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方法:Access Control 名前空間を作成する

更新日: 2015年1月

Important重要
2014 年 5 月 19 日現在、新しい ACS 名前空間では ID プロバイダーとして Google を使用することはできません。この日付の前に Google を使用していた登録済みの ACS 名前空間には影響はありません。詳細については、「リリース ノート」を参照してください。

次のトピックでは、新しい アクセス制御名前空間を作成する方法について説明します。Microsoft Azure サブスクリプションには、1 つ以上のアクセス制御名前空間を作成することができます。

  1. Microsoft Azure 管理ポータル (https://manage.WindowsAzure.com) に移動してサインインし、[Active Directory] をクリックします。(トラブルシューティングのヒント:"Active Directory" 項目が見つからないか、使用できません)

  2. アクセス制御名前空間を作成するには、[新規] をクリックして [App サービス] をクリックし、[アクセス制御] をクリックしてから [簡易作成] をクリックします。または、[アクセス制御名前空間][新規] を順にクリックします。

  3. 名前を入力します。各 アクセス制御名前空間の名前は、サービスによって識別できるようにいずれも全体で一意にする必要があります。クライアントとサービスの両方のアプリケーションで同じ名前を使用する必要はありません。

  4. リージョンを選択し、[作成] をクリックします。

  5. システムによって アクセス制御名前空間が作成され、アクティブ化されます。

    ご利用のアカウントのリソースがプロビジョニングされるまでに数分かかる場合があります。

アクセス制御名前空間を管理するには、名前空間をクリックしてしてから [管理] をクリックします。または、[アクセス制御名前空間] をクリックして名前空間を選択し、[管理] をクリックします。

名前空間が作成されると、その名前や、名前空間がホストされるリージョンを変更することはできません。ただし、名前空間を削除して再作成したり、サブスクリプションを変更することはできます。サブスクリプションを変更するには、 で、[Active Directory] をクリックし、変更するサブスクリプションに関連付けられている名前空間をクリックし、[サブスクリプションの変更] をクリックします。サブスクリプションの変更機能が有効になるのは、複数のサブスクリプションがあり、サブスクリプションの管理者または共同管理者である場合のみです。

Microsoft Azure 管理ポータルでの ACS 管理タスクの詳細については、[Active Directory] をクリックし、[ヘルプ (?)] をクリックして参照してください。または、[Active Directory][アクセス制御名前空間][ヘルプ] を順にクリックします。

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