特殊な接続デバイス用の Windows ストア デバイス アプリ

今日、Windows ユーザーは、多様なハードウェアを利用しています。携帯電話、デジタル カメラ、電子書籍リーダーなどのポータブル デバイスに加え、血糖値測定器、歩数計、バー コード スキャナー、照明制御、さらには顕微鏡など、特定の顧客ニーズに応える独自の機能を搭載したさまざまなデバイスがあります。一般に、これらのデバイスは標準バス (USB など) を介して Windows と接続しますが、Wi-Fi や Bluetooth などを介してワイヤレスに接続されることもあります。

プリンターや Web カメラなどの一般的な接続デバイスの場合、Windows 8 にはデバイス製造元が拡張できるユーザー エクスペリエンスが組み込まれています。ただし、Windows 8 に組み込まれたエクスペリエンスであらゆるデバイスに対応できるわけではありません。 

対話するためのユーザー エクスペリエンスが組み込まれていない接続デバイスは、"特殊な接続デバイス" と呼ばれます。 特殊な接続デバイスの例をいくつか示します。

  • 電子書籍リーダー
  • 携帯電話
  • フィットネス、健康、および医療向けデバイス

ユーザー エクスペリエンスが組み込まれていない場合でも、お客様は Windows に接続されたお客様の特殊なデバイス用のユーザー エクスペリエンスを作成できます。Windows 8 用 Windows ストア デバイス アプリを作成することで、デバイスの種類を問わず、独自の機能をユーザーに示すことができます。

特殊デバイスの Windows ストア デバイス アプリを作成する方法の詳細については、次を参照してください。

ドキュメント

サンプル

以降のサンプルで、Windows ストア アプリがさまざまな種類の特殊接続デバイスと対話する方法を示します。

ビデオ

関連項目