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Enumerable.Skip<TSource> メソッド

2013/12/12

シーケンス内の指定された数の要素をバイパスし、残りの要素を返します。

Namespace:  System.Linq
アセンブリ:  System.Core (System.Core.dll 内)

public static IEnumerable<TSource> Skip<TSource>(
	this IEnumerable<TSource> source,
	int count
)

型パラメーター

TSource

source の要素の型。

パラメーター

source
型: System.Collections.Generic.IEnumerable<TSource>
返される要素が含まれる IEnumerable<T>
count
型: System.Int32
残りの要素を返す前にスキップする要素の数。

戻り値

型: System.Collections.Generic.IEnumerable<TSource>
入力シーケンスで指定されたインデックスの後に出現する要素を含む IEnumerable<T>

使用上の注意

Visual Basic および C# では、このメソッドを、IEnumerable<TSource> 型の任意のオブジェクトのインスタンス メソッドとして呼び出すことができます。インスタンス メソッド構文を使用してこのメソッドを呼び出す場合は、最初のパラメーターを省略します。

例外条件
ArgumentNullException

sourcenull です。

このメソッドは遅延実行を使用して実装されます。アクションの実行に必要なすべての情報を格納するオブジェクトがすぐに返されます。このメソッドで表されるクエリは、オブジェクトの GetEnumerator メソッドを直接呼び出すか、または Visual C# の foreach または Visual Basic の For Each を使用してオブジェクトが列挙されるまで、実行されません。

source に含まれる要素が count の値より少ない場合は、空の IEnumerable<T> が返されます。count が 0 以下の場合は、source のすべての要素が返されます。

Take<TSource> メソッドと Skip<TSource> メソッドは、補完的に機能します。シーケンス coll および整数 n を指定すると、coll.Take(n) の結果と coll.Skip(n) の結果が連結され、coll と同じシーケンスが返されます。

Visual Basic のクエリ式の構文では、Skip 句が Skip<TSource> の呼び出しに変換されます。

Skip<TSource> を使用して、並べ替えられた配列内で指定された数の要素をスキップして、残りの要素を返す方法を次のコード例に示します。


      int[] grades = { 59, 82, 70, 56, 92, 98, 85 };

      IEnumerable<int> lowerGrades =
          grades.OrderByDescending(g => g).Skip(3);

      outputBlock.Text += "All grades except the top three are:" + "\n";
      foreach (int grade in lowerGrades)
      {
         outputBlock.Text += grade + "\n";
      }

      /*
       This code produces the following output:

       All grades except the top three are:
       82
       70
       59
       56
      */



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