セールス: 1-800-867-1380

テーブル サービス リソースのアドレス指定

更新日: 2014年8月

テーブル サービスは、REST API を使用して次のリソースを公開します。

  • アカウント。ストレージ アカウントは、ストレージ システム内で一意に識別されるエンティティです。ストレージ アカウントは、テーブル サービスの親名前空間となります。テーブルはすべて 1 つのアカウントに関連付けられます。

  • テーブル。テーブル リソースは、所定のストレージ アカウント内の一連のテーブルを表します。

  • エンティティ。各テーブルには、複数のエンティティのコレクションとしてデータが格納されています。

テーブル サービス リソースのベース URI は、ストレージ アカウントです。

https://myaccount.table.core.windows.net

特定のストレージ アカウント内のテーブルの一覧作成、テーブルの新規作成、またはテーブルの削除を行う場合は、指定したストレージ アカウント内の該当するテーブル一式を参照します。

https://myaccount.table.core.windows.net/Tables

単一のテーブルを取得し、Tables コレクション内のそのテーブルに名前を付ける場合は、次のように指定します。

https://myaccount.table.core.windows.net/Tables('MyTable')

テーブル内のエンティティに関するクエリの実行、エンティティの挿入、更新、または削除を行う場合は、ストレージ アカウント内の該当テーブルを直接参照します。この基本構文では、指定した名前のテーブル内のすべてのエンティティを参照します。

https://myaccount.table.core.windows.net/MyTable()

クエリの対象となるデータ リソースをアドレス指定する際の形式は、「OData プロトコル仕様」で指定される形式に準拠します。前に示した構文を使用して、URI で指定した基準に基づいてエンティティにフィルターを適用できます。

クエリ パラメーターの値はすべて、Azure ストレージ サービスに送信する前に URL エンコードする必要があります。

各リソースは、HTTP 動詞の GET、PUT、HEAD、および DELETE に基づく操作をサポートします。各操作の動詞、構文、およびサポートされる HTTP のバージョンは、各操作のリファレンス ページに記載されています。操作のリファレンス ページの一覧については、「テーブル サービスの REST API」を参照してください。

関連項目

この情報は役に立ちましたか。
(残り 1500 文字)
フィードバックをいただき、ありがとうございました
表示:
© 2015 Microsoft