処理する関数を宣言できます。createFileAsync(String, CreationCollisionOption) メソッドが完了すると、新しいファイルは StorageFile オブジェクト (サンプルの file) として処理関数に渡されます。

  ドキュメント ライブラリにファイルを作成するには、アプリケーション マニフェスト内で必要な機能を宣言する必要があります。機能については、「Access to user resources using the Windows Runtime (Windows ランタイムを使用したユーザー リソースへのアクセス)」で説明します。

要件

サポートされている最小のクライアント

Windows 8

サポートされている最小のサーバー

Windows Server 2012

サポートされている最小の電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.Storage
Windows::Storage [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

StorageFolder
CreateFileAsync(String)

 

 

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