評価してください: 

Windows Phone アプリケーションを開発し、公開するには開発者として登録する必要があるんだ。そのためのポータルサイトが「APP HUB」だよ。APP HUB を通じてアプリケーションの登録や更新、ダウンロード数などのチェックができるんだ。

登録には Windows Live ID が必要だ。普段使っている Live ID でもいいし、別のメールアドレスを Live ID として登録しても OK だ。あとは登録費用の支払いと個人認証を行うためのクレジット カードだけ (※ 1)。

学生なら DreamSpark プログラムを通じて、無料で登録できるから、利用しない手はないね!

APP HUB へ登録が済んだら、次は開発環境ネ!
Windows Phone アプリケーションの開発には、Windows Phone SDK 7.1 が無料で公開されているワ。この Windows Phone SDK には、Visual Studio をはじめ Windows Phone アプリケーション開発に必要なすべてが詰まっているノ (※ 2)。

アプリケーションテストのための Windows Phone エミュレーターも入っているから、デバイスを買わなくても開発・テストを進めることができる、最強の開発環境ヨ!

APP HUB の登録者なら Windows Phone デバイスを使ってデバッグもできるワ。SDK の [Windows Phone Developer Registration] でデバイスを登録すれば OK 。ね、カンタンでショ? (※ 3)

DreamSpark とは
学生さんには、DreamSpark っていう無料で製品を使えるプログラムがあるのヨ。
DreamSpark

インストールは上手くいった? 「開発ツールのダウンロード方法」に詳しく書いてあるわヨ。
開発ツールのダウンロード方法

※ 1: 個人・法人登録ともに年間 9,800 円の登録費用がかかります。
法人登録では、このほかに書類と第三者機関による住所確認が必要です。詳しくは APP HUB 掲載の資料をご覧ください。
※ 2: Visual Studio、Expression Blend、XNA Studio、各種 SDK、エミュレーターが含まれます。
※ 3: 開発環境とデバイスの接続には Zune Software が必要です。デバイスは 1 アカウントで最大 3 台まで登録可能です。

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