Microsoft Win32 と Microsoft .NET Framework API との対応

Microsoft .NET Framework and Microsoft Visual Studio User Education Teams
Microsoft Corporation

January 2004
日本語版最終更新日 2004 年 3 月 30 日

適用対象 :
    Microsoft® .NET Framework バージョン 1.0 または 1.1
    Microsoft Visual Studio® .NET
    Microsoft Win32® 関数

概要 : ここでは、Microsoft Win32 の関数と同様の機能を持つ Microsoft .NET Framework バージョン 1.0 または 1.1 の API を紹介します。 リストに示した Win32 の各関数に対して、1 つまたは複数の関連する .NET Framework API を示します。 この情報は、Microsoft .NET Framework を基にアプリケーションやライブラリを作成している経験豊富な Win32 開発者を対象としていますが、Win32 の関数と同等の関数を探している方にもご利用いただけます。

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ここでは、Microsoft® Win32® 関数をカテゴリ別に表示しています。 リストされている Win32 の各関数は 1 つのカテゴリにのみ所属しており、各カテゴリはそれぞれの表に示しています。 Win32 のカテゴリの五十音順リスト階層別リストを用意しています。 Win32 関数を検索するには、どちらかのカテゴリ リストから適切なカテゴリを選択するか、この文章内で関数名を検索してください。 探している Win32 関数が見つからない場合は、.NET Framework バージョン 1.0 または 1.1 に対応する .NET Framework API が存在しないか、その Win32 関数および関連する .NET Framework API が何らかの理由でリストから漏れてしまったと考えられます。

Win32 関数および関連する .NET Framework API が漏れていると思われる場合は、フィードバック リンクを利用して当社までご連絡ください。 ここに掲載されている API の詳細については、MSDN® ライブラリで Platform SDK のマニュアルまたは .NET Framework SDK のマニュアルを参照してください。

Win32 五十音順カテゴリ リスト


IME (Input Method Editor) 関数 PSAPI 関数
Unicode および文字セットの関数  

あ行

アイコン関数 アトム関数
イベント ログ関数 印刷関数
ウィンドウ クラス関数 ウィンドウ プロシージャ関数
ウィンドウ プロパティ関数 ウィンドウ関数
エラー処理関数  

か行

カーソル関数 カラー関数
キーボード アクセラレータ関数 キーボード入力関数
国別言語関数 クリッピング関数
クリップボード関数 構造化例外処理関数
コモン ダイアログ ボックス関数 コンソール関数
コンボ ボックス関数  

さ行-た行

サービス関数 四角形関数
時刻関数 座標関数
システム情報関数 スクロール バー関数
ダイアログ ボックス関数 ダイナミックリンク ライブラリ関数
タイマ関数 直線および曲線の関数
ツール ヘルプ関数 テープ バックアップ関数
テキスト オブジェクト モデル関数 デバイス コンテキスト関数
デバッグ関数 同期関数

な行-は行

塗りつぶされた図形の関数 バージョン情報関数
パス関数 パフォーマンス モニタ関数
ビットマップ関数 描画関数
ファイル I/O 関数 ファイル システム関数
フォントおよびテキストの関数 ブラシ関数
プロセスおよびスレッドの関数 ペン関数
ボタン関数  

ま行-ら行

マウス入力関数 マルチ ディスプレイ モニタ関数
マルチドキュメント インターフェイス関数 メタファイル関数
メッセージおよびメッセージ キューの関数 メニュー関数
メモリ管理関数 文字列関数
ユーザー プロファイル関数 リスト ボックス関数
リソース関数 リッチ エディット コントロール関数
領域関数 レジストリ関数

Win32 階層別カテゴリ リスト

基本サービス

デバッグおよびエラー処理 その他
デバッグ メモリ管理
エラー処理 ユーザー プロファイル
イベント ログ パフォーマンス
構造化例外処理 パフォーマンス モニタ
DLL、プロセス、およびスレッド PSAPI
コンソール アプリケーション ツール ヘルプ
ダイナミックリンク ライブラリ Windows システム情報
プロセスおよびスレッド レジストリ
サービス システム情報
同期 時刻
ファイルおよび I/O  
ファイル I/O  
ファイル システム  
テープ バックアップ  

グラフィックス デバイス インターフェイス

ビットマップ メタファイル
ブラシ マルチ ディスプレイ モニタ
クリッピング 国別言語
カラー 描画
座標 パス
デバイス コンテキスト ペン
塗りつぶされた図形 印刷および印刷スプーラ
フォントおよびテキスト 四角形
IME (Input Method Editor) 領域
直線および曲線 Unicode および文字セット

ユーザー インターフェイス

コントロール ユーザー入力
ボタン コモン ダイアログ ボックス
コンボ ボックス キーボード アクセラレータ
リスト ボックス キーボード入力
リッチ エディット コントロール マウス入力
スクロール バー ウィンドウ化
テキスト オブジェクト モデル ダイアログ ボックス
データ交換 メッセージおよびメッセージ キュー
アトム マルチドキュメント インターフェイス
クリップボード タイマ
リソース ウィンドウ
カーソル ウィンドウ クラス
アイコン ウィンドウ プロシージャ
メニュー ウィンドウ プロパティ
リソース  
文字列  
バージョン情報  

アトム関数

Win32 関数説明.NET Framework API
AddAtom ローカル アトム テーブルに文字列を追加します。 System.String.Intern

メモ   文字列は正確にはアトムではありません。

FindAtom ローカル アトム テーブルで、指定された文字列を検索します。 System.String.IsInterned

メモ   文字列は正確にはアトムではありません。

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

ビットマップ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
AlphaBlend 透明または半透明のピクセルがあるビットマップを表示します。 System.Drawing.Graphics.DrawImage
BitBlt ビットブロック転送を実行します。 System.Drawing.Graphics.DrawImage
CreateBitmap ビットマップを作成します。 System.Drawing.Bitmap constructor

メモ   DDB ではなく DIB を作成します。

GetBitmapDimensionEx ビットマップのサイズを取得します。 System.Drawing.Bitmap.Size
GetDIBColorTable DIB セクションのビットマップから RGB カラー値を取得します。 System.Drawing.Bitmap.Palette
GetDIBits ビットマップをバッファにコピーします。 System.Drawing.Bitmap.LockBits
GetPixel 指定された座標のピクセルの RGB カラー値を取得します。 System.Drawing.Bitmap.GetPixel
GradientFill 四角形および三角形の構造体を塗りつぶします。 System.Drawing.Graphics.FillRectangle(Drawing2D.LinearGradiantBrush, Rectangle)
LoadBitmap モジュールの実行可能ファイルからビットマップを読み込みます。 System.Drawing.Bitmap.Bitmap(Type, String)
SetPixel ピクセルの色を設定します。 System.Drawing.Bitmap.SetPixel
SetPixelV ピクセルを最も近い色に設定します。 System.Drawing.Bitmap.SetPixel(, Graphics.GetNearestColor(Color))
StretchBlt ビットマップをコピーし、拡大または縮小します。 System.Drawing.Graphics.DrawImage

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

ブラシ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CreateBrushIndirect 指定されたスタイル、色、パターンを持つブラシを作成します。次のいずれか
System.Drawing.Brushes
System.Drawing.SolidBrush
System.Drawing.TextureBrush
System.Drawing.Drawing2D.HatchBrush
System.Drawing.Drawing2D.LinearGradientBrush
System.Drawing.Drawing2D.PathGradientBrush
CreateHatchBrush 指定されたハッチ パターンと色を持つブラシを作成します。 System.Drawing.Drawing2D.HatchBrush コンストラクタ
CreatePatternBrush 指定されたビットマップ パターンを持つブラシを作成します。 System.Drawing.TextureBrush コンストラクタ
CreateSolidBrush 指定された色のブラシを作成します。 System.Drawing.SolidBrush コンストラクタ
GetSysColorBrush 指定された色のインデックスに対応する、ブラシのハンドルを取得します。 System.Drawing.Brushes クラス

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

ボタン関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CheckDlgButton ボタン コントロールのチェックの状態を変更します。 System.Windows.Forms.CheckBox.Checked
CheckRadioButton グループ内の指定されたラジオ ボタンにチェック マークを付け、グループ内のその他すべてのラジオ ボタンのチェック マークを外します。 System.Windows.Forms.RadioButton.Checked
IsDlgButtonChecked ボタン コントロールの横にチェック マークがあるかどうか、または 3 ステートのボタン コントロールが淡色表示か、チェック マークが付けられているか、あるいはそのどちらでもないかを判定します。 System.Windows.Forms.CheckBox.CheckState

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

クリップボード関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CountClipboardFormats 現在クリップボード上にあるさまざまなデータフォーマットの数を取得します。 System.Windows.Forms.DataObject.GetFormats
EnumClipboardFormats 現在クリップボード上にある使用可能なデータフォーマットを列挙します。 System.Windows.Forms.DataObject.GetFormats
GetClipboardData クリップボードから、指定されたフォーマットのデータを取得します。 System.Windows.Forms.ClipBoard.GetDataObject
IsClipboardFormatAvailable 指定されたフォーマットのデータがクリップボードにあるかどうかを判定します。 System.Windows.Forms.DataObject.GetDataPresent
RegisterClipboardFormat 新しいクリップボード フォーマットを登録します。 System.Windows.Forms.DataFormats.GetFormat
SetClipboardData 指定されたクリップボード フォーマットでクリップボードにデータを配置します。 System.Windows.Forms.ClipBoard.SetDataObject

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

クリッピング関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ExcludeClipRect 既存のクリッピング領域から指定された四角形を除いた、新しいクリッピング領域を作成します。 System.Drawing.Graphics.ExcludeClip
ExtSelectClipRgn 指定されたモードを使用して、指定された領域と現在のクリッピング領域を組み合わせます。 System.Drawing.Graphics.SetClip
GetClipBox デバイスの現在の可視領域に外接する、最小の四角形のサイズを取得します。 System.Drawing.Graphics.VisibleClipBounds
GetClipRgn 指定されたデバイス コンテキストに対する現在のアプリケーション定義クリッピング領域を識別するハンドルを取得します。 System.Drawing.Graphics.Clip
IntersectClipRect 現在のクリッピング領域と指定された四角形の交差部分で形成される、新しいクリッピング領域を作成します。 System.Drawing.Graphics.IntersectClip
OffsetClipRgn デバイス コンテキストのクリッピング領域を指定されたオフセットだけ移動します。 System.Drawing.Graphics.TranslateClip
PtVisible 指定された点がデバイス コンテキストのクリッピング領域内にあるかどうかを判定します。 System.Drawing.Graphics.IsVisible
RectVisible 指定された四角形の任意の部分がデバイス コンテキストのクリッピング領域内にあるかどうかを判定します。 System.Drawing.Graphics.IsVisible
SelectClipPath デバイス コンテキストのクリッピング領域として現在のパスを選択します。新しいクリッピング領域は、指定されたモードを使用して新しい領域と任意の既存クリッピング領域を組み合わせた領域です。 System.Drawing.Graphics.SetClip
SelectClipRgn 指定されたデバイス コンテキストの現在のクリッピング領域として領域を選択します。 System.Drawing.Graphics.Clip

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

カラー関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CreateHalftonePalette 指定されたデバイス コンテキストのハーフトーンのパレットを作成します。 System.Drawing.Graphics.GetHalftonePalette
CreatePalette 論理パレットを作成します。 System.Drawing.Image.Palette
GetNearestColor 指定されたカラー値が使用されると表示されるシステム パレットから色を識別するカラー値を取得します。 System.Drawing.Graphics.GetNearestColor
GetPaletteEntries 指定された論理パレットから、指定された範囲のパレット エントリを取得します。 System.Drawing.Image.Palette.Entries

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

コンボ ボックス関数

Win32 関数説明.NET Framework API
DlgDirListComboBox コンボ ボックスの内容を、指定されたサブディレクトリ名およびファイル名と置き換えます。 System.Windows.Forms.ComboBox.Items.AddRange(System.IO.Directory.GetFileSystemEntries)
DlgDirSelectComboBoxEx DlgDirListComboBox を使用してデータが格納されているコンボ ボックスから、現在の選択を取得します。 System.Windows.Forms.ComboBox.SelectedItem
GetComboBoxInfo 指定されたコンボ ボックスに関する情報を取得します。 System.Windows.Forms.ComboBox プロパティ

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

コモン ダイアログ ボックス関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ChooseColor ユーザーが色を選択するための [色] ダイアログ ボックスを作成します。 System.Windows.Forms.ColorDialog コンストラクタ

メモ   フックを使用してダイアログを変更することはできません。

ChooseFont ユーザーが論理フォントの属性を選択するための [フォント] ダイアログ ボックスを作成します。 System.Windows.Forms.FontDialog コンストラクタ

メモ   フックを使用してダイアログを変更することはできません。

GetFileTitle 指定されたファイルの名前を取得します。 System.IO.FileInfo.Name

メモ   ユーザー設定は考慮されません。

GetOpenFileName ユーザーがファイルを開く際にそのファイルのドライブ、ディレクトリおよび名前を指定するための、[開く] ダイアログ ボックスを作成します。 System.Windows.Forms.OpenFileDialog.ShowDialog

メモ   フックを使用してダイアログを変更することはできません。

GetSaveFileName ユーザーがファイルを保存する際にそのファイルのドライブ、ディレクトリおよび名前を指定するための、[保存] ダイアログ ボックスを作成します。 System.Windows.Forms.SaveFileDialog.ShowDialog

メモ   フックを使用してダイアログを変更することはできません。

PageSetupDlg ユーザーが印刷ページの属性を指定するための [ページ設定] ダイアログ ボックスを作成します。 System.Windows.Forms.PageSetupDialog.ShowDialog

メモ   フックを使用してダイアログを変更することはできません。

PrintDlg [印刷] ダイアログ ボックスを表示します。 System.Windows.Forms.PrintDialog.ShowDialog

メモ   フックを使用してダイアログを変更することはできません。

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

コンソール関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetStdHandle 標準入力デバイス、標準出力デバイス、または標準エラー デバイスのハンドルを取得します。 System.Console.OpenStandardIn
System.Console.OpenStandardOut
System.Console.OpenStandardError
ReadConsole コンソール入力バッファから文字入力を読み取り、読み取ったデータをバッファから削除します。 System.Console.Read
SetStdHandle 標準入力デバイス、標準出力デバイス、または標準エラー デバイスのハンドルを設定します。 System.Console.SetIn
System.Console.SetOut
System.Console.SetError
WriteConsole 文字列を現在のカーソル位置から始まるコンソール スクリーン バッファに書き込みます。 System.Console.Write

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

座標関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ClientToScreen 指定された点のクライアント領域の座標をスクリーン座標に変換します。 System.Windows.Forms.Form.PointToScreen
CombineTransform ワールド空間からページ空間への 2 つの変換を連結します。 System.Drawing.Drawing2D.Matrix.Multiply
DPtoLP デバイス座標を論理座標に変換します。 System.Drawing.Graphics.TransformPoints
GetMapMode 現在のマッピング モードを取得します。 System.Drawing.Graphics.PageUnit
GetWindowExtEx 指定されたデバイス コンテキストのウィンドウの x 範囲と y 範囲を取得します。 System.Drawing.Graphics.PageScale
GetWindowOrgEx 指定されたデバイス コンテキストのウィンドウ原点の x 座標と y 座標を取得します。 System.Drawing.Graphics.Transform.OffsetX
System.Drawing.Graphics.Transform.OffsetY
GetWorldTransform 現在のワールド空間からページ空間への変換を取得します。 System.Drawing.Graphics.Transform
LPtoDP 論理座標をデバイス座標に変換します。 System.Drawing.Graphics.TransformPoints
ModifyWorldTransform 指定されたモードを使用してデバイス コンテキストのワールド変換を変更します。 System.Drawing.Graphics.Transform
OffsetViewportOrgEx 指定された水平オフセットおよび垂直オフセットを使用して、デバイス コンテキストのビューポートの原点を変更します。 System.Drawing.Graphics.TranslateTransform
OffsetWindowOrgEx 指定された水平オフセットおよび垂直オフセットを使用して、デバイス コンテキストのウィンドウの原点を変更します。 System.Drawing.Graphics.TranslateTransform
ScreenToClient スクリーン上の指定された点のスクリーン座標をクライアント座標に変換します。 System.Windows.Forms.Form.PointToClient
SetMapMode 指定されたデバイス コンテキストのマップ モードを設定します。 System.Drawing.Graphics.PageUnit
SetWindowExtEx 指定された値を使用して、デバイス コンテキストのウィンドウの水平範囲および垂直範囲を設定します。 System.Drawing.Graphics.PageScale
Drawing.Graphics.ScaleTransform
SetWindowOrgEx ウィンドウのどの点がビューポート原点 (0,0) に対応するのかを指定します。 System.Drawing.Graphics.TranslateTransform
SetWorldTransform 指定されたデバイス コンテキストに対する、ワールド空間からページ空間への二次元の一次変換を設定します。 System.Drawing.Graphics.Transform

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

カーソル関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ClipCursor カーソルの移動範囲をスクリーン上の四角形の領域内に制限します。 System.Windows.Forms.Cursor.Clip
CopyCursor 指定されたカーソルをコピーします。 System.Windows.Forms.Cursor.CopyHandle
CreateCursor 指定されたサイズ、ビット パターン、ホット スポットを持つカーソルを作成します。 System.Windows.Forms.Cursor コンストラクタ
System.Windows.Forms.Cursor.Size
System.Windows.Forms.Cursor.Position
DestroyCursor カーソルを破棄します。 System.Windows.Forms.Cursor.Dispose
GetClipCursor カーソルの移動範囲を制限した四角形領域のスクリーン座標を取得します。 System.Windows.Forms.Cursor.Clip
GetCursor 現在のカーソルへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Cursor.Handle
GetCursorInfo グローバル カーソルに関する情報を取得します。 System.Windows.Forms.Cursor.Position
System.Windows.Forms.SystemInformation.CursorSize
GetCursorPos カーソルの位置を取得します。 System.Windows.Forms.Control.MousePosition
System.Windows.Forms.Cursor.Position
LoadCursor 実行可能ファイルからカーソル リソースを読み込みます。 System.Windows.Forms.Cursor コンストラクタ
LoadCursorFromFile ファイルに格納されたデータを基にカーソルを作成します。 System.Windows.Forms.Cursor コンストラクタ
SetCursor カーソルの形を設定します。 System.Windows.Forms.Cursor.Current
SetCursorPos 指定されたスクリーン座標にカーソルを移動します。 System.Windows.Forms.Cursor.Position
ShowCursor カーソルを表示または非表示にします。 System.Windows.Forms.Cursor.Show
Windows.Forms.Cursor.Hide

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

デバッグ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
DebugActiveProcess アクティブなプロセスにアタッチしてデバッグできるようにデバッガを設定します。 System.Diagnostics.Debugger.Launch
DebugBreak 現在のプロセスでブレークポイント例外を発生させます。 System.Diagnostics.Debugger.Break
IsDebuggerPresent 呼び出し元のプロセスがデバッガのコンテキスト下で実行されているかどうかを判定します。 System.Diagnostics.Debugger.IsAttached
OutputDebugString 文字列を、表示するためにデバッガに送ります。 System.Diagnostics.Debugger.Log

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

デバイス コンテキスト関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ChangeDisplaySettings 既定のディスプレイ デバイスの設定を指定されたグラフィックス モードに変更します。 System.Management.ManagementClass("Win32_VideoController")
ChangeDisplaySettingsEx 指定されたディスプレイ デバイスの設定を指定されたグラフィックス モードに変更します。 System.Management.ManagementClass("Win32_VideoController")
DeviceCapabilities プリンタ デバイス ドライバの機能を取得します。 System.Drawing.Printing.PageSettings
System.Drawing.Printing.PrinterSettings
EnumDisplayDevices システム内のディスプレイ デバイスに関する情報を取得します。 System.Management.ManagementClass("Win32_DesktopMonitor")
EnumDisplaySettings ディスプレイ デバイスのいずれかのグラフィックス モードに関する情報を取得します。 System.Management.ManagementClass("CIM_VideoControllerResolution")
GetDC 指定されたウィンドウのクライアント領域またはスクリーン全体の、ディスプレイ デバイス コンテキストへのハンドルを取得します。 Graphics オブジェクトを取得するには、次のいずれかを使用します。
System.Drawing.Graphics.FromHwnd(Windows.Forms.Control.Handle)
System.Drawing.Printing.PrintPageEventArgs.Graphics
System.Windows.Forms.PaintEventArgs.Graphics

ハンドルを明示的に取得するには、次を使用します。
System.Drawing.Graphics.GetHdc

GetDCEx 指定されたウィンドウのクライアント領域またはスクリーン全体の、ディスプレイ デバイス コンテキストへのハンドルを取得します。 Graphics オブジェクトを取得するには、次のいずれかを使用します。
System.Drawing.Graphics.FromHwnd(Windows.Forms.Control.Handle)
System.Drawing.Printing.PrintPageEventArgs.Graphics
System.Windows.Forms.PaintEventArgs.Graphics

ハンドルを明示的に取得するには、次を使用します。
System.Drawing.Graphics.GetHdc

GetDeviceCaps 指定されたデバイスに関するデバイス固有の情報を取得します。 System.Drawing.Graphics プロパティ
System.Drawing.Printing.PrinterSettings
System.Management
クラス
GetLayout デバイス コンテキストのレイアウトを取得します。 System.Windows.Forms.Control.RightToLeft
GetObject 指定されたグラフィックス オブジェクトの情報を取得します。 System.Drawing.Bitmap プロパティ
System.Drawing.Brush
プロパティ
System.Drawing.Font
プロパティ
System.Drawing.Pen
プロパティ
GetObjectType 指定されたオブジェクトの種類を取得します。 System.Object.GetType
GetStockObject ストック ペン、ブラシ、フォント、またはパレットへのハンドルを取得します。 System.Drawing.Brushes
System.Drawing.Pens
ReleaseDC デバイス コンテキストを解放し、他のアプリケーションで使用できるようにします。 System.Drawing.Graphics.ReleaseHdc
SetLayout デバイス コンテキストのレイアウトを設定します。 System.Windows.Forms.Control.RightToLeft = System.Windows.Forms.RightToLeft.Yes

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

ダイアログ ボックス関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CreateDialog ダイアログ ボックス テンプレート リソースからモードレス ダイアログ ボックスを作成します。 System.Windows.Forms.Form コンストラクタ
System.Windows.Forms.Form
プロパティ
CreateDialogIndirect メモリ内のダイアログ ボックス テンプレートからモードレス ダイアログ ボックスを作成します。 System.Windows.Forms.Form コンストラクタ
System.Windows.Forms.Form
プロパティ
DefDlgProc プライベート ウィンドウ クラスを持つダイアログ ボックスでは処理されないウィンドウ メッセージを既定の方法で処理する、既定のダイアログ ボックス ウィンドウ プロシージャを呼び出します。 System.Windows.Forms.Form.DefWndProc
DialogBox ダイアログ ボックス テンプレート リソースからモーダル ダイアログ ボックスを作成します。 System.Windows.Forms.Form コンストラクタ
System.Windows.Forms.Form.ShowDialog
DialogBoxIndirect メモリ内のダイアログ ボックス テンプレートからモーダル ダイアログ ボックスを作成します。 System.Windows.Forms.Form コンストラクタ
System.Windows.Forms.Form.ShowDialog
DialogProc CreateDialog および DialogBox 関数ファミリで使用されるアプリケーション定義のコールバック関数です。 System.Windows.Forms.Form.WndProc
EndDialog モーダル ダイアログ ボックスを破棄します。 System.Windows.Forms.Form.Close
GetDlgCtrlID 指定されたコントロールの識別子を取得します。 System.Windows.Forms.Form.Controls.IndexOf
GetDlgItem 指定されたダイアログ ボックス内のコントロールへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Form.Controls.Item
GetDlgItemInt ダイアログ ボックス内の指定されたコントロールのテキストを整数値に変換します。 System.Int32.Parse(Form.Text)
System.UInt32.Parse(Form.Text)
GetDlgItemText ダイアログ ボックス内のコントロールに関連付けられているタイトルまたはテキストを取得します。 System.Windows.Forms.Form.Controls.Item[].Text
GetNextDlgGroupItem コントロール グループ内の指定されたコントロールの前 (または次) に位置するコントロールへのハンドルを取得します。コントロールを繰り返し処理します。
System.Windows.Forms.Form.Controls.Item

コントロールの Enabled プロパティおよび Visible プロパティを参照して、コントロールがアクティブであるかどうかを判定してください。

メモ   コントロールの順序は GetNextDlgGroupItem がコントロールを取得する順序とは異なる場合があります。

GetNextDlgTabItem 指定されたコントロールの前 (または次) に位置する WS_TABSTOP スタイルのコントロールへのハンドルを取得します。コントロールを繰り返し処理します。
System.Windows.Forms.Form.Controls.Item

コントロールの Enabled プロパティ、Visible プロパティ、および TabStop プロパティを参照して、コントロールがアクティブであるかどうかを判定してください。

メモ   コントロールの順序は GetNextDlgGroupItem がコントロールを取得する順序とは異なる場合があります。

MessageBox メッセージ ボックスを作成、表示、および操作します。 System.Windows.Forms.MessageBox.Show
MessageBoxEx メッセージ ボックスを作成、表示、および操作します。 System.Windows.Forms.MessageBox.Show
MessageBoxIndirect メッセージ ボックスを作成、表示、および操作します。 System.Windows.Forms.MessageBox.Show
SendDlgItemMessage ダイアログ ボックス内の指定されたコントロールにメッセージを送信します。 System.Windows.Forms.Form.WndProc(System.Windows.Forms.Message)
SetDlgItemInt ダイアログ ボックス内のコントロールのテキストを、指定された整数値を表す文字列に設定します。 System.Windows.Forms.Control.Text = System.Int32.ToString
SetDlgItemText ダイアログ ボックス内のコントロールのタイトルまたはテキストを設定します。 System.Windows.Forms.Control.Text

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

ダイナミックリンク ライブラリ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetModuleFileName 指定されたモジュールを含むファイルの、絶対パスとファイル名を取得します。 System.Reflection.Module.FullyQualifiedName
GetModuleHandle 指定されたモジュールのモジュール ハンドルを取得します。 System.Runtime.InteropServices.Marshal.GetHINSTANCE
LoadLibrary 指定された実行可能モジュールを、呼び出し元のプロセスのアドレス空間にマップします。次のいずれか
System.Reflection.Assembly.Load
System.Reflection.Assembly.LoadFrom
System.Reflection.Assembly.LoadWithPartialName
LoadLibraryEx 指定された実行可能モジュールを、呼び出し元のプロセスのアドレス空間にマップします。次のいずれか
System.Reflection.Assembly.Load
System.Reflection.Assembly.LoadFrom
System.Reflection.Assembly.LoadWithPartialName

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

エラー処理関数

Win32 関数説明.NET Framework API
FatalAppExit メッセージ ボックスを表示し、メッセージ ボックスが閉じられるとアプリケーションを終了します。 System.Windows.Forms.MessageBox.Show
System.Diagnostics.Process.Kill
GetLastError 呼び出し元のスレッドの最新のエラ ーコードの値を取得します。 System.Runtime.InteropServices.Marshal.GetLastWin32Error

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

イベント ログ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ClearEventLog 指定されたイベント ログを削除し、オプションでログ ファイルの現在のコピーをバックアップ ファイルに保存します。 System.Diagnostics.EventLog.Clear
CloseEventLog 指定されたイベント ログへの読み取りハンドルを閉じます。 System.Diagnostics.EventLog.Close
DeregisterEventSource 指定されたイベント ログへの書き込みハンドルを閉じます。 System.Diagnostics.EventLog.DeleteEventSource
GetNumberOfEventLogRecords 指定されたイベント ログ内のレコード数を取得します。 System.Diagnostics.EventLog.Entries.Count
GetOldestEventLogRecord 指定されたイベント ログ内で最も古いレコードの絶対レコード番号を取得します。 System.Diagnostics.EventLogEntryCollection[0]
System.Diagnostics.EventLogEntry.TimeWritten
NotifyChangeEventLog 指定されたイベント ログ ファイルにイベントが書き込まれると、アプリケーションが通知を受け取るようにします。 System.Diagnostics.EventLog.EnableRaisingEvents
OpenBackupEventLog バックアップ イベント ログへのハンドルを開きます。 System.Diagnostics.EventLog コンストラクタ
OpenEventLog イベント ログへのハンドルを開きます。 System.Diagnostics.EventLog コンストラクタ
ReadEventLog 指定されたイベント ログから整数個のエントリを読み取ります。 System.Diagnostics.EventLogEntryCollection.CopyTo
RegisterEventSource イベント ログへの登録済みハンドルを取得します。 System.Diagnostics.EventLog.CreateEventSource
ReportEvent 指定されたイベント ログの末尾にエントリを書き込みます。 System.Diagnostics.EventLog.WriteEntry

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

ファイル I/O 関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CopyFile 既存のファイルを新規ファイルにコピーします。次のいずれか
System.IO.File.Copy
IO.FileInfo.CopyTo
CreateDirectory 新規ディレクトリを作成します。次のいずれか
System.IO.Directory.CreateDirectory
System.IO.Directory.CreateSubdirectory
System.IO.DirectoryInfo.Create
CreateFile ファイル オブジェクトを作成します (開きます)。 System.IO.File クラスSystem.IO.FileInfo クラス
DeleteFile 既存のファイルを削除します。次のいずれか
System.IO.Directory.Delete
System.IO.DirectoryInfo.Delete
System.IO.File.Delete
System.IO.FileInfo.Delete
FileIOCompletionRoutine ReadFileEx および WriteFileEx で使用されるアプリケーション定義のコールバック関数です。ユーザーが定義。
FindClose 指定された検索ハンドルを閉じます。 FindFirstFile および FindNextFile を参照
FindCloseChangeNotification 変更通知ハンドルの監視を停止します。 System.IO.FileSystemWatcher.EnableRaisingEvents
FindFirstChangeNotification 変更通知ハンドルを作成します。 System.IO.FileSystemWatcher クラス
FindFirstFile 指定されたファイル名に一致するファイルを、ディレクトリ内で検索します。次のいずれか
System.IO.Directory.Exists
System.IO.Directory.GetDirectories
System.IO.Directory.GetFileSystemEntries
System.IO.Directory.GetFiles
System.IO.DirectoryInfo.Exists
System.IO.DirectoryInfo.GetDirectories
System.IO.DirectoryInfo.GetFileSystemInfos
System.IO.DirectoryInfo.GetFiles
System.IO.File.Exists
System.IO.FileInfo.Exists
FindFirstFileEx 指定されたファイル名に名前と属性が一致するファイルを、ディレクトリ内で検索します。 FindFirstFile と同じ
FindNextChangeNotification オペレーティング システムに、次回該当する変更が検出されたら変更通知ハンドルを通知するよう要求します。 System.IO.FileSystemWatcher クラス
FindNextFile ファイルの検索を続行します。次のいずれか
System.IO.Directory.GetDirectories
System.IO.Directory.GetFileSystemEntries
System.IO.Directory.GetFiles
System.IO.DirectoryInfo.GetDirectories
System.IO.DirectoryInfo.GetFileSystemInfos
System.IO.DirectoryInfo.GetFiles
FlushFileBuffers 指定されたファイルのバッファをクリアし、バッファ内のすべてのデータをファイルに書き込むようにします。 System.IO.FileStream.Flush
GetBinaryType ファイルが実行可能形式であるかどうかを判定します。 System.IO.FileSystemInfo.Extension

メモ   操作対象は文字列のみです。ファイル システムのチェックは実行されません。

GetCurrentDirectory 現在のプロセスの現在のディレクトリを取得します。 System.IO.Directory.GetCurrentDirectory
GetDriveType ディスク ドライブがリムーバブル ドライブ、固定ドライブ、CD-ROM ドライブ、RAM ディスク ドライブ、ネットワーク ドライブのいずれであるかを判定します。 System.Management.ManagementObject("Win32_LogicalDisk.DeviceID=\"C:\"").Get
System.Management.ManagementObject.Properties
System.IO.DriveInfo.DriveType
GetFileAttributes 指定されたファイルまたはディレクトリの属性を取得します。次のいずれか
System.IO.Directory.GetAttributes
System.IO.File.GetAttributes
System.IO.FileSystemInfo.Attributes
GetFileAttributesEx 指定されたファイルまたはディレクトリの属性を取得します。次のいずれか
System.IO.Directory.GetAttributes
System.IO.File.GetAttributes
System.IO.FileSystemInfo.Attributes
GetFileInformationByHandle 指定されたファイルのファイル情報を取得します。 System.IO.FileInfo プロパティ
GetFileSize 指定されたファイルのサイズを取得します。次のいずれか
System.IO.FileInfo.Length
System.IO.FileStream.Length
GetFileSizeEx 指定されたファイルのサイズを取得します。次のいずれか
System.IO.FileInfo.Length
System.IO.FileStream.Length
GetFullPathName 指定されたファイルの絶対パスとファイル名を取得します。次いずれか
System.IO.FileSystemInfo.FullName
System.IO.Path.GetFullPath
GetTempFileName 一時ファイルのファイル名を作成します。 System.IO.Path.GetTempFileName
GetTempPath 一時ファイルとして指定されたディレクトリのパスを取得します。 System.IO.Path.GetTempPath
LockFile 開いているファイルの領域をロックします。 System.IO.FileStream.Lock
LockFileEx 共有アクセスまたは排他的アクセスを行うために、開いているファイル内の領域をロックします。 System.IO.FileStream.Lock
MoveFile 既存のファイルまたはディレクトリを移動します。次のいずれか
System.IO.Directory.Move
System.IO.DirectoryInfo.MoveTo
System.IO.File.Move
System.IO.FileInfo.MoveTo
ReadDirectoryChangesW ディレクトリ内で発生した変更に関する情報を取得します。 System.IO.FileSystemWatcher クラス
ReadFile ファイル内の指定された位置からデータを読み取ります。次のいずれか
System.IO.FileStream.BeginRead/EndRead
System.IO.FileStream.Read
System.IO.FileStream.ReadByte
ReadFileEx ファイルからデータを非同期に読み取ります。 System.IO.FileStream.BeginRead/EndRead
RemoveDirectory 既存の空のディレクトリを削除します。次のいずれか
System.IO.Directory.Delete
System.IO.DirectoryInfo.Delete
SearchPath 指定されたファイルを検索します。次のいずれか
System.IO.Directory.Exists
System.IO.Directory.GetDirectories
System.IO.Directory.GetFileSystemEntries
System.IO.Directory.GetFiles
System.IO.DirectoryInfo.Exists
System.IO.DirectoryInfo.GetDirectories
System.IO.DirectoryInfo.GetFileSystemInfos
System.IO.DirectoryInfo.GetFiles
System.IO.File.Exists
System.IO.FileInfo.Exists
SetCurrentDirectory 現在のプロセスの現在のディレクトリを変更します。 System.IO.Directory.SetCurrentDirectory
SetEndOfFile 指定されたファイルの EOF (end-of-file) の位置を移動します。 System.IO.FileStream.SetLength
SetFileAttributes ファイルの属性を設定します。 System.IO.File.SetAttributes
SetFilePointer 開いているファイルのファイル ポインタを移動します。次のいずれか
System.IO.FileStream.Position
System.IO.FileStream.Seek
SetFilePointerEx 開いているファイルのファイル ポインタを移動します。次のいずれか
System.IO.FileStream.Position
System.IO.FileStream.Seek
UnlockFile 開いているファイル内の以前にロックされた領域のロックを解除します。 System.IO.FileStream.Unlock
UnlockFileEx 開いているファイル内の以前にロックされた領域のロックを解除します。 System.IO.FileStream.Unlock
WriteFile ファイルにデータを書き込みます。次のいずれか
System.IO.FileStream.BeginWrite
および EndWrite
System.IO.FileStream.Write
System.IO.FileStream.WriteByte
System.IO.BinaryWriter.Write
WriteFileEx ファイルにデータを非同期に書き込みます。 System.IO.FileStream.BeginWrite および EndWrite

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

ファイル システム関数

ファイル システムで使用する関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetDiskFreeSpace ディスクの空き容量など、指定されたディスクに関する情報を取得します。 System.Management.ManagementObject("Win32_LogicalDisk.DeviceID=\"C:\"").Get
System.Management.ManagementObject.Properties
GetDiskFreeSpaceEx ディスクの空き容量など、指定されたディスクに関する情報を取得します。 System.Management.ManagementObject("Win32_LogicalDisk.DeviceID=\"C:\"").Get
System.Management.ManagementObject.Properties
GetLogicalDriveStrings システム内の有効なドライブを指定する文字列をバッファに格納します。次のいずれか
System.Environment.GetLogicalDrives
System.IO.Directory.GetLogicalDrives

暗号化ファイル システムで使用する関数

Win32 関数説明.NET Framework API
DecryptFile 暗号化されたファイルまたはディレクトリを復号化します。 System.Security.Cryptography.CryptoStream.Read
EncryptFile ファイルまたはディレクトリを暗号化します。 System.Security.Cryptography.CryptoStream.Write
FileEncryptionStatus 指定されたファイルの暗号化ステータスを取得します。 System.IO.FileSystemInfo.Attributes

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塗りつぶされた図形の関数

Win32 関数説明.NET Framework API
Chord 楕円と線分で囲まれた領域を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawArc
System.Drawing.Graphics.DrawLine
Ellipse 楕円を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawEllipse
System.Drawing.Graphics.FillEllipse
FillRect ブラシを使用して四角形を塗りつぶします。 System.Drawing.Graphics.FillRectangle
InvertRect 四角形内のピクセルのカラー値を反転します。 System.Windows.Forms.ControlPaint.DrawReversibleFrame
System.Windows.Forms.ControlPaint.DrawReversibleLine
Pie 楕円と 2 つの半径で囲まれた扇型を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawPie
System.Drawing.Graphics.FillPie
Polygon 多角形を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawPolygon
System.Drawing.Graphics.FillPolygon
Rectangle 四角形を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawRectangle
System.Drawing.Graphics.FillRectangle
RoundRect 角の丸い四角形を描画します。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.AddLines
System.Drawing.Pen.LineJoin = System.Drawing.Pen.LineJoin.Round
System.Drawing.Graphics.DrawPath
System.Drawing.Graphics.FillPath

Win32 五十音順カテゴリ リスト
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フォントおよびテキストの関数

Win32 関数説明.NET Framework API
AddFontMemResourceEx 埋め込みフォントをシステム フォント テーブルに追加します。 System.Drawing.Text.PrivateFontCollection.AddMemoryFont
AddFontResourceEx プライベート フォントまたは列挙できないフォントをシステム フォント テーブルに追加します。 System.Drawing.Text.PrivateFontCollection.AddFontFile
CreateFont 論理フォントを作成します。 System.Drawing.Font コンストラクタ
DrawText 四角形の中に指定された形式でテキストを描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawString
DrawTextEx 四角形の中に指定された形式でテキストを描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawString
EnumFontFamExProc フォントを処理する EnumFontFamiliesEx で使用されるアプリケーション定義のコールバック関数です。 System.Drawing.Text.InstalledFontCollection.Families
EnumFontFamiliesEx システム内にある特定の特性を持つすべてのフォントを列挙します。 System.Drawing.Text.InstalledFontCollection.Families
ExtTextOut 文字列を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawString
GetCharABCWidths TrueType フォントから連続する文字の幅を取得します。文字の Region[] を取得
System.Drawing.Graphics.MeasureCharacterRanges;

Region の幅を判定
System.Drawing.Rectangle.Round(Region.GetBounds).Width

GetCharABCWidthsFloat 現在のフォントから連続する文字の幅を取得します。文字の Region[] を取得
System.Drawing.Graphics.MeasureCharacterRanges;

Region の幅を判定
System.Drawing.Region.GetBounds.Width

GetCharWidth32 現在のフォントから連続する文字の幅を取得します。文字の Region[] を取得
System.Drawing.Graphics.MeasureCharacterRanges;

Region の幅を判定
System.Drawing.Rectangle.Round(Region.GetBounds).Width

GetCharWidthFloat 現在のフォントから連続する文字の幅を小数値で取得します。文字の Region[] を取得
System.Drawing.Graphics.MeasureCharacterRanges;

Region の幅を判定
System.Drawing.Region.GetBounds.Width

GetOutlineTextMetrics TrueType フォントのテキスト メトリックを取得します。 System.Drawing.Font プロパティ
GetTabbedTextExtent タブを含めた、文字列の幅と高さを計算します。 System.Drawing.Graphics.MeasureString
GetTextAlign デバイス コンテキストのテキストの配置設定を取得します。 System.Drawing.StringFormat.Alignment
System.Drawing.StringFormat.LineAlignment
GetTextColor デバイス コンテキストのテキストの色を取得します。 System.Drawing.SolidBrush.Color
GetTextExtentPoint32 テキストの文字列の幅と高さを計算します。 System.Drawing.Graphics.MeasureString
GetTextFace 選択されているフォント名を取得してデバイス コンテキストに格納します。 System.Drawing.Font.Name
GetTextMetrics フォントのメトリックスをバッファに格納します。 System.Drawing.Font プロパティ
RemoveFontMemResourceEx ソースがドキュメントに埋め込まれたフォントをシステム フォント テーブルから削除します。 System.Drawing.Text.PrivateFontCollection.Dispose
RemoveFontResourceEx プライベート フォントまたは列挙できないフォントをシステム フォント テーブルから削除します。 System.Drawing.Text.PrivateFontCollection.Dispose
SetTextAlign デバイス コンテキストのテキスト配置フラグを設定します。 System.Drawing.StringFormat.Alignment
System.Drawing.StringFormat.LineAlignment
SetTextColor デバイス コンテキストのテキストの色を設定します。次のいずれか
System.Drawing.Brushes
System.Drawing.SolidBrush.SolidBrush(Color)
TabbedTextOut 指定された値までタブを展開し、文字列を書き込みます。 System.Drawing.StringFormat.SetTabStops を使用する System.Drawing.Graphics.DrawString
TextOut 文字列を特定の場所に書き込みます。 System.Drawing.Graphics.DrawString

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アイコン関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CopyIcon 別のモジュールからアイコンをコピーします。 System.Drawing.Icon.FromHandle
CreateIcon 指定されたサイズ、色、ビット パターンを持つアイコンを作成します。 System.Drawing.Icon コンストラクタ
DestroyIcon アイコンを破棄します。 System.Drawing.Icon.Dispose
DrawIcon アイコンを描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawIcon
DuplicateIcon 指定されたアイコンの複製を作成します。 System.Drawing.Icon.Clone
LoadIcon アプリケーションに関連付けられている実行可能ファイルからアイコンを読み込みます。 System.Drawing.Icon コンストラクタ

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IME (Input Method Editor) 関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ImmAssociateContext 指定された入力コンテキストを指定されたウィンドウに関連付けます。次のいずれか
System.Windows.Forms.Control.DefaultImeMode
System.Windows.Forms.Control.ImeMode
ImmAssociateContextEx 入力方式コンテキストと指定されたウィンドウ (またはその子) の関連付けを変更します。次のいずれか
System.Windows.Forms.Control.DefaultImeMode
System.Windows.Forms.Control.ImeMode
System.Windows.Forms.Control.ResetImeMode
ImmDisableIME IME (Input Method Editor) を無効にします。 System.Windows.Forms.Control.ImeMode = System.Windows.Forms.ImeMode.Disable
ImmGetContext 指定されたウィンドウに関連付けられている入力コンテキストを取得します。 System.Windows.Forms.Control.ImeMode

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キーボード アクセラレータ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
TranslateAccelerator メニュー コマンドのアクセラレータ キーを処理します。 System.Windows.Forms.MenuItem.Shortcut

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キーボード入力関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ActivateKeyboardLayout 呼び出し元スレッドまたは現在のプロセスの入力ロケール識別子を設定します。 System.Windows.Forms.InputLanguage.CurrentInputLanguage
EnableWindow 指定されたウィンドウまたはコントロールへのマウス入力およびキーボード入力を有効または無効にします。 System.Windows.Forms.Control.Enabled
GetActiveWindow 呼び出し元スレッドのメッセージ キューにアタッチされているアクティブ ウィンドウへのウィンドウ ハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Form.ActiveForm
GetFocus キーボード フォーカスがあるウィンドウへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Control.Controls[].Focused
GetKeyboardLayout 指定されたスレッドのアクティブな入力ロケール識別子を取得します。 System.Windows.Forms.InputLanguage.CurrentInputLanguage
GetKeyboardLayoutList システム内の現在の入力ロケール セットに対応する入力ロケール識別子を取得します。 System.Windows.Forms.InputLanguage.InstalledInputLanguages
GetKeyboardLayoutName アクティブな入力ロケール識別子の名前を取得します。 System.Windows.Forms.InputLanguage.LayoutName
GetKeyNameText キーの名前を表す文字列を取得します。 System.Windows.Forms.KeyEventArgs.KeyCode.ToString
IsWindowEnabled 指定されたウィンドウでマウス入力およびキーボード入力が有効かどうかを判定します。 System.Windows.Forms.Form.Enabled
SetActiveWindow ウィンドウをアクティブにします。 System.Windows.Forms.Activate
SetFocus 指定されたウィンドウにキーボード フォーカスを設定します。 System.Windows.Forms.Form.Focus
ToAscii 指定された仮想キー コードとキーボードの状態を対応する文字に変換します。 System.Windows.Forms.KeyPressEventArgs.KeyChar
ToUnicode 指定された仮想キー コードとキーボードの状態を対応する Unicode 文字に変換します。 System.Windows.Forms.KeyPressEventArgs.KeyChar

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直線および曲線の関数

Win32 関数説明.NET Framework API
AngleArc 線分と円弧を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawLine
System.Drawing.Graphics.DrawArc
Arc 楕円の円弧を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawArc
ArcTo 楕円の円弧を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawArc
LineTo 現在の位置と指定された点を結ぶ直線 (点は含まない) を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawLine
PolyBezier 1 つまたは複数のベジエ曲線を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawBeziers
Polyline 指定された配列内の点を結び、1 つの連続直線を描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawLines

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リスト ボックス関数

Win32 関数説明.NET Framework API
DlgDirList リスト ボックスの内容を、指定されたディレクトリ内のサブディレクトリ名およびファイル名と置き換えます。 System.Windows.Forms.ListBox.Items.AddRange(System.IO.Directory.GetFileSystemEntries)
DlgDirSelectEx 単一選択リスト ボックスから現在の選択を取得します。 System.Windows.Forms.ListBox.SelectedItem
GetListBoxInfo 指定されたリスト ボックスに関する情報を取得します。 System.Windows.Forms.ListBox プロパティ

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

メモリ管理関数

メモリ管理関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GlobalMemoryStatus 物理メモリと仮想メモリ両方の、システムでの現在の使用率に関する情報を取得します。 System.Management.ManagementClass("Win32_OperatingSystem")
System.Management.ManagementClass.GetInstances
System.Management.ManagementObject.Properties
GlobalMemoryStatusEx 物理メモリと仮想メモリ両方の、システムでの現在の使用率に関する情報を取得します。 System.Management.ManagementClass("Win32_OperatingSystem")
System.Management.ManagementClass.GetInstances
System.Management.ManagementObject.Properties

グローバル関数とローカル関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GlobalAlloc 指定されたバイト数をヒープから割り当てます。 System.Runtime.InteropServices.Marshal.AllocHGlobal
GlobalFree 指定されたグローバル メモリ オブジェクトを解放します。 System.Runtime.InteropServices.Marshal.FreeHGlobal
GlobalReAlloc 指定されたグローバル メモリ オブジェクトのサイズまたは属性を変更します。 System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReAllocHGlobal
LocalAlloc 指定されたバイト数をヒープから割り当てます。 System.Runtime.InteropServices.Marshal.AllocHGlobal
LocalFree 指定されたローカル メモリ オブジェクトを解放します。 System.Runtime.InteropServices.Marshal.FreeHGlobal
LocalReAlloc 指定されたローカル メモリ オブジェクトのサイズまたは属性を変更します。 System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReAllocHGlobal

Win32 五十音順カテゴリ リスト
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メニュー関数

Win32 関数説明.NET Framework API
AppendMenu さまざまなメニューおよびサブメニューに項目を追加します。 System.Windows.Forms.Menu.MenuItemCollection.Add
CheckMenuItem メニュー項目のチェックをオンまたはオフにします。 System.Windows.Forms.MenuItem.Checked
CheckMenuRadioItem 指定されたメニュー項目のチェックをオンにして選択項目にします。 System.Windows.Forms.MenuItem.RadioCheck
CreateMenu メニューを作成します。次のいずれか
System.Windows.Forms.ContextMenu
コンストラクタ
System.Windows.Forms.MainMenu
コンストラクタ
System.Windows.Forms.Menu.MenuItemCollection
コンストラクタ
CreatePopupMenu ドロップダウン メニュー、サブメニュー、またはショートカット メニューを作成します。次のいずれか
System.Windows.Forms.ContextMenu
コンストラクタ
System.Windows.Forms.Menu.MenuItemCollection
コンストラクタ
DeleteMenu メニュー項目を削除します。 System.Windows.Forms.Menu.MenuItemCollection.Remove
DestroyMenu メニューを削除します。 System.Windows.Forms.Menu.Dispose
EnableMenuItem メニュー項目を有効、無効、または淡色表示にします。 System.Windows.Forms.MenuItem.Enabled
GetMenu メニューへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Form.Menu.Handle
GetMenuBarInfo メニュー バーに関する情報を取得します。 System.Windows.Forms.Form.Menu
GetMenuCheckMarkDimensions 既定のチェックマーク ビットマップのサイズを返します。 System.Windows.Forms.SystemInformation.MenuCheckSize
GetMenuDefaultItem メニュー上の既定のメニュー項目を取得します。 System.Windows.Forms.MenuItem.DefaultItem
GetMenuInfo メニューに関する情報を取得します。 System.Windows.Forms.MenuItem プロパティ
GetMenuItemCount メニュー内の項目数を取得します。 System.Windows.Forms.Menu.MenuItemCollection.Count
GetMenuItemID メニュー項目の識別子を取得します。 System.Windows.Forms.MenuItem.MenuID
GetMenuItemInfo メニュー項目に関する情報を取得します。 System.Windows.Forms.MenuItem プロパティ
GetMenuItemRect メニュー項目の外接する四角形を取得します。 System.Windows.Forms.MenuItem.DrawItem
System.Windows.Forms.DrawItemEventArgs.Bounds
GetMenuState メニュー項目に関連付けられているメニュー フラグを取得します。 System.Windows.Forms.MenuItem.Break
System.Windows.Forms.MenuItem.BarBreak
System.Windows.Forms.MenuItem.Checked
System.Windows.Forms.MenuItem.Enabled
System.Windows.Forms.MenuItem.OwnerDraw
GetMenuString メニュー項目のテキスト文字列をバッファにコピーします。 System.Windows.Forms.MenuItem.Text
GetSubMenu メニュー項目によってアクティブにされたドロップダウン メニューまたはサブメニューへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Menu.MenuItems[].Handle
InsertMenu 新しいメニュー項目をメニューに挿入します。 System.Windows.Forms.Menu.MenuItemCollection.Add
InsertMenuItem 新しいメニュー項目をメニューに挿入します。 System.Windows.Forms.Menu.MenuItemCollection.Add
ModifyMenu 既存のメニュー項目を変更します。 System.Windows.Forms.MenuItem.Break
System.Windows.Forms.MenuItem.BarBreak
System.Windows.Forms.MenuItem.Checked
System.Windows.Forms.MenuItem.Enabled
System.Windows.Forms.MenuItem.OwnerDraw
System.Windows.Forms.MenuItem.Text
RemoveMenu メニューからメニュー項目を削除したり、サブメニューを分離します。 System.Windows.Forms.Menu.MenuItemCollection.Remove
SetMenu 新しいメニューをウィンドウに割り当てます。 System.Windows.Forms.Form.Menu
SetMenuDefaultItem メニューの既定のメニュー項目を設定します。 System.Windows.Forms.MenuItem.DefaultItem
SetMenuInfo メニューの情報を設定します。 System.Windows.Forms.MenuItem プロパティ
SetMenuItemBitmaps メニュー項目にビットマップを関連付けます。 System.Windows.Forms.MenuItem.DrawItem
SetMenuItemInfo メニュー項目に関する情報を変更します。 System.Windows.Forms.MenuItem プロパティ
TrackPopupMenu 特定の位置にショートカット メニューを表示し、メニューの項目選択を追跡します。 System.Windows.Forms.ContextMenu.Show

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メッセージおよびメッセージ キューの関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetMessagePos GetMessage によって取得された最新のメッセージ取得時のカーソル位置を取得します。イベント ハンドラ内
System.Windows.Forms.Windows.Forms.Control.MousePosition
PostQuitMessage スレッドが自らの終了を要求したことをシステムに伝えます。 System.Windows.Forms.Application.ExitThread
SendMessage 指定されたメッセージをウィンドウへ送信します。次のいずれか
System.Windows.Forms.Control.DefWndProc
System.Windows.Forms.Control.WndProc
System.Windows.Forms.Form.DefWndProc
System.Windows.Forms.Form.WndProc

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

メタファイル関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CopyEnhMetaFile 拡張形式メタファイルの内容を指定されたファイルにコピーします。 System.Drawing.Imaging.Metafile.Save
CreateEnhMetaFile 拡張形式メタファイルのデバイス コンテキストを作成します。 System.Drawing.Imaging.Metafile コンストラクタ
DeleteEnhMetaFile 拡張形式メタファイルまたは拡張形式メタファイルのハンドルを削除します。 System.Drawing.Imaging.Metafile.Dispose
EnhMetaFileProc EnumEnhMetaFile で使用されるアプリケーション定義のコールバック関数です。 System.Drawing.Graphics.EnumerateMetafileProc
EnumEnhMetaFile 拡張形式メタファイル内のレコードを列挙します。 System.Drawing.Graphics.EnumerateMetafile
GdiComment 指定された拡張形式メタファイルにバッファからコメントをコピーします。 System.Drawing.Graphics.AddMetafileComment
GetEnhMetaFile 指定されたファイルに格納されている拡張形式メタファイルを識別するハンドルを作成します。 System.Drawing.Imaging.Metafile コンストラクタ
GetEnhMetaFileBits 指定された拡張形式メタファイルの内容を取得して、バッファにコピーします。 System.Drawing.Imaging.Metafile.Save
GetEnhMetaFileHeader 指定された拡張形式メタファイルのヘッダーを保持するレコードを取得します。 System.Drawing.Imaging.Metafile.GetMetafileHeader
GetEnhMetaFilePaletteEntries 指定された拡張メタファイルからオプションのパレット エントリを取得します。 System.Drawing.Imaging.Metafile.Palette.Entries
GetWinMetaFileBits 拡張形式メタファイルに含まれるレコードを Windows 形式のレコードに変換します。 System.Drawing.Imaging.Metafile.Save
PlayEnhMetaFile 指定された拡張形式メタファイルに格納されている画像を表示します。 System.Drawing.Graphics.DrawImage
PlayEnhMetaFileRecord 拡張メタファイル レコードで識別されるグラフィックス デバイス インターフェイス関数を実行して、そのレコードを再生します。 System.Drawing.Imaging.Metafile.PlayRecord
System.Drawing.Imaging.PlayRecordCallback
SetEnhMetaFileBits 指定されたデータからメモリベースの拡張形式メタファイルを作成します。 System.Drawing.Imaging.Metafile.Save
SetWinMetaFileBits メタファイルを古い Windows 形式から新しい拡張形式に変換します。 System.Drawing.Imaging.Metafile.Save

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Win32 階層別カテゴリ リスト

マウス入力関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetDoubleClickTime マウスのダブルクリックの間隔を取得します。 System.Windows.Forms.SystemInformation.DoubleClickTime
mouse_event マウスの動きとボタン クリックを合成します。 System.Windows.Forms.MouseEventArgs
ReleaseCapture マウス キャプチャを解放し、マウス入力処理を復元します。 System.Windows.Forms.Control.Capture
SetCapture マウス キャプチャをウィンドウに設定します。 System.Windows.Forms.Control.Capture
TrackMouseEvent
または
_TrackMouseEvent
マウスがウィンドウを離れるとき、またはウィンドウ上にあるときにメッセージをポストします。 System.Windows.Forms.Control.OnMouseLeave
System.Windows.Forms.Control.OnMouseHover

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マルチ ディスプレイ モニタ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetMonitorInfo ディスプレイ モニタに関する情報を取得します。 System.Windows.Forms.Screen.Bounds
System.Windows.Forms.Screen.Primary
System.Windows.Forms.Screen.WorkingArea
MonitorFromPoint 指定された点を含むディスプレイ モニタへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Screen.FromPoint
MonitorFromRect 指定された四角形との交差部分が最も大きいディスプレイ モニタへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Screen.FromRectangle
MonitorFromWindow 指定されたウィンドウに外接する四角形との交差部分が最も大きいディスプレイ モニタへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Screen.FromHandle

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

マルチドキュメント インターフェイス関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CreateMDIWindow マルチドキュメント インターフェイス (MDI) 子ウィンドウを作成します。 System.Windows.Forms.Form コンストラクタ
System.Windows.Forms.Form.AutoScroll
System.Windows.Forms.Form.DesktopBounds
System.Windows.Forms.Form.MdiParent
System.Windows.Forms.Form.WindowState
TranslateMDISysAccel 指定された MDI ウィンドウに関連付けられた MDI 子ウィンドウのウィンドウ メニュー コマンドの、アクセラレータ キーストロークを処理します。MDI 子ウィンドウのキーボード イベントは自動的に変換されます。

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Win32 階層別カテゴリ リスト

国別言語関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ConvertDefaultLocale 既定のロケール値を実際のロケール識別子に変換します。 System.Globalization.CultureInfo.CurrentCulture
System.Globalization.CultureInfo.InstalledUICulture
EnumCalendarInfo 指定されたロケールのカレンダー情報を列挙します。 System.Globalization.CultureInfo.DateTimeFormat プロパティにアクセスして System.Globalization.DateTimeFormatInfo オブジェクトを取得し、次にそのプロパティにアクセスします。
System.Globalization.DateTimeFormatInfo.AbbreviatedDayNames
System.Globalization.DateTimeFormatInfo.AbbreviatedMonthNames
System.Globalization.DateTimeFormatInfo.DayNames
System.Globalization.DateTimeFormatInfo.LongDatePattern
System.Globalization.DateTimeFormatInfo.MonthNames
System.Globalization.DateTimeFormatInfo.ShortDatePattern
EnumCalendarInfoEx 指定されたロケールのカレンダー情報を列挙します。カレンダーを繰り返し処理します。
System.Globalization.CultureInfo.DateTimeFormat.Calendar = System.Globalization.CultureInfo.OptionalCalendars[i]
EnumCalendarInfoProc EnumCalendarInfo で使用されるアプリケーション定義の関数です。 EnumCalendarInfo と同じ
EnumCalendarInfoProcEx EnumCalendarInfoEx で使用されるアプリケーション定義の関数です。 EnumCalendarInfoEx と同じ
EnumCodePagesProc EnumSystemCodePages で使用されるアプリケーション定義の関数です。 EnumSystemCodePages と同じ
EnumDateFormats 指定されたロケールで使用できる、長いまたは短い日付形式を列挙します。 System.DateTime.GetDateTimeFormats(System.Globalization.CultureInfo)
EnumDateFormatsEx 代替カレンダーの日付形式も含めて、指定されたロケールで使用できる、長いまたは短い日付形式を列挙します。カレンダーを繰り返し処理します。
System.Globalization.CultureInfo.DateTimeFormat.Calendar = System.Globalization.CultureInfo.OptionalCalendars[i];
System.DateTime.GetDateTimeFormats(System.Globalization.CultureInfo)
EnumDateFormatsProc EnumDateFormats で使用されるアプリケーション定義の関数です。 EnumDateFormats と同じ
EnumDateFormatsProcEx EnumDateFormatsEx で使用されるアプリケーション定義の関数です。 EnumDateFormatsEx と同じ
EnumGeoInfoProc EnumSystemGeoID で使用されるコールバック関数です。 EnumSystemGeoID と同じ
EnumLocalesProc EnumSystemLocales で使用されるアプリケーション定義の関数です。 EnumSystemLocales と同じ
EnumSystemCodePages システムにインストールされているか、システムでサポートされているコード ページを列挙します。 System.Globalization.CultureInfo.GetCultures(System.Globalization.CultureTypes.AllCultures)CultureInfo の配列を返します。

System.Globalization.CultureInfo.TextInfo のさまざまなコード ページ プロパティ

EnumSystemGeoID システムのすべての GeoID を列挙します。 System.Globalization.CultureInfo.GetCultures(System.Globalization.CultureTypes.AllCultures) を呼び出して CultureInfo の配列を取得し、次の CultureInfo プロパティにアクセスします。
System.Globalization.CultureInfo.ThreeLetterISOLanguageName
System.Globalization.CultureInfo.ThreeLetterWindowsLanguageName
System.Globalization.CultureInfo.TwoLetterISOLanguageName
EnumSystemLocales システムにインストールされているか、システムでサポートされているロケールを列挙します。 System.Globalization.CultureInfo.GetCultures(System.Globalization.CultureTypes.SpecificCultures)
System.Globalization.CultureInfo.GetCultures(System.Globalization.CultureTypes.InstalledWin32Cultures)
EnumTimeFormats 指定されたロケールで使用できる時刻の形式を列挙します。 System.DateTime.GetDateTimeFormats
EnumTimeFormatsProc EnumTimeFormats で使用されるアプリケーション定義の関数です。 EnumTimeFormats と同じ
GetACP システムの現在の ANSI コード ページ識別子を取得します。 System.Globalization.CultureInfo.InstalledUICulture.TextInfo.ANSICodePage
GetCalendarInfo カレンダーに関する情報を取得します。 System.Globalization.CultureInfo.DateTimeFormat
GetCurrencyFormat 指定されたロケールの通貨文字列として数字文字列の形式を設定します。コンストラクタを使用して System.Globalization.CultureInfo を作成し、カルチャ名または識別子を指定します (または System.Threading.Thread.CurrentCulture で使用できるアプリケーションの現在のカルチャを使用します)。
System.Convert.ToDouble(str) (str は形式設定対象の数字文字列) を呼び出し、
System.Double.ToString("C", ci) (または現在のカルチャを使用する場合は System.Double.ToString("C")) を呼び出します。C は標準の通貨形式識別子で、ci は作成した CultureInfo オブジェクトです。

メモ    .NET Framework で使用できる各種の形式設定オプションの詳細については、System.String.Format を参照してください。

GetDateFormat 指定されたロケールの日付文字列として日付の形式を設定します。 System.DateTime(, CultureInfo(LCID).Calendar).ToString
GetLocaleInfo ロケールに関する情報を取得します。 System.Globalization.CultureInfo.DateTimeFormat
System.Globalization.CultureInfo.NumberFormat
System.Globalization.CultureInfo.TextInfo
GetNumberFormat 指定されたロケール用にカスタマイズされた数字文字列として数字文字列の形式を設定します。コンストラクタを使用して System.Globalization.CultureInfo を作成し、カルチャ名または識別子を指定します (または System.Threading.Thread.CurrentCulture で使用できるアプリケーションの現在のカルチャを使用します)。
System.Convert.ToDouble(str) (str は形式設定対象の数字文字列) を呼び出し、
System.Double.ToString("N", ci) (または現在のカルチャを使用する場合は System.Double.ToString("N")) を呼び出します。N は標準の数字形式識別子で、ci は作成した CultureInfo オブジェクトです。

メモ    .NET Framework で使用できる各種の形式設定オプションの詳細については、System.String.Format を参照してください。

GetOEMCP システムの現在の相手先ブランド供給 (OEM) コードページ識別子を取得します。 System.Globalization.CultureInfo.InstalledUICulture.TextInfo.OEMCodePage
GetSystemDefaultLangID システム ロケールの言語識別子を取得します。 System.Globalization.CultureInfo.InstalledUICulture
GetSystemDefaultLCID システムの既定のロケール識別子を取得します。 System.Globalization.CultureInfo.InstalledUICulture
GetSystemDefaultUILanguage システムの既定の言語の言語識別子を取得します。 System.Globalization.CultureInfo.InstalledUICulture
GetThreadLocale 呼び出し元のスレッドの現在のロケールを取得します。次のいずれか
System.Globalization.CultureInfo.CurrentCulture
System.Threading.Thread.CurrentCulture
GetTimeFormat 指定されたロケールの時刻文字列として時刻の形式を設定します。 System.DateTime(, CultureInfo(LCID).Calendar).ToString
GetUserDefaultLangID 現在のユーザー ロケールの言語識別子を取得します。 System.Globalization.CultureInfo.CurrentCulture
GetUserDefaultLCID ユーザーの既定のロケール識別子を取得します。 System.Globalization.CultureInfo.CurrentCulture
GetUserDefaultUILanguage 現在のユーザー言語の言語識別子を取得します。 System.Globalization.CultureInfo.CurrentUICulture
GetUserGeoID ユーザーの場所に関する情報を取得します。 System.Globalization.RegionInfo
IsValidCodePage 指定されたコード ページが有効かどうかを判定します。以下によって返された CultureInfo オブジェクトの配列を使用します。
System.Globalization.CultureInfo.GetCultures(System.Globalization.CultureTypes.AllCultures)

System.Globalization.CultureInfo.TextInfo のコード ページ プロパティと比較します。

IsValidLocale 指定されたロケール識別子が有効かどうかを判定します。 try{ System.Globalization.CultureInfo(LCID) }
LCMapString 文字を別の文字に対応付け、指定されたロケール依存の変換を実行します。 System.Globalization.SortKey
SetCalendarInfo カレンダーのロケール情報の項目を設定します。 System.Globalization.CultureInfo.DateTimeFormat
SetLocaleInfo ロケール情報の項目を設定します。 System.Globalization.CultureInfo.DateTimeFormat
System.Globalization.CultureInfo.NumberFormat
SetThreadLocale 呼び出し元のスレッドの現在のロケールを設定します。 System.Threading.Thread.CurrentCulture

メモ   設定されるのは langid のみです。

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描画関数

Win32 関数説明.NET Framework API
BeginPaint 描画用ウィンドウを準備します。 System.Windows.Forms.Form.OnPaint
DrawFrameControl フレーム コントロールを描画します。 System.Window.Forms.ControlPaint
GetBkColor デバイス コンテキストの背景色を返します。 System.Windows.Forms.Form.BackColor
GetBkMode デバイス コンテキストの背景モードを返します。 System.Windows.Forms.Form.GetStyle(ControlStyles.Opaque)
GetUpdateRect ウィンドウの更新領域を完全に囲む最小四角形の座標を取得します。 System.Windows.Forms.PaintEventArgs.ClipRectangle
GetWindowDC タイトル バー、メニュー、およびスクロール バーなど、ウィンドウのデバイス コンテキストを取得します。次のいずれか
System.Drawing.Graphics.FromHwnd(Windows.Forms.Control.Handle)
System.Windows.Forms.Control.CreateGraphics.GetHdc
System.Windows.Forms.PaintEventArgs.Graphics.GetHdc
GetWindowRgn ウィンドウのウィンドウ領域のコピーを取得します。 System.Windows.Forms.Control.Region
GrayString テキストを特定の場所に灰色で描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawString(, Drawing.Brushes.Gray, )
InvalidateRect ウィンドウの更新領域に四角形を追加します。 System.Windows.Forms.Control.Invalidate
InvalidateRgn 領域内のクライアント領域を無効化します。 System.Windows.Forms.Control.Invalidate(System.Windows.Forms.Form.ClientRectangle)
RedrawWindow ウィンドウのクライアント領域内の特定の領域を更新します。 System.Windows.Forms.Control.Update
SetBkColor 背景をカラー値に設定します。 System.Windows.Forms.Form.BackColor
SetBkMode デバイス コンテキストの背景モードを設定します。 System.Windows.Forms.Form.SetStyle(System.Windows.Forms.ControlStyles.Opaque, System.Boolean)
SetWindowRgn ウィンドウのウィンドウ領域を設定します。 System.Windows.Forms.Control.Region
UpdateWindow ウィンドウのクライアント領域を更新します。 System.Windows.Forms.Control.Update

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パス関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CloseFigure パス内の開かれている図形を閉じます。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.CloseFigure
FillPath 現在のパス内の開いている図形を閉じ、現在のブラシと多角形塗りつぶしモードを使用してパスの内部を塗りつぶします。 System.Drawing.Graphics.FillPath
System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.CloseFigures
FlattenPath 現在のデバイス コンテキストに選択されているパスに任意の曲線を転送し、各曲線を一連の直線に変換します。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.Flatten
GetMiterLimit 指定されたデバイス コンテキストのマイター制限値を取得します。 System.Drawing.Pen.MiterLimit
GetPath 指定されたデバイス コンテキストに選択されているパス内の直線の端点と曲線の制御点を定義する座標を取得します。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.PathData
PathToRegion 指定されたデバイス コンテキストに選択されているパスから領域を作成します。 System.Drawing.Region.Region(System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath)
SetMiterLimit 指定されたデバイス コンテキストのマイター結合の長さの制限値を設定します。 System.Drawing.Pen.MiterLimit
StrokeAndFillPath パス内の開いている図形を閉じ、現在のペンを使用してパスの輪郭を描画し、現在のブラシを使用してパスの内部を塗りつぶします。 System.Drawing.Graphics.DrawPath
System.Drawing.Graphics.FillPath
System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.CloseFigures
StrokePath 現在のペンを使用して、指定されたパスを描画します。 System.Drawing.Graphics.DrawPath
WidenPath 指定されたデバイス コンテキストに現在選択されているペンを使用してパスが描画される場合の領域として、現在のパスを再定義します。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.Widen

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ペン関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CreatePen 指定されたスタイル、幅、色を持つ論理ペンを作成します。 System.Drawing.Pen コンストラクタ
ExtCreatePen 指定されたスタイル、幅、ブラシ属性を持つ、論理コスメティック ペンまたは論理ジオメトリック ペンを作成します。 System.Drawing.Pen コンストラクタ

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パフォーマンス モニタ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
PdhAddCounter 指定されたクエリ内の指定されたカウンタのカウンタ構造体を初期化します。 System.Diagnostics.PerformanceCounter コンストラクタ
PdhCalculateCounterFromRawValue パラメータ リストに渡されたカウンタの生データを使用して、カウンタの現在の値を計算します。 System.Diagnostics.CounterSample.Calculate
PdhCloseLog 指定されたログ ファイルを閉じます。 System.Diagnostics.EventLog.Close
PdhCloseQuery 指定されたクエリに格納されているすべてのカウンタを閉じ、クエリに関連するすべてのハンドルを閉じ、クエリに関連付けられたすべてのメモリを解放します。 System.Diagnostics.PerformanceCounterCategory.Delete
PdhCollectQueryData 指定されたクエリ内のすべてのカウンタの現在の生データ値を収集し、各カウンタのステータス コードを更新します。 System.Diagnostics.PerformanceCounterCategory.ReadCategory
PdhEnumObjectItems 指定されたコンピュータ上の指定されたオブジェクトによって提供される、使用できるカウンタとインスタンスを返します。 System.Diagnostics.PerformanceCounterCategory.GetCounters
System.Diagnostics.PerformanceCounterCategory.GetInstanceNames
PdhEnumObjects 指定されたコンピュータ上で使用できるオブジェクトのリストを返します。 System.Diagnostics.PerformanceCounterCategory.GetCategories
PdhFormatFromRawValue 1 つの生のパフォーマンス データ値を指定された形式に、または形式変換が時刻ベースである場合は 2 つの生のパフォーマンス データ値に変換します。 System.Diagnostics.CounterSample.Calculate
PdhGetCounterInfo データ サイズ、カウンタ タイプ、パス、およびユーザーが入力したデータ値などの、カウンタに関する情報を取得します。 System.Diagnostics.PerformanceCounter プロパティ
PdhGetCounterTimeBase 指定されたカウンタの時刻ベースを返します。 System.Diagnostics.CounterSample.CounterFrequency
PdhGetFormattedCounterValue 指定されたカウンタの現在の値を呼び出し元によって要求された形式で返します。 System.Diagnostics.PerformanceCounter.NextValue
PdhGetRawCounterArray 指定されたカウンタから生の値の配列を返します。 System.Diagnostics.PerformanceCounterCategory.ReadCategory
PdhGetRawCounterValue カウンタの現在の生の値を返します。 System.Diagnostics.PerformanceCounter.NextSample

メモ   System.Diagnostics.InstanceData は生のデータを保持しています。

PdhMakeCounterPath パラメータ リストに渡された構造体で指定されたメンバを使用して、絶対カウンタ パスを作成します。次のいずれか

System.Diagnostics.PerformanceCounter.MachineName
System.Diagnostics.PerformanceCounter.CategoryName
System.Diagnostics.PerformanceCounter.InstanceName
System.Diagnostics.PerformanceCounter.CounterName

PdhOpenLog 指定されたログ ファイルを開きます。 System.Diagnotics.EventLog コンストラクタ

メモ   ログ ファイルへの書き込みを明示的に処理する必要があります。

PdhOpenQuery パフォーマンス データの集合の管理に使用される一意のクエリ構造体を作成して初期化します。 System.Diagnostics.PerformanceCounterCategory コンストラクタ
PdhValidatePath 指定されたコンピュータが、カウンタ パスに指定されているコンピュータに存在するかを検証します。次のいずれか
System.Diagnostics.PerformanceCounterCategory.Exists
System.Diagnostics.PerformanceCounterCategory.InstanceExists

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印刷関数

印刷に使用する関数

Win32 関数説明.NET Framework API
AbortDoc 現在の印刷ジョブを停止し、直前の StartDoc 関数呼び出し以降に発行されたすべての内容を消去します。 System.Drawing.Printing.PrintPageEventArgs.Cancel
DeviceCapabilities プリンタ デバイス ドライバの機能を取得します。 System.Drawing.Printing.PrinterSettings.PrinterName
System.Drawing.Printing.PrinterSettings
プロパティ
EndDoc 印刷ジョブを終了します。次のいずれか
System.Drawing.Printing.PrintDocument.OnEndPrint
System.Drawing.Printing.PrintController.OnEndPrint
EndPage アプリケーションが 1 ページの書き込みを終了したことをデバイスに通知します。 System.Drawing.Printing.PrintController.OnEndPage
StartDoc 印刷ジョブを開始します。 System.Drawing.Printing.PrintDocument.Print
System.Drawing.Printing.PrintDocument.OnBeginPrint
System.Drawing.Printing.PrintController.OnStartPrint
StartPage データを受け入れるようにプリンタ ドライバを準備します。 System.Drawing.Printing.PrintDocument.OnQueryPageSettings
System.Drawing.Printing.PrintController.OnStartPage
System.Drawing.Printing.PrintDocument.OnPrintPage

印刷スプーラへのアクセスに使用する関数

Win32 関数説明.NET Framework API
DocumentProperties プリンタ初期設定情報を取得または変更します。また、指定されたプリンタのプリンタ設定プロパティ シートを表示します。 System.Windows.Forms.PageSetupDialog
System.Windows.Forms.PrintDialog
EndPagePrinter アプリケーションが印刷ジョブのページの最後にきたことを印刷スプーラに通知します。 System.Drawing.Printing.PrintPageEventArgs.HasMorePages
EnumForms 指定されたプリンタによってサポートされているフォームを列挙します。 System.Drawing.Printing.PrinterSettings.PaperSizes
EnumPrinters 使用できるプリンタ、印刷サーバー、ドメイン、または印刷プロバイダを列挙します。 System.Drawing.Printing.PrinterSettings.InstalledPrinters
GetDefaultPrinter ローカル コンピュータの現在のユーザーの、既定のプリンタのプリンタ名を取得します。 System.Drawing.Printing.PrinterSettings コンストラクタ
System.Drawing.Printing.PrinterSettings.PrinterName
GetForm 指定されたフォームに関する情報を取得します。 System.Drawing.Printing.PrinterSettings.PaperSizes[]
GetPrinter 指定されたプリンタに関する情報を取得します。 System.Drawing.Printing.PrinterSettings.PrinterName
System.Drawing.Printing.PrinterSettings
プロパティ
PrinterProperties 指定されたプリンタのプリンタ設定プロパティ シートを表示します。 System.Windows.Forms.PageSetupDialog
System.Windows.Forms.PrintDialog
SetPrinter 指定されたプリンタのデータ設定または状態の変更 (印刷の一時停止、印刷の再開、全ジョブの削除) を行います。 System.Drawing.Printing.PrinterSettings.PrinterName
System.Drawing.Printing.PrinterSettings
プロパティ

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プロセスおよびスレッドの関数

プロセスで使用する関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CreateProcess 新しいプロセスおよびそのプライマリ スレッドを作成します。 System.Diagnostics.Process コンストラクタ
System.Diagnostics.Process.Start
ExitProcess プロセスとそのプロセスのすべてのスレッドを終了します。 System.Diagnostics.Process.CloseMainWindow
GetCommandLine 現在のプロセスのコマンドライン文字列を取得します。次のいずれか
System.Environment.CommandLine
System.Diagnostics.ProcessStartInfo.Arguments
GetCurrentProcess 現在のプロセスの擬似ハンドルを取得します。 System.Diagnostics.Process.Handle
GetCurrentProcessId 呼び出し元のプロセスのプロセス識別子を取得します。 System.Diagnostics.Process.Id
GetEnvironmentStrings 現在のプロセスの環境ブロックを取得します。 System.Diagnostics.ProcessStartInfo.EnvironmentVariables
GetEnvironmentVariable 呼び出し元のプロセスの環境ブロックから、指定された変数の値を取得します。 System.Diagnostics.ProcessStartInfo.EnvironmentVariables[]
GetExitCodeProcess 指定されたプロセスの終了ステータスを取得します。 System.Diagnostics.Process.ExitCode
GetPriorityClass 指定されたプロセスの優先順位クラスを取得します。 System.Diagnostics.Process.PriorityClass
GetProcessAffinityMask 指定されたプロセスのプロセス アフィニティ マスクとシステムのシステム アフィニティ マスクを取得します。 System.Diagnostics.Process.ProcessorAffinity
GetProcessPriorityBoost 指定されたプロセスの優先順位ブースト コントロールの状態を取得します。 System.Diagnostics.Process.PriorityBoostEnabled
GetProcessTimes 指定されたプロセスのタイミング情報を取得します。 System.Diagnostics.Process.ExitTime
System.Diagnostics.Process.PrivilegedProcessorTime
System.Diagnostics.Process.StartTime
System.Diagnostics.Process.TotalProcessorTime
System.Diagnostics.Process.UserProcessorTime
GetProcessWorkingSetSize 指定されたプロセスの最小ワーキング セット サイズと最大ワーキング セット サイズを取得します。 System.Diagnostics.Process.MinWorkingSet
System.Diagnostics.Process.MaxWorkingSet
GetStartupInfo 呼び出し元のプロセスを作成する際に指定された、STARTUPINFO 構造体の内容を取得します。 System.Diagnostics.Process.StandardError
System.Diagnostics.Process.StandardInput
System.Diagnostics.Process.StandardOutput
System.Diagnostics.Process.StartInfo.WindowStyle
OpenProcess 既存のプロセス オブジェクトを開きます。 System.Diagnostics.Process.GetProcessById
SetEnvironmentVariable 現在のプロセスの環境変数の値を設定します。 System.Diagnostics.ProcessStartInfo.EnvironmentVariables[]
SetPriorityClass 指定されたプロセスの優先順位クラスを設定します。 System.Diagnostics.Process.PriorityClass
SetProcessAffinityMask 指定されたプロセスのスレッドのプロセッサ アフィニティ マスクを設定します。 System.Diagnostics.Process.ProcessorAffinity
SetProcessPriorityBoost 指定されたプロセスのスレッドの優先順位を一時的に押し上げるシステムの機能を無効にします。 System.Diagnostics.Process.PriorityBoostEnabled
SetProcessWorkingSetSize 指定されたプロセスの最小ワーキング セット サイズと最大ワーキング セット サイズを設定します。 System.Diagnostics.Process.MaxWorkingSet
System.Diagnostics.Process.MinWorkingSet
TerminateProcess 指定されたプロセスとそのプロセスのすべてのスレッドを終了します。 System.Diagnostics.Process.Kill

スレッドで使用する関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CreateThread 呼び出し元のプロセスの仮想アドレス空間内で実行されるスレッドを作成します。 System.Threading.Thread コンストラクタ
System.Threading.Thread.Start
GetCurrentThread 現在のスレッドの擬似ハンドルを取得します。 System.Threading.Thread.CurrentThread
GetCurrentThreadId 呼び出し元のスレッドのスレッド識別子を取得します。次のいずれか
System.AppDomain.GetCurrentThreadId
System.Diagnostics.ProcessThread.Id
GetThreadPriority 指定されたスレッドの優先順位値を取得します。次のいずれか
System.Diagnostics.ProcessThread.PriorityLevel
System.Threading.Thread.Priority
GetThreadPriorityBoost 指定されたスレッドの優先順位ブースト コントロールの状態を取得します。 System.Diagnostics.ProcessThread.PriorityBoostEnabled
GetThreadTimes 指定されたスレッドのタイミング情報を取得します。 System.Diagnostics.ProcessThread.PrivilegedProcessorTime
System.Diagnostics.ProcessThread.StartTime
System.Diagnostics.ProcessThread.TotalProcessorTime
System.Diagnostics.ProcessThread.UserProcessorTime
ResumeThread スレッドのサスペンド カウントを 1 減らします。 System.Threading.Thread.Resume
SetThreadAffinityMask 指定されたスレッドのプロセッサ アフィニティ マスクを設定します。 System.Diagnostics.ProcessThread.ProcessorAffinity
SetThreadIdealProcessor スレッドの優先プロセッサを指定します。 System.Diagnostics.ProcessThread.IdealProcessor
SetThreadPriority 指定されたスレッドの優先順位値を設定します。次のいずれか
System.Diagnostics.ProcessThread.PriorityLevel
System.Threading.Thread.Priority
SetThreadPriorityBoost スレッドの優先順位を一時的に押し上げるシステムの機能を有効または無効にします。 System.Diagnostics.ProcessThread.PriorityBoostEnabled
Sleep 指定された時間だけ、現在のスレッドの実行を中断します。 System.Threading.Thread.Sleep
SuspendThread 指定されたスレッドを中断します。 System.Threading.Thread.Suspend
SwitchToThread 呼び出し元のスレッドが、現在のプロセッサで実行準備ができている別のスレッドに実行を譲渡するようにします。 System.Threading.Thread.Sleep(0)
TerminateThread スレッドを終了します。 System.Threading.Thread.Abort
ThreadProc スレッドの開始アドレスとしての役割を果たす、アプリケーション定義の関数です。 System.Threading.ThreadStart デリゲートを参照
TlsAlloc スレッド ローカル ストレージ (TLS) インデックスを割り当てます。 System.Threading.Thread.AllocateNamedDataSlot
TlsFree TLS インデックスを解放します。 System.Threading.Thread.FreeNamedDataSlot
TlsGetValue 呼び出し元のスレッドの、指定された TLS インデックスに対応する TLS スロットに入っている値を取得します。 System.Threading.Thread.GetData
TlsSetValue 呼び出し元のスレッドの、指定された TLS インデックスに対応する TLS スロットに入っている値を格納します。 System.Threading.Thread.SetData
WaitForInputIdle 指定されたプロセスで未処理の入力が存在せず、ユーザーからの入力を待っている状態になるまで、またはタイムアウト時間が経過するまで待機します。 System.Diagnostics.Process.WaitForInputIdle

スレッド プールで使用する関数

Win32 関数説明.NET Framework API
BindIoCompletionCallback 指定されたファイル ハンドルをスレッド プールの I/O 完了ポートに連結します。 System.Threading.ThreadPool.BindHandle
QueueUserWorkItem ワーク アイテムをスレッド プール内のワーカー スレッドのキューに置きます。 System.Threading.ThreadPool.QueueUserWorkItem
System.Threading.ThreadPool.UnsafeQueueUserWorkItem

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PSAPI 関数

Win32 関数説明.NET Framework API
EnumProcesses システム内の各プロセス オブジェクトのプロセス識別子を取得します。 System.Diagnostics.Process.GetProcesses
EnumProcessModules 指定されたプロセスの各モジュールのハンドルを取得します。 System.Diagnostics.Process.Modules
GetModuleBaseName 指定されたモジュールの基本名を取得します。 System.Diagnostics.ProcessModule.ModuleName
GetModuleFileNameEx 指定されたモジュールの絶対パスを取得します。次のいずれか
System.Diagnostics.ProcessModule.FileName
System.Reflection.Module.FullyQualifiedName
GetModuleInformation 指定されたモジュールに関する情報を取得します。 System.Diagnostics.ProcessModule
GetProcessMemoryInfo 指定されたプロセスのメモリ使用率に関する情報を取得します。 System.Diagnostics.Process.PagedMemorySize
System.Diagnostics.Process.PeakPagedMemorySize
System.Diagnostics.Process.PeakWorkingSet
System.Diagnostics.Process.WorkingSet

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四角形関数

Win32 関数説明.NET Framework API
EqualRect 左上隅と右下隅の座標を比較して、指定された 2 つの四角形が等しいかどうかを判定します。 System.Drawing.Rectangle.Equals
InflateRect 指定された四角形の幅と高さを拡大または縮小します。 System.Drawing.Rectangle.Inflate
IntersectRect 2 つの四角形の交差部分を計算し、交差する四角形の座標を目的の四角形に配置します。 System.Drawing.Rectangle.Intersect
IsRectEmpty 指定された四角形が空かどうかを判定します。 System.Drawing.Rectangle.IsEmpty
OffsetRect 指定された四角形を指定されたオフセットだけ移動します。 System.Drawing.Rectangle.Offset
PtInRect 指定された点が指定された四角形の中にあるかどうかを判定します。 System.Drawing.Rectangle.Contains
SetRect 指定された四角形の座標を設定します。 System.Drawing.Rectangle.FromLTRB
SetRectEmpty すべての座標が 0 に設定された空の四角形を作成します。 System.Drawing.Rectangle.FromLTRB
UnionRect 2 つの四角形の交差部分に相当する四角形を作成します。 System.Drawing.Rectangle.Union

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領域関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CombineRgn 2 つの領域を組み合わせ、その結果を第 3 の領域に格納します。 System.Drawing.Region.Clone
System.Drawing.Region.Exclude
System.Drawing.Region.Intersect
System.Drawing.Region.Union
System.Drawing.Region.Xor
CreateEllipticRgn 楕円形の領域を作成します。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath コンストラクタ
System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.AddEllipse
System.Drawing.Region.Region(System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath)
CreateEllipticRgnIndirect 楕円形の領域を作成します。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath コンストラクタ
System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.AddEllipse
System.Drawing.Region.Region(System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath)
CreatePolygonRgn 多角形の領域を作成します。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath コンストラクタ
System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.AddPolygon
System.Drawing.Region.Region(System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath)
CreatePolyPolygonRgn 一連の多角形で構成された領域を作成します。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath コンストラクタ
System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.AddPolygon
System.Drawing.Region.Region(System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath)
CreateRectRgnIndirect 四角形の領域を作成します。 System.Drawing.Region.Region(System.Drawing.Rectangle)
CreateRoundRectRgn 角の丸い四角形の領域を作成します。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.AddLines
System.Drawing.Pen.LineJoin = System.Drawing.Drawing2D.LineJoin.Round
EqualRgn 指定された 2 つの領域を検証して同じであるかどうかを判定します。 System.Drawing.Region.Equals
ExtCreateRegion 指定された領域データと変換データから領域を作成します。 System.Drawing.Region.Transform
FillRgn 指定されたブラシを使用して領域を塗りつぶします。 System.Drawing.Graphics.FillRegion
GetPolyFillMode 現在の多角形塗りつぶしモードを取得します。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.FillMode
GetRegionData 指定されたバッファに領域を記述するデータを格納します。 System.Drawing.Region.GetRegionData
GetRgnBox 指定された領域に外接する四角形を取得します。 System.Drawing.Region.GetBounds
OffsetRgn 指定されたオフセットだけ領域を移動します。 System.Drawing.Region.Translate
PtInRegion 指定された点が指定された領域の内側にあるかどうかを判定します。 System.Drawing.Region.IsVisible
RectInRegion 指定された四角形の任意の部分が領域の境界内にあるかどうかを判定します。 System.Drawing.Region.IsVisible
SetPolyFillMode 多角形を塗りつぶす関数の多角形塗りつぶしモードを設定します。 System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath.FillMode

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レジストリ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
RegCloseKey 指定されたレジストリ キーへのハンドルを解放します。 Microsoft.Win32.RegistryKey.Close
RegConnectRegistry 別のコンピュータ上の事前定義されたレジストリ ハンドルへの接続を確立します。 Microsoft.Win32.RegistryKey.OpenRemoteBaseKey
RegCreateKeyEx 指定されたレジストリ キーを作成します。 Microsoft.Win32.RegistryKey.CreateSubKey
RegDeleteKey サブキーを削除します。 Microsoft.Win32.RegistryKey.DeleteSubKeyTree
RegDeleteValue 指定されたレジストリ キーから指定された値を削除します。 Microsoft.Win32.RegistryKey.DeleteValue
RegEnumKeyEx 指定された開いているレジストリ キーのサブキーを列挙します。 Microsoft.Win32.RegistryKey.GetSubKeyNames
RegEnumValue 指定された開いているレジストリ キーの値を列挙します。 Microsoft.Win32.RegistryKey.GetValueNames
Microsoft.Win32.RegistryKey.GetValue
RegFlushKey 指定された開いているレジストリ キーのすべての属性をレジストリに書き込みます。 Microsoft.Win32.RegistryKey.Flush
RegOpenCurrentUser 現在のスレッドが偽装しているユーザーの HKEY_CURRENT_USER キーへのハンドルを取得します。 Microsoft.Win32.Registry.CurrentUser
RegOpenKeyEx 指定されたレジストリ キーを開きます。 Microsoft.Win32.RegistryKey.OpenSubKey
RegOpenUserClassesRoot 指定されたユーザーの HKEY_CLASSES_ROOT キーへのハンドルを取得します。 Microsoft.Win32.Registry.ClassesRoot
RegQueryInfoKey 指定されたレジストリ キーに関する情報を取得します。 Microsoft.Win32.RegistryKey.SubKeyCount
Microsoft.Win32.RegistryKey.ValueCount
RegQueryValueEx 開いているレジストリ キーに関連付けられている指定された値の種類とデータを取得します。 Microsoft.Win32.RegistryKey.GetValue
RegSetValueEx レジストリ キーの下にある指定された値のデータと種類を設定します。 Microsoft.Win32.RegistryKey.SetValue

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リソース関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CopyImage 新しいアイコン、カーソル、またはビットマップを作成し、古い方の属性を新しいものにコピーします。 System.Drawing.Image.Clone
EnumResNameProc EnumResourceNames で使用されるアプリケーション定義のコールバック関数です。 System.Resources.ResourceReader.GetEnumerator
EnumResourceNames 指定された種類のリソースを検索し、名前または ID をコールバック関数に渡します。 System.Resources.ResourceReader.GetEnumerator
LoadImage アイコン、カーソル、ビットマップを読み込みます。 System.Drawing.Bitmap.Bitmap(System.Type, System.String)
System.Drawing.Icon.Icon(System.Type, System.String)
System.Windows.Forms.Cursor.Cursor(System.Type, System.String)
System.Resources.ResourceManager.GetObject
System.Resources.ResourceSet.GetObject

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リッチ エディット コントロール関数

Win32 関数説明.NET Framework API
EditStreamCallback EM_STREAMIN メッセージおよび EM_STREAMOUT メッセージで使用されるアプリケーション定義のコールバック関数です。 System.Windows.Forms.RichTextBox.LoadFile
System.Windows.Forms.RichTextBox.RichTextBox.SaveFile

メモ   コールバック関数ではありません。

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スクロール バー関数

Win32 関数説明.NET Framework API
EnableScrollBar スクロール バーの矢印の一方または両方を有効または無効にします。 System.Windows.Forms.ScrollBar.Enabled

メモ   組み込みスクロール バー (自動スクロール機能) の有効および無効を切り替えることはできません。

GetScrollBarInfo 指定されたスクロール バーに関する情報を取得します。 System.Windows.Forms.ScrollBar.Value
System.Windows.Forms.ScrollEventArgs.Type
GetScrollInfo スクロール バーのパラメータを取得します。 System.Windows.Forms.ScrollBar.Maximum
System.Windows.Forms.ScrollBar.Minimum
System.Windows.Forms.ScrollBar.Value
GetScrollPos スクロール ボックスの現在の位置を取得します。 System.Windows.Forms.ScrollBar.Value
GetScrollRange 最小および最大のスクロール ボックスの現在の位置を取得します。 System.Windows.Forms.ScrollBar.Minimum
System.Windows.Forms.ScrollBar.Maximum
SetScrollInfo スクロール バーのパラメータを設定します。 System.Windows.Forms.ScrollBar.Maximum
System.Windows.Forms.ScrollBar.Minimum
System.Windows.Forms.ScrollBar.Value
SetScrollPos スクロール ボックスの位置を設定します。 System.Windows.Forms.ScrollBar.Value
SetScrollRange 最小および最大のスクロール ボックスの位置を設定します。 System.Windows.Forms.ScrollBar.Minimum
System.Windows.Forms.ScrollBar.Maximum
ShowScrollBar 指定されたスクロール バーを表示または非表示にします。次のいずれか
System.Windows.Forms.Form.AutoScroll
System.Windows.Forms.HScrollBar
コンストラクタ
System.Windows.Forms.ListBox.HorizontalScrollBar
System.Windows.Forms.ListBox.ScrollAlwaysVisible
System.Windows.Forms.RichTextBox.ScrollBars
System.Windows.Forms.ScrollableControl.HScroll
System.Windows.Forms.ScrollableControl.VScroll
System.Windows.Forms.TextBox.ScrollBars
System.Windows.Forms.VScrollBar
コンストラクタ

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サービス関数

サービスで実装される関数

Win32 関数説明.NET Framework API
Handler RegisterServiceCtrlHandler で使用されるアプリケーション定義のコールバック関数です。次のいずれか
System.ServiceProcess.ServiceBase.OnContinue
System.ServiceProcess.ServiceBase.OnCustomCommand
ServiceProcess.ServiceBase.OnPause
System.ServiceProcess.ServiceBase.OnShutdown
System.ServiceProcess.ServiceBase.OnStop
HandlerEx RegisterServiceCtrlHandlerEx で使用されるアプリケーション定義のコールバック関数です。次のいずれか
System.ServiceProcess.ServiceBase.OnContinue
System.ServiceProcess.ServiceBase.OnCustomCommand
System.ServiceProcess.ServiceBase.OnPause
System.ServiceProcess.ServiceBase.OnPowerEvent
System.ServiceProcess.ServiceBase.OnShutdown
System.ServiceProcess.ServiceBase.OnStop
ServiceMain サービスのエントリ ポイントとしての役割を果たす、アプリケーション定義の関数です。 System.ServiceProcess.ServiceBase.Run

サービスを制御または構成するプログラムで使用される関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ChangeServiceConfig サービスの構成パラメータを変更します。 System.ServiceProcess.ServiceController.DisplayName
CloseServiceHandle サービス コントロール マネージャ オブジェクトまたはサービス オブジェクトへの指定されたハンドルを閉じます。 System.ServiceProcess.ServiceController.Close
ControlService サービスに制御コードを送信します。 System.ServiceProcess.ServiceController.Continue
System.ServiceProcess.ServiceController.Pause
System.ServiceProcess.ServiceController.Stop
CreateService サービス オブジェクトを作成し、指定されたサービス コントロール マネージャ データベースに追加します。 System.ServiceProcess.ServiceBase.ServiceName
System.ServiceProcess.ServiceInstaller.Install
DeleteService サービス コントロール マネージャ データベースから削除する指定されたサービスにマークを付けます。 System.ServiceProcess.ServiceInstaller.Uninstall
EnumDependentServices 指定されたサービスに依存する、各サービスの名前とステータスを取得します。 System.ServiceProcess.ServiceController.DependentServices
EnumServicesStatus 指定されたサービス コントロール マネージャ データベースのサービスを列挙します。 System.ServiceProcess.ServiceController.GetServices
GetServiceDisplayName 指定されたサービスの表示名を取得します。 System.ServiceProcess.ServiceController.DisplayName
GetServiceKeyName 指定されたサービスの名前を取得します。 System.ServiceProcess.ServiceBase.ServiceName
System.ServiceProcess.ServiceController.ServiceName
OpenService 既存のサービスを開きます。 System.ServiceProcess.ServiceController コンストラクタ
QueryServiceConfig 指定されたサービスの構成パラメータを取得します。 System.ServiceProcess.ServiceController.DisplayName
System.ServiceProcess.ServiceController.ServicesDependedOn
System.ServiceProcess.ServiceController.ServiceName
System.ServiceProcess.ServiceController.ServiceType
QueryServiceStatus 指定されたサービスの現在のステータスを取得します。 System.ServiceProcess.ServiceController.Status
StartService サービスを開始します。 System.ServiceProcess.ServiceController.Start

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

文字列関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CharLower 文字列または単一の文字を小文字に変換します。 System.String.ToLower
CharNext 文字列内の次の文字へのポインタを取得します。 System.String.GetEnumerator.MoveNext
CharUpper 文字列または単一の文字を大文字に変換します。 System.String.ToUpper
CompareString 指定されたロケールを使用して 2 つの文字列を比較します。 System.String.Compare
IsCharAlpha 文字がアルファベット文字であるかどうかを判定します。 System.Char.IsLetter
IsCharAlphaNumeric 文字がアルファベット文字または数字であるかどうかを判定します。 System.Char.IsLetterOrDigit
IsCharLower 文字が小文字であるかどうかを判定します。 System.Char.IsLower
IsCharUpper 文字が大文字であるかどうかを判定します。 System.Char.IsUpper
LoadString 指定されたモジュールに関連付けられている実行可能ファイルから文字列リソースを読み込みます。 System.Resources.ResourceManager.GetString
lstrcat 文字列を別の文字列の末尾に追加します。 System.String.Concat

メモ   文字列は .NET Framework では変更できません。 文字列を変更するように見えるメソッドは、実際には新しい文字列を返します。

lstrcmp 2 つの文字列を比較します。 System.String.Compare
lstrcmpi 2 つの文字列を比較します。 System.String.Compare
lstrcpy 文字列をバッファにコピーします。 System.String.ToCharArray
lstrcpyn 指定された数の文字をソース文字列からバッファにコピーします。 System.String.CopyTo
System.String.ToCharArray
lstrlen 指定された文字列の長さを取得します (最後の null 文字は含まれません)。 System.String.Length
wsprintf 一連の文字と値を書式を設定してバッファに格納します。 System.String.Format
wvsprintf 一連の文字と値を書式を設定してバッファに格納します。 System.String.Format

Win32 五十音順カテゴリ リスト
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構造化例外処理関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetExceptionCode 発生した例外の種類を識別するコードを取得します。 System.Exception.GetType
GetExceptionInformation マシンに依存しない例外の説明と、例外が発生したときにスレッドに存在したマシンの状態に関する情報を取得します。 System.Exception クラス
RaiseException 呼び出し側スレッドに例外を発生させます。 System.Exception のインスタンスをスローします。

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

同期関数

CriticalSection 関数

Win32 関数説明.NET Framework API
EnterCriticalSection 指定されたクリティカル セクション オブジェクトの所有権を待機します。 System.Threading.Monitor.Enter
LeaveCriticalSection 指定されたクリティカル セクション オブジェクトの所有権を解放します。 System.Threading.Monitor.Exit
TryEnterCriticalSection ブロックせずにクリティカル セクションに入ろうとします。 System.Threading.Monitor.TryEnter

Event 関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CreateEvent 名前付きの、または名前のないイベント オブジェクトを作成します (開きます)。次のいずれか
System.Threading.AutoResetEvent
コンストラクタ
System.Threading.ManualResetEvent
コンストラクタ
ResetEvent 指定されたイベント オブジェクトを非シグナル状態に設定します。次のいずれか
System.Threading.AutoResetEvent.Reset
System.Threading.ManualResetEvent.Reset
SetEvent 指定されたイベント オブジェクトをシグナル状態に設定します。次のいずれか
System.Threading.AutoResetEvent.Set
System.Threading.ManualResetEvent.Set

Interlocked 関数

Win32 関数説明.NET Framework API
InterlockedCompareExchange 指定された値の比較を分割不可能な操作として実行し、比較結果に基づいて値を交換します。 System.Threading.Interlocked.CompareExchange
InterlockedCompareExchangePointer 指定された値の比較を分割不可能な操作として実行し、比較結果に基づいて値を交換します。 System.Threading.Interlocked.CompareExchange
InterlockedDecrement 指定された変数の値をデクリメントし (1 つ減らし)、結果の値をチェックします。 System.Threading.Interlocked.Decrement
InterlockedExchange 1 組の値の交換を分割不可能な操作として実行します。 System.Threading.Interlocked.Exchange
InterlockedIncrement 指定された変数の値をインクリメントし (1 つ増やし)、結果の値をチェックします。 System.Threading.Interlocked.Increment

Mutex 関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CreateMutex 名前付きの、または名前のないミューテックス オブジェクトを作成します (開きます)。 System.Threading.Mutex コンストラクタ
OpenMutex 既存の名前付きミューテックス オブジェクトを開きます。 System.Threading.Mutex(false, string, name) コンストラクタ
ReleaseMutex 指定されたミューテックス オブジェクトの所有権を解放します。 System.Threading.Mutex.ReleaseMutex

Wait 関数

Win32 関数説明.NET Framework API
RegisterWaitForSingleObject スレッド プール内の待機スレッドに、オブジェクトで待機するよう指示します。 System.Threading.ThreadPool.RegisterWaitForSingleObject
System.Threading.ThreadPool.UnsafeRegisterWaitForSingleObject
UnregisterWait 登録された待機操作をキャンセルします。 System.Threading.RegisteredWaitHandle.Unregister
WaitForMultipleObjects 指定されたオブジェクトの指定された条件が満たされると戻ります。次のいずれか
System.Threading.WaitHandle.WaitAll
System.Threading.WaitHandle.WaitAny
WaitForSingleObject 指定されたオブジェクトの指定された条件が満たされると戻ります。 System.Threading.WaitHandle.WaitOne
WaitOrTimerCallback 指定された条件が満たされると戻ります。 System.Threading.WaitOrTimerCallback デリゲートを参照

WaitableTimer 関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CancelWaitableTimer 指定された待機可能タイマをアクティブでない状態に設定します。 System.Threading.Timer.Change(System.Threading.Timeout.Infinite, System.Threading.Timeout.Infinite)
CreateWaitableTimer 待機可能タイマ オブジェクトを作成します (開きます)。 System.Threading.Timer コンストラクタ
SetWaitableTimer 指定された待機可能タイマをアクティブにします。 System.Threading.Timer コンストラクタ
TimerAPCProc SetWaitableTimer で使用されるアプリケーション定義のタイマ完了ルーチンです。 System.Threading.TimerCallback デリゲートを参照

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システム情報関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ExpandEnvironmentStrings 環境変数文字列を定義済みの値で置き換えます。 System.Environment.ExpandEnvironmentVariables
GetComputerName ローカル コンピュータの NetBIOS 名を取得します。 System.Environment.MachineName
System.Windows.Forms.SystemInformation.ComputerName
GetCurrentHwProfile ローカル コンピュータの現在のハードウェア プロファイルを取得します。 System.Management および Microsoft.Win32.RegistryKey を使用
GetKeyboardType 現在のキーボードに関する情報を取得します。 System.Management.ManagementClass("Win32_Keyboard")
System.Management.ManagementClass.GetInstances
System.Management.ManagementObject.Properties
GetNativeSystemInfo WOW64 下で実行されているアプリケーションの現在のシステムに関する情報を取得します。 System.Management.ManagementClass("Win32_Processor")
System.Management.ManagementClass.GetInstances
System.Management.ManagementObject.Properties
GetSysColor 表示要素の現在の色を取得します。 System.Drawing.SystemColors
GetSystemDirectory システム ディレクトリのパスを取得します。 System.Environment.SystemDirectory
GetSystemInfo 現在のシステムに関する情報を取得します。 System.Management.ManagementClass("Win32_Processor")
System.Management.ManagementClass.GetInstances
System.Management.ManagementObject.Properties
GetSystemMetrics システム メトリックおよび構成の設定を取得します。 System.Windows.Forms.SystemInformation プロパティ
GetUserName 現在のスレッドのユーザー名を取得します。 System.Environment.UserName
GetVersion オペレーティング システムのバージョン番号を取得します。 System.Environment.OSVersion
GetVersionEx 現在のオペレーティング システムのバージョン番号を取得します。 System.Environment.OSVersion
GetWindowsDirectory Windows ディレクトリのパスを取得します。 System.Management.ManagementClass("Win32_OperatingSystem")
System.Management.ManagementClass.GetInstances
System.Management.ManagementObject["WindowsDirectory"].ToString

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テープ バックアップ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetTapeParameters テープまたはテープ ドライブに関する情報を取得します。 System.Management.ManagementClass("MSTapeMediaCapacity")
System.Management.ManagementClass("Win32_TapeDrive")
System.Management.ManagementClass.GetInstances
System.Management.ManagementObject.Properties

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テキスト オブジェクト モデル関数

Win32 関数説明.NET Framework API
ITextDocument ドキュメント内の任意のストーリーの、アクティブな選択オブジェクトおよび範囲オブジェクトを取得します。 System.Windows.Forms.RichTextBox
ITextFont Microsoft Word の [フォント] ダイアログ ボックスの機能をカプセル化します。 System.Windows.Forms.RichTextBox
ITextPara Microsoft Word の [段落] ダイアログ ボックスの機能をカプセル化します。 System.Windows.Forms.RichTextBox
ITextRange ストーリーでのアプリケーションによるテキスト選択を有効化し、そのテキストを調べるか、または変更します。 System.Windows.Forms.RichTextBox

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時刻関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetSystemTime 現在のシステム日付および時刻を UTC 形式で取得します。 System.DateTime.UtcNow
GetTimeFormat 指定されたロケールの時刻文字列としてシステム時刻の形式を設定します。 System.DateTime.ToString
SystemTimeToFileTime システム時刻をファイル時刻に変換します。 System.DateTime.ToFileTime
FileTimeToLocalFileTime UTC ファイル時刻をローカル ファイル時刻に変換します。 System.DateTime.ToFileTime
GetLocalTime 現在のローカル日付および時刻を取得します。 System.DateTime.Now
GetTimeZoneInformation 現在のタイムゾーンのパラメータを取得します。 System.TimeZone.CurrentTimeZone
CompareFileTime 2 つのファイル時刻を比較します。 System.DateTime.Compare
FileTimeToLocalFileTime UTC ファイル時刻をローカル ファイル時刻に変換します。 System.DateTime.ToLocalTime
FileTimeToSystemTime ファイル時刻をシステム時刻形式に変換します。 System.DateTime.ToUniversalTime
GetFileTime ファイルの作成、最終アクセス、および最終変更の日付と時刻を取得します。次のいずれか
System.IO.Directory.GetCreationTime
System.IO.Directory.GetLastAccessTime
System.IO.Directory.GetLastWriteTime
System.IO.DirectoryInfo.CreationTime
System.IO.DirectoryInfo.LastAccessTime
System.IO.DirectoryInfo.LastWriteTime
System.IO.File.GetCreationTime
System.IO.File.GetLastAccessTime
System.IO.File.GetLastWriteTime
System.IO.FileInfo.CreationTime
System.IO.FileInfo.LastAccessTime
System.IO.FileInfo.LastWriteTime
GetSystemTimeAsFileTime 現在のシステム日付および時刻を UTC 形式で取得します。 System.DateTime.UtcNow.ToFileTimeUtc
LocalFileTimeToFileTime ローカル ファイル時刻を UTC に基づいたファイル時刻に変換します。 System.DateTime.ToFileTimeUtc
SetFileTime ファイルの作成、最終アクセス、または最終変更の日付と時刻を設定します。次のいずれか
System.IO.Directory.SetCreationTime
System.IO.Directory.SetLastAccessTime
System.IO.Directory.SetLastWriteTime
System.IO.DirectoryInfo.CreationTime
System.IO.DirectoryInfo.LastAccessTime
System.IO.DirectoryInfo.LastWriteTime
System.IO.File.SetCreationTime
System.IO.File.SetLastAccessTime
System.IO.File.SetLastWriteTime
System.IO.FileInfo.CreationTime
System.IO.FileInfo.LastAccessTime
System.IO.FileInfo.LastWriteTime
SystemTimeToFileTime システム時刻をファイル時刻に変換します。 System.DateTime.ToFileTime
GetTickCount システムが開始されてから経過した時間をミリ秒単位で取得します。 System.Environment.TickCount

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タイマ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
KillTimer 指定されたタイマを破棄します。 System.Threading.Timer.Dispose
System.Timers.Timer.Dispose
System.Windows.Forms.Timer.Dispose
QueryPerformanceCounter 高分解能パフォーマンス カウンタの現在値を取得します。 System.Diagnostics.PerformanceCounter.NextValue
System.Diagnostics.PerformanceCounter.RawValue
QueryPerformanceFrequency 高分解能パフォーマンス カウンタの周波数を取得します。 System.Diagnostics.PerformanceCounter.CounterType
SetTimer 指定されたタイムアウト値を持つタイマを作成します。次のいずれか
System.Threading.Timer
コンストラクタ
System.Timers.Timer
コンストラクタ
System.Windows.Forms.Timer
コンストラクタ
System.Windows.Forms.Timer.Interval
TimerProc WM_TIMER メッセージを処理するアプリケーション定義のコールバック関数です。次のいずれか
System.Threading.TimerCallback
デリゲート
System.Timers.ElapsedEventHandler
デリゲート

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ツール ヘルプ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CreateToolhelp32Snapshot プロセスおよびそのプロセスで使用されたヒープ、モジュール、スレッドのスナップショットを作成します。 System.Diagnostics.Process.GetProcesses
System.Diagnostics.Process.Modules
System.Diagnostics.Process.Threads
Module32First プロセスに関連付けられている最初のモジュールに関する情報を取得します。 System.Diagnostics.Process.Modules
Module32Next プロセスまたはスレッドに関連付けられている次のモジュールに関する情報を取得します。 System.Diagnostics.Process.Modules
Process32First システム スナップショットで検出された最初のプロセスに関する情報を取得します。 System.Diagnostics.Process.GetProcesses
Process32Next システム スナップショットに記録された次のプロセスに関する情報を取得します。 System.Diagnostics.Process.GetProcesses
Thread32First システム スナップショットで検出された任意のプロセスの最初のスレッドに関する情報を取得します。 System.Diagnostics.Process.Threads
Thread32Next システム メモリ スナップショットで検出された任意のプロセスの次のスレッドに関する情報を取得します。 System.Diagnostics.Process.Threads

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Unicode および文字セットの関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetTextCharset 指定されたデバイス コンテキストに現在選択されているフォントの文字セット識別子を取得します。 System.Drawing.Font.GdiCharSet

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ユーザー プロファイル関数

Win32 関数説明.NET Framework API
CreateEnvironmentBlock 指定されたユーザーの環境変数を取得します。 Microsoft.Win32.Registry クラス
Microsoft.Win32.RegistryKey.OpenSubKey(name).GetValue
DeleteProfile 指定されたコンピュータからユーザー プロファイルとユーザー関連のすべての設定を削除します。 System.IO.Directory.Delete
Microsoft.Win32.Registry
Microsoft.Win32.RegistryKey.DeleteSubKey
ExpandEnvironmentStringsForUser 指定されたユーザーに対して確立された環境ブロックを使用して、ソース文字列を拡張します。 Microsoft.Win32.Registry クラス

Microsoft.Win32.RegistryKey.OpenSubKey(name).GetValueNames、次に各名前に対して GetValue を呼び出します。

GetAllUsersProfileDirectory [All Users] プロファイルのルートへのパスを取得します。 Microsoft.Win32.Registry クラス
Microsoft.Win32.RegistryKey.OpenSubKey(name).GetValue
GetDefaultUserProfileDirectory [Default User] プロファイルのルートへのパスを取得します。 Microsoft.Win32.Registry クラス
Microsoft.Win32.RegistryKey.OpenSubKey(name).GetValue
GetProfilesDirectory すべてのユーザー プロファイルが格納されているルート ディレクトリへのパスを取得します。 Microsoft.Win32.Registry クラス
Microsoft.Win32.RegistryKey.OpenSubKey(name).GetValue
GetUserProfileDirectory 指定されたユーザーのプロファイルのルート ディレクトリへのパスを取得します。 Microsoft.Win32.Registry クラス
Microsoft.Win32.RegistryKey.OpenSubKey(name).GetValue

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バージョン情報関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetFileVersionInfo 指定されたファイルのバージョン情報を取得します。 System.Diagnostics.FileVersionInfo.GetVersionInfo
GetFileVersionInfoSize 指定されたファイルのバージョン情報をオペレーティング システムが取得できるかどうかを判定します。 バージョン情報を取得できる場合、この関数はその情報のサイズをバイト数で返します。 System.Diagnostics.FileVersionInfo.GetVersionInfo
VerLanguageName 指定されたバイナリの Microsoft 言語識別子に関連付けられている言語の、説明の文字列を取得します。 System.Globalization.CultureInfo.Name
VerQueryValue 指定されたバージョン情報リソースから、指定されたバージョン情報を取得します。 System.Diagnostics.FileVersionInfo プロパティ

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ウィンドウ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
AdjustWindowRect 対象のクライアント領域の四角形に基づいて、ウィンドウの四角形の必要サイズを計算します。 System.Windows.Forms.Form.ClientSize
AdjustWindowRectEx 対象のクライアント領域の四角形に基づいて、ウィンドウの四角形の必要サイズを計算します。 System.Windows.Forms.Form.ClientSize
ArrangeIconicWindows 指定された親ウィンドウの、最小化 (アイコン化) されたすべての子ウィンドウを整列します。 System.Windows.Forms.Form.LayoutMdi(MdiLayout.ArrangeIcons)
BringWindowToTop 指定されたウィンドウを Z オーダーの最上位に移動します。 System.Windows.Forms.Form.BringToFront
CascadeWindows 指定された親ウィンドウの指定された子ウィンドウを重ねて表示します。 System.Windows.Forms.Form.LayoutMdi(MdiLayout.Cascade)
ChildWindowFromPoint 指定された点が、親ウィンドウに所属しているどの子ウィンドウに含まれているかを判定します。 System.Windows.Forms.Form.GetChildAtPoint
CloseWindow 指定されたウィンドウを (破棄せずに) 最小化します。 System.Windows.Forms.Form.WindowState = System.Windows.Forms.FormWindowState.Minimized
CreateWindow オーバーラップ ウィンドウ、ポップアップ ウィンドウ、または子ウィンドウを作成します。 System.Windows.Forms.Form コンストラクタ
CreateWindowEx 拡張ウィンドウ スタイルでオーバーラップ ウィンドウ、ポップアップ ウィンドウ、または子ウィンドウを作成します。 System.Windows.Forms.Form コンストラクタ
DestroyWindow 指定されたウィンドウを破棄します。 System.Windows.Forms.Form.Close
EnumChildProc EnumChildWindows で使用されるアプリケーション定義のコールバック関数です。 EnumChildWindows と同じ
EnumChildWindows 指定された親ウィンドウに所属している子ウィンドウを列挙します。 System.Windows.Forms.Form.Controls
GetAncestor 指定されたウィンドウの祖先のハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Form.FindForm
System.Windows.Forms.Form.Owner
System.Windows.Forms.Form.Parent
GetClientRect ウィンドウのクライアント領域の座標を取得します。 System.Windows.Forms.Form.ClientRectangle
GetForegroundWindow 前面のウィンドウへのハンドルを返します。 System.Windows.Forms.Form.ActiveForm
GetLayeredWindowAttributes レイヤード ウィンドウの不透明および透明カラー キーを取得します。 System.Windows.Forms.Form.Opacity
System.Windows.Forms.Form.TransparencyKey
GetNextWindow Z オーダーの次のウィンドウまたは前のウィンドウへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Form.Controls[1 +/- Control.IndexOf]
GetParent 指定された子ウィンドウの親ウィンドウへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Form.FindForm
System.Windows.Forms.Form.Parent
GetTitleBarInfo 指定されたタイトル バーに関する情報を取得します。 System.Windows.Forms.Form.SystemInformation.CaptionButtonSize
System.Windows.Forms.Form.SystemInformation.CaptionHeight
System.Windows.Forms.Form.HelpButton
System.Windows.Forms.Form.MaximizeBox
System.Windows.Forms.Form.MinimizeBox
GetTopWindow Z オーダーの最上位にある子ウィンドウへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Form.Controls[0]
GetWindow 指定されたウィンドウに対して指定された関係を持つウィンドウへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Form.Controls
GetWindowInfo 指定されたウィンドウに関する情報を取得します。 System.Windows.Forms.Form.ClientSize
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.ExStyle
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.Style
System.Windows.Forms.Form.Name
System.Windows.Forms.Form.ProductVersion
System.Windows.Forms.Form.Size
System.Windows.Forms.SystemInformation.BorderSize
GetWindowPlacement 指定されたウィンドウの表示状態や復元、最小化、および最大化された際の位置を取得します。 System.Windows.Forms.Form.Bounds
System.Windows.Forms.Form.MaximizedBounds
System.Windows.Forms.Form.Visible
System.Windows.Forms.Form.WindowState
GetWindowRect 指定されたウィンドウに外接する四角形のサイズを取得します。 System.Windows.Forms.Form.Bounds
GetWindowText 指定されたウィンドウのタイトル バーのテキストをコピーします。 System.Windows.Forms.Form.Text
GetWindowTextLength 指定されたウィンドウのタイトル バーのテキストの長さを取得します。 System.Windows.Forms.Form.Text.Length
IsChild ウィンドウが、指定された親ウィンドウの子ウィンドウまたは子孫のウィンドウであるかどうかをテストします。 System.Windows.Forms.Form.Contains
System.Windows.Forms.Form.IsMdiChild
IsIconic 指定されたウィンドウが最小化 (アイコン化) されているかどうかを判定します。 System.Windows.Forms.Form.WindowState
IsWindowVisible 指定されたウィンドウの表示状態を取得します。 System.Windows.Forms.Form.Visible
IsZoomed ウィンドウが最大化 (ズーム) されているかどうかを判定します。 System.Windows.Forms.Form.WindowState
MoveWindow 指定されたウィンドウの位置とサイズを変更します。 System.Windows.Forms.Form.SetBounds
OpenIcon 最小化 (アイコン化) されたウィンドウを元のサイズと場所に復元します。 System.Windows.Forms.Form.WindowState = System.Windows.Forms.FormWindowState.Normal
SetForegroundWindow 指定されたウィンドウを作成したスレッドを前面に表示して、そのウィンドウをアクティブにします。 System.Windows.Forms.Form.Activate
SetLayeredWindowAttributes レイヤード ウィンドウの不透明および透明カラー キーを設定します。 System.Windows.Forms.Form.Opacity
System.Windows.Forms.Form.TransparencyKey
SetParent 指定された子ウィンドウの親ウィンドウを変更します。 System.Windows.Forms.Form.Parent
SetWindowPlacement 指定されたウィンドウの表示状態や復元、最小化、および最大化された際の位置を設定します。 System.Windows.Forms.Form.Bounds
System.Windows.Forms.Form.MaximizedBounds
System.Windows.Forms.Form.SetBounds
System.Windows.Forms.Form.Visible
System.Windows.Forms.Form.WindowState
SetWindowPos ウィンドウのサイズ、位置、および Z オーダーを変更します。 System.Windows.Forms.Form.BringToFront
System.Windows.Forms.Form.Enabled
System.Windows.Forms.Form.SendToBack
System.Windows.Forms.Form.SetBounds
System.Windows.Forms.Form.TopMost
System.Windows.Forms.Form.Visible
SetWindowText 指定されたウィンドウのタイトル バーのテキストを変更します。 System.Windows.Forms.Form.Text
ShowWindow 指定されたウィンドウの表示状態を設定します。 System.Windows.Forms.Form.Show
System.Windows.Forms.Form.Visible
System.Windows.Forms.Form.WindowState
TileWindows 指定された親ウィンドウの指定された子ウィンドウを並べて表示します。 System.Windows.Forms.Form.LayoutMdi(MdiLayout.TileHorizontal)
System.Windows.Forms.Form.LayoutMdi(MdiLayout.TileVertical)
WindowFromPoint 指定された点を含むウィンドウへのハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Form.GetChildAtPoint

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ウィンドウ クラス関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetClassInfo ウィンドウ クラスに関する情報を取得します。 System.ComponentModel.Component.Events
System.Windows.Forms.Control.Cursor
System.Windows.Forms.Control.Name
System.Windows.Forms.Form.BackColor
System.Windows.Forms.Form.Icon
System.Windows.Forms.Form.Menu
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.ClassStyle
GetClassLong 指定されたウィンドウに関連付けられている WNDCLASSEX 構造体から、指定された 32 ビット値を取得します。 System.ComponentModel.Component.Events
System.Windows.Forms.Control.Cursor
System.Windows.Forms.Control.Name
System.Windows.Forms.Form.BackColor
System.Windows.Forms.Form.Icon
System.Windows.Forms.Form.Menu
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.ClassStyle
GetClassLongPtr 指定されたウィンドウに関連付けられている WNDCLASSEX 構造体から、指定された値を取得します。 System.ComponentModel.Component.Events
System.Windows.Forms.Control.Cursor
System.Windows.Forms.Control.Name
System.Windows.Forms.Form.BackColor
System.Windows.Forms.Form.Icon
System.Windows.Forms.Form.Menu
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.ClassStyle
GetClassName 指定されたウィンドウが所属するクラスの名前を取得します。 System.Windows.Forms.Control.Name
GetWindowLong 指定されたウィンドウに関する情報を取得します。 System.ComponentModel.Component.Events
System.Windows.Forms.Control.Parent
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.ExStyle
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.Style
System.Windows.Forms.Form
プロパティ
GetWindowLongPtr 指定されたウィンドウに関する情報を取得します。 System.ComponentModel.Component.Events
System.Windows.Forms.Control.Parent
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.ExStyle
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.Style
System.Windows.Forms.Form
プロパティ
RegisterClass ウィンドウ クラスを登録します。 System.Windows.Forms.Control.Cursor
System.Windows.Forms.Control.Name
System.Windows.Forms.Form.BackColor
System.Windows.Forms.Form.Icon
System.Windows.Forms.Form.Menu
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.ClassStyle
System.Windows.Forms.Form
イベント
SetClassLong 拡張クラス メモリまたは WNDCLASSEX 構造体内の指定されたオフセット位置にある、指定された 32 ビット値を置き換えます。 System.Windows.Forms.Control.Cursor
System.Windows.Forms.Control.Name
System.Windows.Forms.Form.BackColor
System.Windows.Forms.Form.Icon
System.Windows.Forms.Form.Menu
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.ClassStyle
System.Windows.Forms.Form
イベント
SetClassLongPtr 拡張クラス メモリまたは WNDCLASSEX 構造体内の指定されたオフセット位置にある、指定された値を置き換えます。 System.Windows.Forms.Control.Cursor
System.Windows.Forms.Control.Name
System.Windows.Forms.Form.BackColor
System.Windows.Forms.Form.Icon
System.Windows.Forms.Form.Menu
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.ClassStyle
System.Windows.Forms.Form
イベント
SetWindowLong 指定されたウィンドウの属性を変更します。 System.Windows.Forms.Control.Parent
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.ExStyle
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.Style
System.Windows.Forms.Form
プロパティ
System.Windows.Forms.Form
イベント
SetWindowLongPtr 指定されたウィンドウの属性を変更します。 System.Windows.Forms.Control.Parent
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.ExStyle
System.Windows.Forms.Form.CreateParams.Style
System.Windows.Forms.Form
プロパティ
System.Windows.Forms.Form
イベント

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ウィンドウ プロシージャ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
DefWindowProc アプリケーションでは処理されないウィンドウ メッセージを既定の方法で処理する、既定のウィンドウ プロシージャを呼び出します。次のいずれか
System.Windows.Forms.Form.DefWndProc
System.Windows.Forms.Control.DefWndProc
System.Windows.Forms.NativeWindow.DefWndProc
WindowProc ウィンドウに送信されたメッセージを処理するアプリケーション定義の関数です。次のいずれか
System.Windows.Forms.Form.WndProc
System.Windows.Forms.Control.WndProc
System.Windows.Forms.NativeWindow.WndProc

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト

ウィンドウ プロパティ関数

Win32 関数説明.NET Framework API
GetProp 指定されたウィンドウのプロパティ リストからデータ ハンドルを取得します。 System.Windows.Forms.Control.Tag
RemoveProp 指定されたウィンドウのプロパティ リストからエントリを削除します。 System.Windows.Forms.Control.Tag
SetProp 指定されたウィンドウのプロパティ リストに新規エントリを追加するか、またはリスト内の既存のエントリを変更します。 System.Windows.Forms.Control.Tag

Win32 五十音順カテゴリ リスト
Win32 階層別カテゴリ リスト


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