BitmapTransform クラス

BitmapTransform Class

ピクセル データに適用できる変換を含んでいます。

構文


var bitmapTransform = new Windows.Graphics.Imaging.BitmapTransform();

属性

[MarshalingBehavior(Agile)]
[Version(0x06020000)]

メンバー

BitmapTransformクラス には次の種類のメンバーがあります。

コンストラクター

BitmapTransformクラス にはこれらのコンストラクターがあります。

コンストラクター説明
BitmapTransform Creates a new BitmapTransform object.

 

メソッド

The BitmapTransform クラス からメソッドを継承します。Object クラス (C#/VB/C++).

プロパティ

BitmapTransformクラス には次のプロパティがあります。

プロパティアクセスの種類説明

Bounds

読み取り/書き込みSpecifies the bounding rectangle that is used to crop the bitmap.

Flip

読み取り/書き込みSpecifies the flip operation that is used to transform the bitmap.

InterpolationMode

読み取り/書き込みSpecifies the interpolation mode that is used to scale the bitmap.

Rotation

読み取り/書き込みSpecifies the rotation operation that is used to transform the bitmap.

ScaledHeight

読み取り/書き込みSpecifies the height, in pixels, of the bitmap after it is scaled.

ScaledWidth

読み取り/書き込みSpecifies the width, in pixels, of the bitmap after it is scaled.

 

解説

BitmapTransform の既定値はパススルー操作になります。

複数の変換操作を設定する場合の操作順序は次のとおりです。

  1. [スケール]
  2. 反転
  3. [回転]
  4. トリミング

各変換のパラメーターを指定するときは、正しい座標空間を使用するように注意する必要があります。スケーリングは回転と反転の前に行われるため、ソース イメージの座標空間で ScaledWidthScaledHeight を指定する必要があります。トリミングは、トリミング以外の変換を行った後で常に発生するため、拡大縮小/反転/回転後の最終的な座標空間で Bounds を指定する必要があります。

GetPixelDataAsync などの EXIF 方向の操作を実行するメソッドと共に BitmapTransform を使用する場合、EXIF 方向の操作は反転/回転ステージと組み合わされることに注意してください。この場合、ScaledWidthScaledHeight の動作は、反転/回転の前にスケーリングが発生するような形での影響を受けません。ただし、Bounds を指定する場合、FlipRotation の座標空間の変更、および EXIF の方向の操作を行う必要があります。OrientedPixelWidthOrientedPixelHeight を使用して EXIF の方向を適用した後、イメージ全体のサイズを取得できます。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8 [Windows ストア アプリのみ]

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012 [Windows ストア アプリのみ]

名前空間

Windows.Graphics.Imaging
Windows::Graphics::Imaging [C++]

メタデータ

Windows.winmd

 

 

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