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要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

StorageItemQueryResult.GetItemsAsync(UInt32, UInt32) | getItemsAsync(UInt32, UInt32) Method

指定した範囲内で、項目 (ファイルおよびフォルダー) のリストを取得します。

構文


storageItemQueryResult.getItemsAsync(startIndex, maxNumberOfItems).done( /* 成功ハンドラーとエラー ハンドラー */ );

パラメーター

startIndex

型: Number [JavaScript] | System.UInt32 [.NET] | uint32 [C++]

取得する最初の項目の 0 から始まるインデックス番号。このパラメーターの既定値は 0 です。

maxNumberOfItems

型: Number [JavaScript] | System.UInt32 [.NET] | uint32 [C++]

取得する最大項目数。すべての項目を取得するには、-1 を使用します。範囲に含まれる項目が最大数よりも少ない場合、その範囲内のすべての項目が返されます。

戻り値

型: IAsyncOperation<IVectorView>

このメソッドが正常に完了すると、項目のリスト (IVectorView 型) を返します。各項目は IStorageItem 型であり、ファイル、フォルダー、またはファイル グループを表します。

この一覧では、ファイルは storageFile オブジェクトによって表され、フォルダーまたはファイル グループは storageFolder オブジェクトによって表されます。

解説

ストレージ オブジェクトの両方の型で isOfType メソッドを使用すると、項目が storageFile オブジェクトであるか storageFolder オブジェクトであるかが判明します。

C#/C++/VB の場合: 項目が StorageFile または StorageFolder であるかどうかを判断した後、そのオブジェクトに固有のプロパティおよびメソッドにアクセスするため、その項目を適切な型にキャストできます。

このオーバーロードは、フォルダーの必要なサブセットのみを含むクエリ結果の仮想化されたビューを表示することで、システム パフォーマンスを改善する場合に使用します。たとえば、アプリケーションによってギャラリーに多数の項目が表示される場合、この範囲を使用すると現在ユーザーが表示可能な項目のみを取得できます。

Windows Phone 8

この API は実装されていません。呼び出された場合は、例外をスローします。「Windows Phone ランタイム API」を参照してください。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8 [実装されていません。"解説" を参照してください]

名前空間

Windows.Storage.Search
Windows::Storage::Search [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

storageItemQueryResult class
storageItemQueryResult.getItemsAsync() method
Windows.Foundation.Collections.IVectorView interface
Windows.Storage.IStorageItem interface
Windows.Storage.IStorageItem.isOfType method
Windows.Storage.storageFile class
Windows.Storage.storageFolder class
StorageItemQueryResult

 

 

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