セールス: 1-800-867-1380

Get Container Metadata

更新日: 2015年2月

Get Container Metadata 操作は、コンテナーに対するすべてのユーザー定義のメタデータを返します。

Get Container Metadata 要求の構成は次のとおりです。HTTPS が推奨されます。myaccount はストレージ アカウントの名前に置き換えます。

 

メソッド 要求 URI HTTP バージョン

GET/HEAD

https://myaccount.blob.core.windows.net/mycontainer?restype=container&comp=metadata

HTTP/1.1

エミューレートされたストレージ サービスに対する要求では、エミュレーターのホスト名と BLOB サービス ポートを 127.0.0.1:10000 と指定し、その後にエミューレートされたストレージ アカウント名を指定します。

 

メソッド 要求 URI HTTP バージョン

GET/HEAD

http://127.0.0.1:10000/devstoreaccount1/mycontainer?restype=container&comp=metadata

HTTP/1.1

詳細については、「開発とテストのための Azure のストレージ エミュレーター使用」を参照してください。

次の追加パラメーターを要求の URI で指定できます。

 

Parameter 説明

timeout

省略可能。timeout パラメーターは、秒単位で表されます。詳細については、「BLOB サービス操作のタイムアウトの設定」を参照してください。

必須要求ヘッダーと省略可能な要求ヘッダーを次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

Authorization

必須。認証スキーム、アカウント名、および署名を指定します。詳細については、「Azure ストレージ サービスの認証」を参照してください。

Date またはx-ms-date

必須。要求の世界協定時刻 (UTC) を指定します。詳細については、「Azure ストレージ サービスの認証」を参照してください。

x-ms-lease-id: <ID>

バージョン 2012-02-12 以降では省略可能。この要求ヘッダーを指定すると、コンテナーのリースがアクティブであり、この ID に一致する場合にのみ、Get Container Metadata が正常に実行されます。アクティブなリースがない場合や ID が一致しない場合は、エラー コード 412 (Precondition Failed) が返されます。

x-ms-version

認証された要求では常に必須、匿名要求では省略可能です。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。詳細については、「Windows Azure の BLOB サービス、キュー サービス、およびテーブル サービスのバージョン管理」を参照してください。

x-ms-client-request-id

省略可能。Storage Analytics Logging が有効な場合に解析ログに記録される、クライアントで生成された非透過の値を 1 KB の文字制限付きで提供します。クライアント側のアクティビティとサーバーが受け取る要求を相互に関連付けるには、このヘッダーを使用することを強くお勧めします。詳細については、「Storage Analytics Logging について」および「Azure のログ:ログを使用した、ストレージ要求の追跡」を参照してください。

ありません。

応答には、HTTP 状態コードおよび一連の応答ヘッダーが含まれています。

操作が正常に終���すると、ステータス コード 200 (OK) が返されます。

ステータス コードの詳細については、「ステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

構文 説明

x-ms-meta-name:value

メタデータとしてコンテナーに関連付けられた名前と値のペアを含む文字列を返します。

ETag

コンテナーのエンティティ タグ。要求バージョンが 2011-08-18 またはそれ以降である場合、ETag 値は引用符で囲まれます。

Last-Modified

コンテナーが最後に更新された日時を返します。日付形式は RFC 1123 に従います。詳細については、「ヘッダーにおける日付/時刻値の表現」を参照してください。

コンテナーまたはそのプロパティやメタデータを変更する操作を行うと、最終更新時刻が更新されます。BLOB に対する操作は、コンテナーの最終更新時刻に影響しません。

x-ms-request-id

このヘッダーは要求を一意に識別するので、要求のトラブルシューティングに使用できます。詳細については、「API 操作のトラブルシューティング」を参照してください。

x-ms-version

要求の実行に使用する BLOB サービスのバージョンを示します。このヘッダーはバージョン 2009-09-19 以降で行った要求に対して返されます。

このヘッダーは、コンテナーが BLOB サービスの 2009-09-19 バージョンを使用するパブリック アクセス用にマークされている場合は、バージョン指定のない匿名要求に対しても返されます。

Date

サービスによって生成される、応答の開始時刻を示す UTC 日付/時刻値。

ありません。


Response Status:
HTTP/1.1 200 OK

Response Headers:
Transfer-Encoding: chunked
x-ms-meta-AppName: StorageSample
Date: Sun, 25 Sep 2011 23:43:08 GMT
ETag: "0x8CAFB82EFF70C46"
Last-Modified: Sun, 25 Sep 2011 19:42:18 GMT
x-ms-version: 2011-08-18
Server: Windows-Azure-Blob/1.0 Microsoft-HTTPAPI/2.0

この操作を呼び出すことができるのはアカウント所有者のみです。

この操作は、コンテナーのユーザー定義のメタデータのみを返します。システム プロパティも取得するには、Get Container Properties を呼び出します。

この情報は役に立ちましたか。
(残り 1500 文字)
フィードバックをいただき、ありがとうございました
表示:
© 2015 Microsoft