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Azure サブスクリプションへの共同管理者の追加

更新日: 2014年5月

ユーザーの Microsoft アカウントまたは組織アカウントを使用して、ユーザーをサブスクリプションの共同管理者として追加できます。これを行うには、自分がサブスクリプションの共同管理者またはサービス管理者である必要があり、サブスクリプションのディレクトリでグローバル管理者として指定されている必要があります。組織アカウントを使用して共同管理者を追加することをお勧めします。詳細については、「アカウント、サブスクリプション、管理ロールの管理」を参照してください。

  1. Azure 管理ポータルにサインインします。複数の Azure ディレクトリのユーザーである場合は、[サブスクリプション] をクリックし、編集するディレクトリおよびサブスクリプションだけが表示されるようにフィルターを適用します。

  2. 必要な場合は、まずサブスクリプションに関連付けられた Azure ディレクトリにユーザーを作成します。方法の詳細.

  3. ナビゲーション ウィンドウで、[設定][管理者][追加] の順にクリックします。

  4. ユーザーの電子メール アドレスを入力し、ユーザーがアクセスするサブスクリプションを選択して、チェック マークをクリックします。

ユーザーが共同管理者として追加されると、Management Portal にサインインできます。

noteメモ
  • 組織アカウント (Joe@contoso.com、Joe@contoso.onmicrosoft.com など) を持つ共同管理者は、電子メールで受け取ったパスワードまたはシステム管理者から提供されたパスワードを使って、ポータルにサインインできます。

  • Microsoft アカウント (@Live.com、@Hotmail.com、または @Outlook.com) を持つ共同管理者は、そのアカウントのパスワードを使って、ポータルにサインインできます。

共同管理者がポータルにサインインできない場合は、そのディレクトリのメンバーであること、および正しいアカウントとパスワードを使用していることを確認してください。必要があれば、ポータルの Active Directory セクションに移動して、ユーザーのパスワードをリセットします。

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