Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

/C (プリプロセス時のコメントの保持)

 

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

プリプロセス時にコメントを保持します。

このコンパイラ オプションには、/E/P、または /EP のいずれかのオプションが必要です。

次のコード例は、ソース コードのコメントを表示します。

// C_compiler_option.cpp  
// compile with: /E /C /c  
int i;   // a variable  

この例の出力は次のようになります。

#line 1 "C_compiler_option.cpp"  
int i;   // a variable  

Visual Studio 開発環境でこのコンパイラ オプションを設定するには

  1. プロジェクトの [プロパティ ページ] ダイアログ ボックスを開きます。 詳細については、「方法 : プロジェクト プロパティ ページを開く」を参照してください。

  2. [C/C++] フォルダーをクリックします。

  3. [プリプロセッサ] プロパティ ページをクリックします。

  4. [コメントを残す] プロパティを変更します。

このコンパイラ オプションをコードから設定するには

コンパイラ オプション
コンパイラ オプションの設定
/E (プリプロセス出力の標準出力へのコピー)
/P (プリプロセス出力のファイルへの書き込み)
/EP (#line ディレクティブを挿入しない stdout へのプリプロセス)

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