全般

インストール

お使いの Visual Studio バージョンに対応する Visual Studio ギャラリー ページに移動します。

Visual Studio Tools for Unity (VSTU) は標準のデジタル署名付き msi パッケージとして提供されます。新しいバージョンをインストールする前に以前のバージョンをアンインストールする必要はありません。

図: セットアップ ダイアログ

構成

ターゲット (スタンドアロンなど) を選択し、Visual Studio と Unity の通信を行います

警告: Web プレーヤーをターゲットにすると、エディター内であっても、ソケットに接続できないため、コンソール メッセージを送信する、ファイルを開くなどの Visual Studio との通信ができません。

図: ビルド設定ダイアログ

Visual Studio Tools for Unity パッケージのインポート

isual Studio Tools for Unity は、標準アセット パッケージと同じようにインポートできます。新しいパッケージを認識させるには、Unity の再起動が必要な場合があります。
お使いの Visual Studio バージョンに対応するパッケージをインポートするようにしてください。

図: [Assets] メニューから [Import Package] - [Visual Studio Tools] を選択する

新しいプロジェクトの作成時に Visual Studio Tools for Unity パッケージをインポートすることもできます。

図: プロジェクト ウィザード画面で対象のパッケージを選択する

Visual Studio Tools パッケージが標準パッケージ メニューに表示されない場合、以下の場所を確認してください。
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio Tools for Unity\201X

Unity から Visual Studio を開く

図: [Visual Studio Tools] メニューから [Open Visual Studio] を選択する

トラブルシューティング

このページには、サポートに関してよくあるへの質問とその回答を掲載しています。既知の問題の一覧も参照してください。

VSTU のソリューションが Visual Studio に読み込まれない

stackoverflow のこの質問への回答を参照してください。

Windows 8 では、UnityVS ソリューションを Visual Studio で開くと、Unity ターゲット フレームワークのダウンロードを求めるエラー ウィンドウが表示される

UnityVS を Windows 8 で使用するには、.NET Framework 3.5 をインストールする必要があります。

UnityVS 1.8 から VSTU 1.9 への移行

既存の UnityVS 1.8 ソリューションを移行する場合は、以下の作業を行うことをお勧めします。

  • UnityVS の .sln ファイルと .*proj ファイルを Unity プロジェクトのルート フォルダーから削除します。
  • ドキュメントに示すように、移行する Unity プロジェクトに新しい Visual Studio Tools for Unity パッケージをインポートします。

新しいソリューションが自動的に生成されます。