Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

コンパイラ オプション

 

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

cl.exe は、Microsoft C および C++ コンパイラおよびリンカーを制御するツールです。cl.exe は、Microsoft Visual Studio をサポートするオペレーティング システムでのみ実行できます。

System_CAPS_ICON_note.jpg メモ

このツールは、Visual Studio コマンド プロンプトからのみ開始できます。 システム コマンド プロンプトやエクスプローラーからは開始できません。

コンパイラは、COFF (Common Object File Format) 形式のオブジェクト (.obj) ファイルを生成します。 リンカーは、実行可能 (.exe) ファイルまたはダイナミック リンク ライブラリ (DLL: Dynamic-Link Library) を生成します。

すべてのコンパイラ オプションで、大文字小文字を区別します。

リンクせずにコンパイルするには、/c を使用します。

特定のコンパイラ オプションを見つけるには、次のいずれかの一覧を参照してください。

開発環境での設定方法は、コンパイラの各オプションのトピックで説明します。 開発環境以外からオプションを指定する方法の詳細については、下記を参照してください。

NMAKE を使用すると、出力ファイルを作成します。

BSCMAKE を使用すると、クラス参照をサポートします。

リンカー オプションは、プログラムのビルドにも影響を与えます。

C/C++ ビルドのリファレンス
コンパイラ オプションの設定
高速コンパイル
リンカーを呼び出す CL

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