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SQL レポートの終了に関する FAQ

更新日: 2015年2月

更新 :2014 年 10 月 31 日

SQL Reporting は、最初に廃止予定のお知らせを行ってから 12 か月後の 2014 年 10 月 31 日に廃止されました。

ほとんどのお客様は SQL Reporting から Azure Virtual Machines (VM) で実行されている SQL Server Reporting Services (SSRS) に移行済みですが、一部のお客様のレポートは現在も SQL Reporting に存在しています。レポート サーバーは既にオンラインではありませんが、2015 年 4 月 30 日までは、マイクロソフトからレポート定義 (.rdl) および共有データ ソース (.rsds) を取得することができます。その日付になると、取得されていないデータは削除されます。

レポート (.rdl) および共有データ ソース (.rsds) を SQL Reporting でホストするほとんどのお客様は、これらのファイルのローカル コピーを保持していますが、SQL Reporting でホストされているバージョンのファイルが必要な場合は、2015 年 4 月 30 日より前に、サポート チケットを作成していただくことで、データを請求できます。

Azure VM での SSRS レポートの実行をお勧めします。この方法には複数の利点があります。具体的には、Azure でホストされた環境で得られる利点と、SSRS のすべての機能による利点です。SSRS は、レポートの設計機能、プログラミング機能、およびユーザーによるリクエストが最も多かったレポートの配布機能を備えています。

Azure の仮想マシンで実行する SQL Server Reporting Services (SSRS) には、レポートのスケジューリング、データ ドリブン サブスクリプション、電子メールのサブスクリプション、コード セグメントとカスタム拡張機能、ドメイン結合機能、Windows 認証の統合など、完全ネイティブ モードの機能が用意されています。さらに、データの回復力に優れている点や、使用していないときには仮想マシンを停止し、使用した時間についてのみ料金が発生するという点もメリットです。SSRS を構成した Azure の仮想マシンによるレポート機能の詳細については「Azure VM 上の SSRS のメリット」を参照してください。

SQL Server Reporting Services (SSRS) で Azure の仮想マシンを作成する方法に関するリソースとドキュメントについては、「PowerShell を使用した仮想マシンでのレポート サーバーの作成」を参照してください。

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