セールス: 1-800-867-1380

挿入操作で応答のエコーを管理するための Prefer ヘッダーの設定

更新日: 2013年11月

既定では、Create Table および Insert Entity 操作は、要求本文に格納されたデータをエコーする応答ペイロードを返します。ストレージ サービスの 2013-08-15 以降のバージョンと、OData Data Service Version 3.0 以降のバージョンでは、Prefer ヘッダーに return-no-content を設定することにより、応答本文のエコーを省略することができます。Prefer ヘッダーに return-no-content が設定されている場合、サービスはステータス コード 204 (No Content) と応答ヘッダー Preference-Applied:return-no-content で応答します。

Prefer ヘッダーに return-content を設定して、応答のペイロードを返すという既定の動作を指定することもできます。この場合、サービスは状態コード 201 (Created) および応答ヘッダー Preference-Applied:return-content で応答します。

Prefer ヘッダーが指定されていない場合、サービスは応答の Preference-Applied ヘッダーなしで、ステータス コード 201 (Created) で応答します。

詳細については、OData Prefer ヘッダーに関するドキュメントを参照してください。

関連項目

この情報は役に立ちましたか。
(残り 1500 文字)
フィードバックをいただき、ありがとうございました
表示:
© 2015 Microsoft