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コンパイラ オプション

cl.exe は、Microsoft C および C++ のコンパイラおよびリンカを制御するツールです。cl.exe が実行できるのは、can only be run on Windows 2000、Windows XP および Windows Server 2003 オペレーティング システム上だけです。

コンパイラは、COFF (Common Object File Format) 形式のオブジェクト (.obj) ファイルを生成します。リンカは、実行可能 (.exe) ファイルまたはダイナミック リンク ライブラリ (DLL: Dynamic-Link Library) を生成します。

すべてのコンパイラ オプションで、大文字小文字を区別します。

リンクせずにコンパイルするには、/c を使用します。

特定のコンパイラ オプションを見つけるには、次のいずれかの一覧を参照してください。

オプションの指定の詳細については、次の項目を参照してください。

NMAKE を使用すると、出力ファイルを作成します。

BSCMAKE を使用すると、クラス参照をサポートします。

リンカ オプションは、プログラムのビルドにも影響を与えます。

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