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エンドポイントの無効化または有効化

更新日: 2015年4月

Windows Azure トラフィック マネージャー

Traffic Manager プロファイルに含まれるエンドポイントは個別に無効にすることもできます。エンドポイントにはクラウド サービスと Web サイトの両方が含まれます。エンドポイントを無効にしても、そのエンドポイントはプロファイルに含まれたままになりますが、プロファイルはそのエンドポイントがプロファイルに含まれていないかのように動作します。この操作は、メンテナンス モードのエンドポイントや再デプロイするエンドポイントを一時的に削除する場合に役立ちます。エンドポイントを再度起動して実行すると、もう一度有効にすることができます。

noteメモ
エンドポイントを無効にすることは、Azure でのデプロイの状態とは関係ありません。正常なエンドポイントは実行されたままになり、Traffic Manager で無効になってもトラフィックを受信できます。また、あるプロファイルに含まれるエンドポイントを無効にしても、別のプロファイルに含まれるエンドポイントの状態は変わりません。

  1. 管理ポータルの [Traffic Manager] ペインで、変更するエンドポイント設定が含まれる Traffic Manager プロファイルを見つけ、プロファイル名の右にある矢印をクリックします。そのプロファイルの設定ページが開きます。

  2. 構成に含まれているエンドポイントを表示するために、ページの上部にある [エンドポイント] をクリックします。

  3. 無効にするエンドポイントをクリックし、ページの下部にある [無効化] をクリックします。

  4. Traffic Manager ドメイン名に対して構成された DNS 有効期限 (TTL) に基づいて、エンドポイントへのトラフィックの送信が停止されます。TTL は Traffic Manager プロファイルの構成ページから変更できます。

  1. 管理ポータルの [Traffic Manager] ペインで、変更するエンドポイント設定が含まれる Traffic Manager プロファイルを見つけ、プロファイル名の右にある矢印をクリックします。そのプロファイルの設定ページが開きます。

  2. 構成に含まれているエンドポイントを表示するために、ページの上部にある [エンドポイント] をクリックします。

  3. 有効にするエンドポイントをクリックし、ページの下部にある [有効化] をクリックします。

  4. プロファイルの指定に従って、サービスへのトラフィックの送信が再開されます。

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