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要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

StorageFile.GetThumbnailAsync(ThumbnailMode, UInt32, ThumbnailOptions) | getThumbnailAsync(ThumbnailMode, UInt32, ThumbnailOptions) Method

サムネイルの目的、要求したサイズ、および指定したオプションに基づいて決定を下し、ファイルに対応する、調整されたサムネイル イメージを取得します。

構文


storageFile.getThumbnailAsync(mode, requestedSize, options).done( /* サクセス ハンドラーとエラー ハンドラー */ );

パラメーター

mode

型: ThumbnailMode

サムネイルの目的を記述し、サムネイル画像がどのように調節されるか決定する列挙値。

最適なサムネイル モードを選択する方法については、ガイドラインとサムネイルのチェック リストを参照してください。

requestedSize

型: Number [JavaScript] | System.UInt32 [.NET] | uint32 [C++]

サムネイル最長端要求サイズ (ピクセル単位)。ウィンドウは、requestedSize をガイドとして使用し、イメージの品質を落とすことなく、縮小版イメージをスケーリングしようとします。

要求サイズにかなうサムネイル画像を見つけることができなければ、より大きいサムネイルが返される場合があります。より大きいサムネイルが使用できなければ、要求サイズより小さいサムネイル画像が返される場合があります。

options

型: ThumbnailOptions

縮小版イメージの取得に使用する任意の動作を記述する列挙値。指定した動作は、イメージのサイズと質、およびサムネイル イメージを取得する速度に影響を与える可能性があります。

戻り値

型: IAsyncOperation<StorageItemThumbnail>

このメソッドが正常に完了すると、サムネイル イメージを表す StorageItemThumbnail を返します。ファイルに関連付けられたサムネイル イメージがない場合は、null を返します。

注釈

Windows Phone 8

この API は実装されていません。呼び出された場合は、例外をスローします。「Windows Phone ランタイム API」を参照してください。

この例では、storageFile.getThumbnailAsync(mode, requestedSize, options) メソッドを使用してファイルの縮小版をキャプチャする方法を示します。


storageFile.getThumbnailAsync(
    Windows.Storage.FileProperties.ThumbnailMode.musicView,
    100,
    Windows.Storage.FileProperties.ThumbnailOptions.useCurrentScale).then(
        function (storageItemThumbnail) {
            // Add code to process thumbnail
        }
    );

StorageFile.GetThumbnailAsync メソッドのいずれかを使用するには、ファイルを表す StorageFile オブジェクト (例では storageFile) が必要です。

要件

サポートされている最小のクライアント

Windows 8

サポートされている最小のサーバー

Windows Server 2012

サポートされている最小の電話

Windows Phone 8 [未実装、「注釈」を参照]

名前空間

Windows.Storage
Windows::Storage [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

GetThumbnailAsync(ThumbnailMode)
GetThumbnailAsync(ThumbnailMode, UInt32)
StorageFile
ThumbnailOptions

 

 

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